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むなしい茶番劇。
2012/09/22 [Sat]09:39
category:放言
 1ヵ月前、筆者は、このブログで、代表選挙の結果は見なくとも分かっている。興味は挑戦した3氏即ち、原口、赤松、鹿野の得票数と順位と経綸・抱負だと書いた。
選挙期間中、尖閣諸島問題で反日デモが激化して、一触即発の危機というのに、野田を含む4氏とも身を挺して国を守るという気概が全く感じられなかったどころか、結果がわかりきっているのに「自分が代表になったらこうやる」という空しいスピーチ合戦を、延々と繰り広げていたのにあきれ果てた。
 再選後の挨拶で野田総理は「真に国家と国民を愛している」と断言したが、尖閣諸島での中国の挑発行為に対して、冷静な対応を訴えるばかり。投開票の前の決意表明で総理は、「挑発せず、挑発にも乗らず、大局観をもってクールに外交を展開する。この基本姿勢のもとで外に語っていきたい」と述べたが、これは要するに何もしないということではないか。
いくら日本が冷静を訴えても、中国国内の反日デモは治まらないどころか、寧(むし)ろ高まり、在留邦人たちが恐怖に怯(おび)えていたのに、ノー天気でなすすべもなかった。その揚げ句に総理は、「デモの規模は想定を超えている」『想定外』を繰り返すばかり。
 代表選の最中でも難破船から逃げるネズミの如く、離党しようとする議員が続出。3年前の衆院選で獲得した308議席は今や昔、過半数ぎりぎりまで減ってしまった。
民主党が政権を奪取してはや3年になるが、後世の史家の評価を待つまでもなく大失敗だった。
景気は一向によくならず、大震災の復興も遅々として進まず、中国や韓国に媚びてきたのに、東アジアの情勢は最悪の状況仁なっている。
猛烈に驚いたのは、代表選挙終了の記者会見で、赤松広隆が大惨敗にもかかわらず嬉しそうな笑顔・・・バッカでなかろうか?。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

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