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日本の不幸。
2012/08/24 [Fri]09:14
category:放言
日本の最大の不幸は、祖国の歴史が世界に類がない選択であることだ。しかも高校3年の授業は大学受験のため、一月で終了。例え選択で日本史を執ったたとしても、本人が個人的に勉強しない限り近現代史は知るよしもない。日清・日ロ戦争や満州事変や日支事変の原因と経緯は知るはずがない。まして朝鮮併合の経緯なんて、恐らく80歳以下の政治家は、皆目チンプンカンプンだろう。当時日本は、欧米の植民地と異なり、日本の植民地だった台湾や朝鮮に莫大な資金を投入したのだ。いまでも台湾では感謝され、情けないことに、韓国では恨まれていることだ。  (T)

以下の文は西村慎吾氏の寄稿である。
ロンドンオリンピックが始まって、ニュースはほぼオリンピックが独占している。少々、辟易している。
 そして、こういう時を狙ってか、政府つまり野田内閣は「何とか戦略会議」を開いて二百兆円を投入して重点的に何々をすると発表している。
 また、尖閣の地権者に二十億円で売ってくれと動き回っている。
 ともに、狙い通りか、オリンピック報道の中で目立たない。仮に今、オリンピックがなければ、政府がしているこれら二つの行為は、化けの皮がはがれ絶好の批判の対象となる。「何とか連絡会議」は、明日にも着手する具体策を提示しているのではないからである。しかし、野田内閣が二年後の消費税増税を言う以上、今こそ直ちに具体的なデフレからの脱却策を打ち出し実行すべきなのだ。
 また、政府の尖閣購入への動きは、都と地権者の売買交渉の妨害にほかならないからである。これではまるで、野田内閣は中共政府の代理人ではないか。

野田内閣は、増税だけが政治の目的であるかのように、よく言えば思い詰めたように、悪く言えば馬鹿の一つ覚えのように、消費税率のアップを実現する為に、厳しい周辺状況に見向きもせずに、まるで泣く子と地頭には勝たれぬという言葉通りに一年間きた。
 つまり、我が日本は、何と、「増税に命をかける」という総理大臣を持っている。
 諸兄姉、我々は、日米安保改定に命をかけた総理大臣は知っているが、未だかつて、増税に命をかけるという総理大臣は始めてではなかろうか。それほど、この五十年で政治は矮小化しているのだ。

 そもそも税が国家目的なのではないのである。>  国家目的実現のために税があるのだ。
 従って増税は、国家目的を提示し、その実現の為にさらに資金が必要だという順序で国民に提示すべきものである。そこで、現在の我が国の状況の中で、国政の目的は何か。  それは、「デフレからの脱却」と「国防」と「東日本大震災からの復興」であろう。

何故なら、この三つが果たせない国家に、福祉の充実はおろか国家の存続もないからである。デフレで失業者が街に溢れてきて福祉の充実などあろうはずはなく、尖閣と沖縄を中共に奪われれば福祉の前提である国家はなく、北朝鮮に拉致された国民を放置する福祉国家などありえず、東日本の被災者を見捨てた福祉などあり得ないからである。これは憂国の士・西村慎吾の文だが、長文のため略す。



テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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