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沈没寸前、ドロの箱船・野田内閣。
2012/10/30 [Tue]10:20
category:放言
 昨日の衆院本会議での首相の所信演説の全文が産経新聞に掲載されていた。
それを詠むと、野田総理は『明日への責任』という言葉を何と20回も使っている。
内閣改造でいきなり田中慶秋の法相辞任でミソを付け、鹿児島3区の補欠選挙で破れ、また昨日は2名の離党者が出た。その上、内閣の要である前原大臣の事務所費問題の疑惑が露呈した。
総理は「明日への責任」で、被災地の復興、原発事故との戦い、エネルギー・環境政策、不透明感を増す経済情勢、領土・主権をめぐる安全保障etcをあげているが、それはことごとく民主党が失敗している案件ではないか。兎にも角にも野田内閣は沈没寸前のドロ舟だ。人心一新を願って一日も早く解散して国民の信を問うべきである。民主党議員に次ぐ!再選したかったらドロ舟から逃げ出すことだ。  (T)
【転送歓迎】 日本の心をつたえる会です。
日本の原風景に学ぶ
しばらく前に夢野久作の書いたものから「にんじん畑」のお話を紹介させていただ
いたのですが、夢野久作といえば、昭和初期を代表する日本のミステリー小説家とし
ても有名です。
その夢野久作は、本名を杉山泰道(すぎやまたいどう)と言って、父親は、玄洋社
の国家主義者の巨魁といわれた杉山茂丸です。
実は、その(世間から畏れられた大物の)父、杉山茂丸について、夢野久作は「父
杉山茂丸を語る」という一文を書います。
読んでみると、これが実におもしろい。  ちょっとその「さわり」をご紹介して
みます。  夢野久作がまだ5?6歳だった頃のことです。
久しく家を空けていた父が、久しぶりに帰宅しました。
帰って来た父は、私の頭を撫でる間もなく、かみそりを取出して、しきりに磨ぎ立
て、尻をまくってアグラをかくと、突然、きんたまの毛を剃り初めました。
なんでも、きんたまにシラミが湧いたのだとか。
「門司の石田屋という宿屋で頭山満と俺とが宿賃が払えずに、故郷を眼の前にしな
がらフン詰まっていたんだ。ところで頭山も俺もきんたまの毛にシラミがウジャウ
ジャしていたから、ひとつこいつを喧嘩させてみようではないか。で、負けた方がこ
こに滞在して小さくなっていて、勝った方が宿賃の金策に出る事にしよう!」てなこ
とになったのだそうです。
頭山が「面白い、やってみよう」と云うた。  ところが頭山のシラミは、真黒く
て精悍な恰好をしている。
俺のに湧いたヤツは真白くてムクムク肥って活動力がない。  これではドウ見て
も勝てそうにない。
しかし俺には確信があったから、新聞紙を四ツに折って、その溝の十文字のところ
で、選手を闘わせた。 案の定、俺の白いヤツが黒い奴を押し倒おして動かせない。
 で、俺が解放される事になって帰って来た訳だ。
ナアニ頭山は正直だから、シラミを逃がさないようにシッカリとつまんで出すか
ら、土俵へ上らないうちに代表選手が半死半生になっている。
俺の方は、選手をつまみ出すときから、出来るだけソーッとつまんで、てのひらに
入れてソーッと下に置くのだから、双方の元気に雲泥の相違がある。
勝敗の数は勿論、問題じゃないことになるのだ!ワハハ」
この話で、ウチ中が引っくり返るほど笑い転げました。  とにかく父が帰ると同
時に家中が急に明るく、朗らかになった気持だけは、今でも忘れない。 ????????
こうした破天荒な明るさ、このことは幕末から明治、大正、昭和初期に来日した外
国人や、外地で日本の兵隊さんたちと接した外国人たちが等しく指摘している点で
す。
たとえば、義和団事件の模様を「北京篭城」という本に書いた英国人ジャーナリス
トのP・フレミングは、20万の大軍を相手に篭城戦を戦ったときの日本の兵隊さん
たちについて、とても人間業とは思えない光景を見たと言って、次のように語ってい
ます。
????????
隣の銃眼に立っている日本兵の頭部を銃弾がかすめるのを見た。真赤な血が飛び
散った。  しかし、彼は後ろに下がるでもなく、軍医を呼ぶでもない。
「くそっ」というようなことを叫んだ彼は、手ぬぐいを取り出すと、はち巻の包帯
をして、そのまま何でもなかったように敵の看視を続けた。
また、戦線で負傷し、麻酔もなく手術を受ける日本兵は、ヨーロッパ兵のように泣
き叫んだりはしなかった。  彼は口に帽子をくわえ、かみ締め、少々うなりはした
が、メスの痛みに耐えた。
しかも彼らは沈鬱な表情一つ見せず、むしろおどけて、周囲の空気を明るくしよう
とつとめた。  日本兵には日本婦人がまめまめしく看護にあたっていたが、その一
角はいつもなごやかで、ときに笑い声さえ聞こえた。
長い籠城の危険と苦しみで欧米人、とりわけ婦人たちは暗かった。中には発狂寸前
の人もいた。  だから彼女たちは日常と変わらない日本の負傷兵の明るさに接する
と心からほっとし、看護の欧米婦人は皆、日本兵のファンになった。 ????????
どんなに苦しくても貧しくても、痛くても悲しくても、泣きわめいたり当たり散ら
したりするのではなく、明るさと笑いをもたらす。 それが、自分よりも集団、周囲
の人々を大事にする、日本人の普通の常識だったのです。
フランス人のボーヴォワルは、来日して日本人に接し、その印象を次のように述べ
ています。
???????
日本人は笑い上戸で、心の底まで陽気である。 日本人ほど愉快になりやすい人種
は殆どあるまい。 良いにせよ悪いにせよ、どんな冗談でも笑いこける。 そして子
どものように、笑い始めたとなると、理由もなく笑い続けるのである。
???????
腹の底から屈託なく笑えるというのは、相互の根底に互いの信頼関係があるからで
す。
「どんなに親しい友人でも、決して一緒に井戸の底を覗いてはならない」というの
は、支那の格言ですが、そういう人と人とが信頼しあうことができない社会では、人
は腹の底から大笑いするなどということはできません。
日本が素晴らしい国であるためには、みんなが大笑いできる国である、ということ
も、重要なファクターであろうと思うのです。

