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暴動化する反日デモ。
2012/09/19 [Wed]10:18
category:放言
昨日の中国の反日デモは、100都市に及びモップ化(暴動化)の様相を帯び、「国辱の日に雪辱せよ」「東京を血で洗え」「死を決して開戦だ」と過激なスローガンを掲げて行進し、日本企業は相次いで休業し、日本人学校も休校した。在留邦人もカーテンを閉めて、いつデモ隊が突入してくるかと生きた心地はしなかったようである。企業は"金儲けか死に病みか"欲得の末の進出で、一党独裁の国だけに、かくなる日のくることは当然といえば当然だが、女性や子どもは生きた心地はしなかったであろう。津驚いたことは国防相が武力行使を示唆したことだ。これだけ中国や韓国にナメラレている原因は軍隊がないからだ。戦争抑止力としての核武装すべきと考える。 
以下の文章は大橋俊雄ー岩田収司ーO・Sの各氏から転送されたものである。(T)
『帝京大学教授・志方俊之 自衛隊抜きに語れぬ尖閣の守り』
 

 韓国の李明博大統領による島根県竹島への上陸強行で、困っているのは韓国の方ではないか。年末に選ばれる韓国の新政権は、傷つけてしまった我が国との関係修復にかなりの力を注がなければなるまい。日韓関係は経済面だけではない。韓国の防衛は、在韓米軍、正確には在韓国連軍と、それを背後から軍事的に支える日米同盟がなければ成り立たないからだ。これは世界の軍事常識である。
 他方、日本人の多くは、中国人による駐中国日本大使への前代未聞の無礼があっても、国旗が焼かれるテレビ映像を見ても、海上保安庁巡視船に煉瓦(れんが)が投げつけられても、いきり立ちはしない。政府も中国政府の立場に配慮し、通り一遍の抗議をするだけだ。
≪中国の次の一手を警戒せよ≫ 相手が感情的になっても冷静でいるのは、一つの「賢明さ」だと国際社会でほめられるかもしれない。が、今回はさすがに、少し様子が違ってきた。竹島、尖閣諸島への相次ぐ上陸事案を契機に、我が国では、60年以上も続いてきた「謝罪外交」を卒業すべきだという国民感情が高まると同時に、領域防衛能力を強化する必要性が真剣に語られるようになった。

 首相官邸が尖閣不法上陸事件の早期収拾を考えたことは分からないではない。だが、相手に足元を見られたマイナスは大きい。
 中国は、野田佳彦政権の反応を見る「探り」の一つを入れてきたのであって、当然のこと、次の一手を考えているだろう。訓練を受けて漁民に扮(ふん)した何十人もの工作員が荒天時に漂着して人道的取り扱いを要求したり、一度に何十隻もの漁船が何日も組織的な上陸を試みたりするかもしれない。
 ≪人民解放軍「三戦戦略」駆使≫ 海空軍力の増強を背景にした中国の「尖閣盗り」は、日米同盟の一瞬の隙を突いて行われるであろう。その時が来るまでは、人民解放軍の独特の政治戦略である「三戦(法律戦、世論戦、心理戦)」を駆使してくることだろう。
「法律戦」では、東南アジア諸国などと領有権を争う南シナ海の南沙(スプラトリー)、中沙、西沙(パラセル)の諸島をまとめて、「三沙市」なる行政区を設けたように、「釣魚(尖閣の中国名)市」を設置する手続きを取ることが考えられる。
「世論戦」では、今回行われたように、主要都市で暴徒化しないように制御しつつ反日デモを組織し、メディアで全世界に見せる。「心理戦」では、日米安保体制を弱体化させるためなら、ありとあらゆることをしてくるであろう。「戦わずして勝つ」という古くから伝わる孫子の兵法である。


テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント

自衛隊は軍隊ではないですか?
武器を持った時点でそれは既に軍隊だと思いますが。
【2012/09/19 10:22】 URL | 俊樹 #- [ 編集]


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