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老いの性。
2013/01/19 [Sat]14:25
category:放言
 哲学者のモンテーニュがうまいことをいっている「高齢者の交わりは藁火のようだ」と。しかし、生殖の情火につながっていないものの、一瞬、二人をホンの少し『暖めて』くれるだろう。それは、乳児と母親との間のエロスの交換に似ている。性器を用いずともよい、手のぬくもりだけでもよい、それが愛の証になるのなら、股間の接触にこだわる必要がどこにあるだろう。
 私は、情感だけの性は、人間だけの究極の性のあり方だと思っている。
老いた者の究極の性には共通して三つの原則が認められるのものも面白い。一つは絶対に枯れてはいないこと。枯れたと錯覚して絶望するのは幻想である。二番目は、暴走性が無いこと。かって、歌人の川田順が、65歳のとき、38歳で大学教授夫人の弟子といわゆる不倫の関係におちいり、「老いらくの恋」と騒がれたものだ。昭和22年の話だから当然だろう。世間の風当たりがあまりにも強いため、“ついにわれ生き難きかもいかさまに生きむとしても生き難しかも”と詠んで自殺まで図っている。老いてなお、こんな情熱があれば大したものである。しかし、川田順は気をとりなおし、初志を貫徹する。翌年、“墓場に近く老いらくの恋は怖るる何ものもなし”とうたって二人は結ばれることになる。
 三番目が、過去に華やかな性体験をもっているほど、からだの衰えをカバーできる、ということ。そんな人ほど脳のの活性維持度も高い。またのんべんだらり余生を送っているだけでは頭は活性化されない。頭が性を支配しているのだから、頭を活性化する方法を考えねばならない。
私は、「心」「体」「食」の三面から、頭を生き生きさせる方法を辻説法して回っている。「心」とは、気構えである、プランニングである、好奇心を抱き続けることである。
「体」は略づ。
「食」は、当たり前の話だが、噛まない、ファストフード依存、グルメ志向、汚染食品とはなはだ危険極まりない。食という字は人を良くと書くだろう。家族がバラバラの食態では、心が荒れるのはのは当然である。
脳食品は、青物(魚)、米麦の胚芽、ゴマ、大豆などに大量に含まれる。
老いの性は、これからの新しい時代に、心、体、食によってこそ豊に彩られるだろう。明日21日10時から小倉・円通寺で「久女忌」が行われる。(T)

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

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