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無題
2012/07/01 [Sun]08:25
category:日記
朝早くから書いていたのに操作の誤りか、私の書いた文が消えてしまっている
『I T 時代の今日、野田内閣は新聞、雑誌等にあらわれる活字の世論を軽視??、岡田副総理、内閣府購読の新聞36%(1108部)、雑誌類34%(1036部)とり止めるよう指示』

 急速な勢いで I T 化が進みつつある今日、野田内閣は新聞や雑誌類等にあらわれる”紙に活字”の世論を軽視し始めたのでは、なかろうか。政府の中枢部、内閣府はこれまで3000部以上、別々の新聞、雑誌等、定期刊行物を取り、毎年、3億円前後の購読料を支払ってきたが、野田内閣で内閣府を取り仕切る岡田克也副総理は、I T 化の発達でインターネット等、映像文化が浸透しつつあるコトもことも顧慮して、3月16日の記者会見で、行政改革の一環という名目を掲げ、これらの購読を大幅に縮減して、おカネにして1億4501万円を浮き上がらせる旨、明言した。岡田副総理は、この会見で「新聞、雑誌等を”目のカタキ”にしているわけではないが、今や世論のすべてを代表しているとは云えず、これまで政府が支払ってきた定期刊行物購読数、購読料は一般の常識からいっても多額すぎる」と、述べた。従来、内閣府は全国紙(誌)、地方紙(誌)、業界紙(誌)のほとんどすべて、新聞が1731部、雑誌類が1569部も購読していたが、これを行政改革の名目によって、新聞を523部(36%減)、雑誌類を533部(34%減)、それぞれ購読を減らし、金額にして内閣府・定期刊行物購読料を、1億4501万円もカットしようというモノである。なお岡田副総理は私費支払いによって、ウチで新聞6紙を購読していたが、役所で読めるモノとのダブリを避けて、ウチでの新聞購読は3紙にけずる、という。(3/17)    (R・H)

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