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尖閣諸島を巡る紛争。
2012/10/08 [Mon]09:55
category:放言
「週刊現代」10/13 孫崎亨(元外務省国際情報局長・元駐イラン大使)と川村晃司(ジャーナリスト・テレビ朝日コメンテーター)の緊急対談『バカすぎて話にならない「売国」官邸』を読んで驚いたことは、72年の田中角栄と周恩来両首相による日中国交正常化交渉、78年の園田直外相・小平副首相によるに日中平和友好条約のふたつの交渉で、尖閣諸島の帰属については日中双方が「棚上げする」、すなわち触れないでおく、ということで合意していた。これが両国の「基本合意」となった。ところが日本が国有化したことで、中国は「日本は72年と78年の約束を破るつもりか」というのが、今回の衝突の原因になった。
川村氏は“事態がこれほどまで深刻になった原因は、政治家と官僚の「認識の甘さ」と「行き当たりばったりの対応」にある。”
外務官僚が72年、78年の交渉過程を官邸に報告しなかったのか、官邸が知ってて等閑(なおざり)にしたのか。ただ今回の反日デモで、日本の企業や商店での傍若無人の激しさだけは断固許されない。
一衣帯水で仲良くしなければならない中国や韓国だが、媚びへつらうことなく堂々と主張すべきではないのか。問題は国内の自虐史観に毒された政治家、マスコミ及び文科省の教科書にある。
何れにしても野田内閣の解散先延ばしは万死に値する。

先に政権奪取して安倍内閣ができた暁には、私はは、日中正常化のためにに、外務大臣に麻生太郎、小沢一郎、橋下徹が適任ではないかと書いたが、昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」でも、コメンテーター全員が副総理兼外務大臣には、麻生太郎を起用すべきだと言っていた。

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

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