プロフィール

tawara777

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


生 前 告 別 式
お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
出処進退の鮮やかさ。
2013/01/04 [Fri]17:42
category:放言
[以下の文は『産経抄』より
残念ながら小欄は、巨人党でないのはもちろん、ヤンキースファンでもないので、38歳の松井秀喜外野手が引退すると聞いても驚かなかった。プロの世界、ことに生き馬の目を抜く米メジャーリーグでは、実績のある大打者でも結果が出なくなれば、バットを置くしかない。
日本の球団で再び活躍する道も選択肢としてあったが、彼の美学が許さなかったのだろう。年末に政党交付金目当てで、離合集散する政治屋たちとは対照的な引き際の鮮やかに拍手を送りたい。
引退会見も北陸人らしい誠実さがじみ出ていた。ことに「一番の思い出のシーン」が、ワールドシリーズでのMVP獲得でもヤクルト・高津臣吾投手から放った初本塁打でもなく、「長嶋監督と素振りした時間」と答えたのが泣かせた。
20年前のドラフト会議では、彼を巨人、阪神など4球団が1位指名した。阪神ファンだった松井選手は「(阪神の中村監督、当たりくじを引いて下さい」と祈った(『長嶋茂雄 ドリーム・トレジャーズ・ブック』産経新聞出版)というから世の中はわからない。
以後9年間、長嶋監督のもとでプレーしたが、「褒められた覚えが亡く、いつも厳しい指導を受けた」(前掲書)。監督の自宅や遠征先で毎日、黙々とバットを振り、監督が目をつぶって音をチェックする、という濃密
な師弟関係が「現代で最高のホームランバッター」(長島氏)をつくりあげた。
誰もが松井や長島になれるはずがないが、名伯楽がいなければ、人材は育たない。景気対策も重大だが、新内閣んには、いじめの蔓延に象徴される腐った教育界の大掃除を即刻やってほしい。この国に教育労働者はいらない。真の教師が必要なのだ。
つらつら思うて見ると今年、私は年男であった。幼いとき腺病質で病気ばかりして早生まれなのに、1年遅れて入学し、主治医から、二十歳まで生きるかどうかと云われたそうだが、よくぞここまで来たもんだ。昨年は、このブログの絶大な協力者の林理介氏が黄泉の国に旅立ち、多くの知人友人も彼岸を渡ってしまった。
 
 拙宅は、僅か5万円の年金にもかかわらず、毎日新聞と産経新聞を愛読している。
毎日は、ローカルニュースを、産経は、政治と国際情勢とブログのネタ探しに、朝日、読売、日経と西日本は図書館で読んでいる。新年から産経に、掲載されている新帝国時代ー2030年のアジア』は心ある方にお読み頂きたい連載ものだ。

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(0)
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


広告エリア

企画工房 ウイング
プロバイダー7
プロバイダー
結婚
ネットプリント

国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