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
深まりゆく秋
朝 夕 はすっかり寒くなりましたね。紅葉も綺麗に色づき、朝の散歩が楽しみです。道路には落葉がいっぱいで、その落葉を踏みながら歩くの、この時期しか出来ない事、何だか田舎での、子供の頃を思い出しながら歩いてます。(日の出前 落葉ふみふみ 散歩かな) なんてつぶやきながら? 桜 カエデ ケヤキ もみじ 銀杏など、それぞれの色に染まり、眺めながら歩くの朝からとっても気分爽快です。
11月10日の(日本の心を伝える会) 夢野久作と云う人の面白いブログを読ませて頂き笑いました。兵隊さんの話や、日本人は明るくて良く笑うなど、と書かれてましたが、その頃にくらべ今の日本人は、少し変わって来てる気がします。欧米かになったと云うか、明るさがたりないと云うか
周りを気にせず自分勝手と云うか、何だか以前とは 男も 女も 変わって来てる気がして なりません。これは私だけでしょうか ?
【2012/11/12 17:32】 URL | 田中治療院 #- [ 編集]

日本丸沈没
この2.3日の政治に関する記事 野田総理の言動に呆れ果てて
憂鬱になって来ました、慎太郎氏初め、第三局の動向も、やってみないと分からん
し、政治家に対する不信感、政治空白にーーー、結局 これらの人に投票した国民の責任
我が国は、駄目になって来ました。 教育からやり直さないといけません。
昔のように修身と云う科目を復活するべきです T先生 どう思いますか?
【2012/10/31 13:32】 URL | 田中治療院 #- [ 編集]


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