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日本人による憲法を。
2012/07/13 [Fri]08:20
category:放言

『自民党の憲法改正本部、「維新の会」とは違い、なお衆参両院を残す二院制で意見一致、ただし自民党内には衛藤征士郎氏ら、国会一院制主義者がかなりいる』



 野党、自民党の憲法改正本部は、本部長、保利浩輔・衆院 議員(元文相)司会の下に3月14日、会合を開き、同党の改正憲法案では、橋下徹・大阪市長ら、「維新の会」が唱える「参院廃止」には同調せず、現行のまま「衆参両院並立の二院制」で行くことに、意見一致した。ほとんどの西側先進国が”二院制”で、まだ「参院廃止」の国会一院制にする時機に来ていない、というのが、現行のまま「衆参二院制」を続ける主な理由である。ただ、自民党内にも「国会・一院制」を主張する国会議員が少なからずいて、衛藤征士郎・衆院副議長(元防衛長官)を会長とする「衆参両院改革・統合・一院制・実現議員連盟」が存在する。(3/15)
(R・H)
何度ももこのブログで述べたように、新憲法発布のころ、軍国少年の反動で共産党員として、東京第三選挙区(代議士は広川弘禅、鈴木茂三郎、徳田球一)で学生対策部キャップとして活躍していた。
共産党は現在でもそうだが、上意下達が徹底し少しでも党本部の指令に批判すれば、右翼日和見主義、左翼日和見主義といって糾弾されたものだ。
今でも強烈に印象に残るのは、共産党も社会党も、「軍隊なき国家は国家ではない」と新憲法発布に猛反対運動を起こし、私は党本部からの指示に基づいて、小田急沿線の各駅で街頭演説をしたものだ。
同じ敗戦国のドイツは、何十回となく憲法改正しているのに、日本ではアメリカから押し付けられた憲法を“平和憲法を守れ”と、後生大事に守っていることだ。アナクロニズム(時代錯誤)も窮まれり。
   (T)

テーマ:日本よ、今...「闘論!倒論!討論!」 - ジャンル:政治・経済

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