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2040年という地獄。
2012/12/29 [Sat]15:46
category:放言
「2040年という地獄」は、昨日(28日)産経新聞に載った曽野綾子(作家)“小さな親切、大きなお世話のなかの一節である。要点をかいつまんで紹介する。
“私は最近、ひどく気になることがある。強いていえば民主党に圧勝した自民の安倍政権に対する要求とは関係がある。(略) 時代は2040年頃。町は静かに整えられている。ただし町を行く人たちはほとんどが老人だ。
元気に小走りに行くのは連れているのは犬だけ。(略)
 増え続ける老人に対して昔は優しい心も持てたし、処遇もできた。しかし3人に1人が高齢者になった今、誰も老人の面倒を見る余力はない。経済はそのため停滞し若者はやる気を失っている。誰が悪いのでもない。
しかし長寿が予測され、当然こういう問題が深刻化することがわかっていたのに、政府も学者も何も手を打たなかった結果である。(略)
長寿を可能にしたなら、その結果に対する準備をするのが、科学者と政治家双方の責任だ。と同時に国民一人一人も、自分で老年の生き方について自分で決める覚悟がいる。
新内閣発足と同時に始めても遅いくらいの、これは実は緊急な問題だろう。オスプレイだの原発の可否より、これはもっと確実に深刻で差し迫った問題だ。2040年という地獄はもうすぐそこまで確実に迫ってきている。”
昭和22年頃、私は慶応大学の教室で歴史学者・羽仁五郎の講演で“科学の進歩は、必ずしも労働者を幸福するとは限らない”と聴いたことがある。
今、病院は老人でごった返している。しかもクスリは馬の秣(まぐさ)のように大きな袋を下げている。これでは国家財政が破綻するのは火を見るよりも明らかだ。
しかも、政治家は自民党から共産党にいたるまで、口では天下国家を語りながら自己保身に明け暮れているのが実情だ。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

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