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小沢一郎に失望した。
2012/12/28 [Fri]16:56
category:放言
 多くの知人友人に非難されながら、私は小沢一郎を支持し、一時は彼の資金団体・陸山会に入ったほどだった。
政権交替で民主党を死に物狂いで応援したが、それは民主党より、小沢に政権を執らしたい一念で、ブログを書きそれを印刷して配って廻った。
「政治とカネ」で非難される度、我が身を着られる思いがしたほどだった。
晴れて無罪になったが世間の目は厳しく、自民党はともかく、石原慎太郎や金美鈴、みんなの党の渡辺喜美は勿論、党内の菅直人、岡田克己、仙松由人、野田佳彦を始め、重鎮の渡部更三、藤井裕久、石井一と四面楚歌の有様だったが、怯(ひる)むことなく一貫して支持してきた。今月の2日、5日ブログで未来の党の合併を絶賛してきたが、、「国民の生活が第一」を解散してまで、嘉田由紀子の「未来の党」に合併をし褒めたのも束の間、僅か1ヵ月たらず早くも離党に、さしもの私も、小沢の今回の離党に驚くと共に怒りを覚える。全く愛想が尽いた。
 小沢が関与した政党が解党・分裂したは、5度目で、新生、新進、自由、民主、未来と「庇を借りて母屋を乗っ取る」ではないが、今回も、嘉田を担いで第三極の主導権を握ろうとしたが、公示前の62議席から9議席と大惨敗で、今回の未来の党を足蹴りにした離脱で、小沢の政治生命が“風前の灯火”といっても過言ではないほど落ち込むだろう。
 大政治家にもの申すのは、大それたことだが、人生の大先輩として一言申すと、桃太郎のイヌ、サル、キジと従うものも多いが、去って行く者も多く、鬼ヶ島の鬼退治どころか、桃太郎こと小沢一郎の政治生命は終わるではないか。隠然たる支持者があり、カリスマ性と力がありながら、人気のでないのは、独善的で強引と強面のため、彼に忠告する「股肱の臣」にも恵まれず、彼も人に相談しないのでは?ないか。偉大な素質を持ちながら妻に離婚され、政治的に陽の目を見ることもなく、このまま朽ちていくような気がする。猛省を促す。

 過去、新内閣の支持率は、ほとんど70%前後だったが、第二次安倍内閣の支持率は、株価も上がり円安も続いているのに、毎日新聞は52%、産経新聞は61%。と意外に低いのに驚いた。この原因は、昨日も書いたように、最低の投票率と自民党の40%台の得票率である。これでは前途多難だ
安倍は、5年前の総理の時から今回の総裁選や街頭演説で、戦後レジュームからの脱却と憲法改正、靖国参拝を言い続けてきた。従って、諸悪の根源であるアメリカに押し付けられた憲法を、なんとしても改正すべきである。
(文中敬称略)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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