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熱血、意気を感じる。
2012/08/29 [Wed]08:40
category:放言
韓国「首相親書を返送」、日本は受け取り拒否 異例の非難の応酬 【ソウル=加藤達也】韓国外交通商省の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は23日の記者会見で、竹島(韓国名・独島)の領有権問題などをめぐり野田佳彦首相が李明博(イ・ミョンバク)大統領宛てに送った親書について、日本側に返送すると発表した。これに対し、日本の外務省は同日、在日韓国大使館員が返しにきた親書の受け取りを拒否した。
また、趙報道官は、韓国が竹島を「不法占拠」しているという玄葉光一郎外相の発言を「暴言」だと抗議し、撤回を求めた。日韓双方が非難の応酬をする異例の事態となっている。
 
趙報道官は親書返送の理由として
(1)(竹島を領有するという)日本の主張は不当である
(2)両国首脳間でこの問題が議論される前例となる
(3)日本政府による竹島の(領土)紛争地化に利用される恐れがある-の3点を指摘した。

返送は外交的非礼だという日本側の批判には、「(親書は)外交公式書簡に添付して返送するので非礼ではない」と反論する一方、日本側が親書を送る際、写本を添付しなかったことや親書の内容を公開したことを「非礼だ」とした。
野田佳彦首相は23日の衆院予算委員会で、李大統領宛ての親書の返送を韓国側が発表したことについて「あまりにも冷静さを欠いた行動ではないか」と批判した。

竹島親書返送なら「対抗措置検討を」 自民から意見相次ぐ 2012.8.23 15:18
自民党は23日、党外交部会・領土に関する特命委員会合同会議を開き、韓国の李明博大統領が竹島の領有権に関する野田佳彦首相の親書を送り返す方針を決めたことについて、政府側から事実関係のヒアリングを行った。 政府側は「外交慣例上、首脳間の親書が送り返されるということは通常ありえない。現時点で韓国側から親書を送り返すと決定したとは受けていない」と説明した。

これに対し、出席議員からは「外交上非礼であるのは当たり前だ。その警告を十分に発しておく必要がある。もし、非礼な措置に出られた場合の対抗措置をシミュレーションをしておかないといけない」などの意見が相次いだ。
韓国、親書報道に不快感2012.8.18 10:30
 聯合ニュースによると、韓国大統領府高官は17日、野田佳彦首相が同日、李明博大統領宛てに親書を送ったことに絡み、在日韓国大使館が親書を受け取る前に日本メディアが内容の一部を報じたことについて「理解ができない」と述べ、不快感を示した。
別の高官は「日本は尖閣諸島問題では(中国に)沈黙している」と指摘、竹島(韓国名・独島)の領有権問題だけを騒ぎにしていると批判した。

韓国は17日、竹島問題で日本政府が提案した国際司法裁判所への共同提訴について外交通商省が「一顧の価値もない」と拒否する方針を示したが、大統領府は表立った反応を見せなかった。両国政府の最高レベルによる応酬を収拾する意向があるとの見方もあったが、感情的な対立は続きそうだ。(共同)
首相、大統領発言に親書で抗議 竹島領有権、政府単独提訴へ 2012.8.17 22:53
 野田佳彦首相は17日、韓国の李(イ)明(ミョン)博(バク)大統領に対し、島根県・竹島上陸や天皇陛下に謝罪を求めた発言に遺憾の意を表明するとともに、竹島の領有権について国際司法裁判所(ICJ)への共同付託を提案する親書を外務省を通じて渡した。
玄葉光一郎外相も同日、申●(王へんに玉)秀(シンガクス)駐日韓国大使に共同付託を要請し、李氏発言を念頭に「最近の言動を改めるべきだ」と抗議した。一方、韓国の趙泰永(チョ・テヨン)報道官はICJ付託について「日本政府の提案などは一顧の価値もない」とする論評を発表。日本政府は単独提訴に踏み切る。

 首相は同日、ICJ付託について「(韓国は)堂々と応じてほしい」と記者団に述べた。 
政府は近く韓国側に口上書を送り、昭和40(1965)年の交換公文に基づきICJへの付託を正式に求める。交換公文は日韓基本条約調印時に両国外相が締結。日韓間の争いは「両国政府が合意する手続に従い、調停によつて解決を図る」と定めている。 
日本が韓国側にICJ付託を提案するのは37年以来50年ぶり3回目。過去2回とも韓国側が拒否し、日本も提訴を見送っている。 
ICJの裁判は相手国の同意がなければ成立しないが、単独提訴の場合、韓国側は拒否理由を説明する義務がある。今回、日本が単独提訴に踏み切るのは、領土問題の存在を明らかにし、日本の正当性を国際社会に訴える狙いもある。
藤村修官房長官は17日の記者会見で李氏の竹島上陸について「わが国の国民感情を傷つけ、日韓関係に否定的な影響を与える」と改めて批判した。また、週明けにも関係閣僚会議を開催することも発表した。閣僚会議では、竹島問題の調査・研究支援や、広報啓発活動などを協議する。
一方、玄葉氏は記者団に対し、今年秋の改選で国連安全保障理事会の非常任理事国に立候補する韓国への不支持について「追加の措置についてはさまざま検討中だ」と説明した。「国連は法の支配の重要性を言っており、韓国は国連の重要な加盟国である以上、(ICJ付託に)応じるべきだ」とも述べた。

何度も述べるように、上記の文章は愛国心に富み、将に意気を感じるんのだが、惜しむらくは残念ながら、長すぎてA4一枚に入らない。
夕べ『女傑 寺坂カタヱが征く』を読んだが、流石昔取った杵づかか、流れるような平易な文章で読みやすく、写真や絵があり楽しかった。
また昨日、熱血漢の誉れ高いH氏から『占領期を駆け抜けた男たち』の題名の本をご恵贈戴いた。  (T)

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

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