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蠢動する政局。
2012/09/11 [Tue]07:38
category:放言
日本は軍事力を強化せよ
もともと世界で日本を露骨に非難中傷しているのは、特ア三国だけですが、ここにきて、動きは一気に加速してきています。
なぜ、ここへきて、急加速しているのか。 その原因は、民主党政権にあります。
どういうことかというと、普天間問題にさかのぼります。 自民党が10年がかりで普天間問題に関して日米同盟の強化推進のための様々な合意を取り交わしてきたことを、当時の鳩山由紀夫が、ことごとくぶち壊しにしてしまったのは、ご記憶の通りです。
結果として、米国の日本に対する不信が駆り立てられました。 日米同盟に亀裂を生んだのです。
するとどうなるか。 いざというとき、世界最強の軍事力を持つ米軍が出動しないとなれば、日本はただの裸の王様です。
丸裸で武力行使がなければ、大津の中学生イジメ事件よろしく、日本をいじめ抜いて、日本の全てを奪ったとしても、日本から報復される心配はありません。

戦争や軍事侵攻というものは、互いの軍事力や同盟関係に、軍事的空白、もしくは顕著な軍事的優劣がついたときに起こります。
日本が支那事変、そして大東亜戦争に至ったのも、そもそもの原因の糸をたぐっていくと、大正12(1923)年の日英同盟の解消にその原因があります。
それまでは、日本と英国は、互いに世界1・2の軍事力を誇っていたのです。
その世界1・2位の軍事力を持つ国同士が、つまり、日英が同盟関係にあったのです。
これは冷戦時代の米ソが軍事同盟を締結しているようなもので、世界中の国々が束になっても、この両国には敵わない。
だから、明治から大正にかけての日本人は、世界中どこに行っても歓迎されたし、日本人を狙った悪さや卑劣な犯行もなかったし、日本人が海外で酷い眼に遭うこともなかったのです。
いやそれどころか、明治日本に関しては、たとえばリリウオカラニ女王が統治するハワイを米国が我がものとしようとしたとき、日本が軍艦をちょっと出しただけで、米国はハワイ王朝に対する侮蔑工作、破壊工作を辞めています。
要するに、不良どもがゆすりたかりをしている現場に、警察官がやってくれば、犯人連中が逃げてしまうのとおなじで、軍事力というものは、国際社会の中にあっては、いわば警察のようなものなのです。
それだけ強大な力を持ち、日本が世界中どこの国に行っても大歓迎された、そういう強国であったものを、破壊してしまったのも、日本の政治家たちでした。
上記は、『日本の心を伝える会』  メールマガジンNo.562  2012/8/23> 大橋武郎氏ー岩田収司氏ーO・A氏から送られてきたものである。
政治屋どもが蠢動する時期がやってきた。誰が総裁や代表になっても、失礼ながら“どんぐりの背比べ”のような気がする。その点では、『維新の会』の方が新鮮味があるのではないか。
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テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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