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“目から鱗が落ちた”
2012/04/25 [Wed]08:39
category:放言
昨晩、RHさん宅に電話をしたら、奥さんが“医者の息子が、葬儀の準備を・・・”と話していたところ、突然快方に向かっていると嬉しい喜びの応答であった。いずれホットニュースをお知らせする日がくるだろう。乞うご期待!
「文藝春秋」90ぺージに、東京工大の教授・本川達雄「生物科学からみた人口減少問題」は、“目から鱗が落ちた” 生物学者としては人口減少を歓迎したい。なにせ食糧自給率四割なのだから、自前で養えるのは五千万人。自給しているのだって化学肥料や農業機械だって、つまるところ化石燃料だ。
江戸末期は三千三百万人。輸入に頼らずこれだけの人口を養ってきた実績はあるが、それには暮らし方改めなければと、同教授は述べている。
今日の産経新聞によれば、石原都知事が尖閣諸島購入と発言して以来四日間で3500件の意見が寄せられ、9割が賛成でなかには現金書留の寄付も多数あったそうである。産経新聞にも続々賛同の意見が寄せられていると報じている。
余談だが、北橋市長に求めるのは無理な話だが、当市もサッカー場建設に100億の血税を投資するなら、尖閣諸島を購入したら、全国から拍手喝采を浴び北九州の活性化に繋がるだろう。
昨日のペンネーム「noga」さんから格調たかいコメントを戴いた。謝 謝。   (T)
『少子高齢化の影響?、大型店イオン・グループは60歳以上の高齢者へのセールに重点か』

 大型店、イオン・グループは、わが日本における少子高齢化の進行を反映させて、2011年度から2013年度までの三ヵ年中長期販売戦略の重点を、過去の統計から見て、同グル-プ購買客の約40%を占める60歳以上の高齢者への対応、サービスに重点を置くこととした。これらシニア(年上層)の注文,購買は、年を経るたびに重増しているためである。  (3/29)
(R・H)

テーマ:こころのままに - ジャンル:その他

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
丸腰日本の行く末は・・・
今回の石原発言は、彼なりに準備を重ねて機を狙っての行動であったであろう。
マスコミ・世論の多くは、ご当人は「してやったり!」と現政権に一発かましたように煽っているようだが、しかしながら、見事なのは中国側の反論で、石原慎太郎という政治家個人を「極右の狂人の妄想」と激しく非難した。

そもそも「領土問題」は、国際的には、常に「軍事を伴う外交交渉」であって、主権国と主権国とのガチンコ勝負なのである。
過去にも、現在も、世界中で起こっている「国境紛争」はすべて「軍事衝突」に至っている。
従って、同盟国の米国であっても、本件においては日本の後ろ盾となるわけには行かない。

石原発言が、仮に主権国家の確固たる意思と捉えられたら、相反する相手主権国家は「宣戦布告」と捉えることに躊躇わない訳だ。
表向き「軍隊を有しない国家」である日本にとっては、この「軍事を伴う外交交渉」には、長年、二の足を踏んで来た訳で、軍隊を有する中国をはじめ、ソ連(ロシア)や韓国も日本のスタンスを解った上で横やりを出して来た。

今回の石原発言は、今までの日本のスタンスを真っ向から無視したもので、明らかに意図的であることも誰の目にも明解。
彼の主張するように「国がやらないならオレがやる!」との言葉の裏には、「憲法改正」による自衛隊の国軍化がはっきりと伺える。

彼の頭の中には、憲法第9条の改定を見ずとも、「専守防衛」の立場から海上自衛隊を尖閣に配備すべし、との思いで今回の発言に至ったのではないか。
一昨年は、中国側も過激かつ不法ではありましたが、まだ漁船を装ったふりで済ましてしまった。

仮に、この国の決断が、海上自衛隊の尖閣への配備となれば、中国側にすれば、それは、正に、「最後通牒」と捉えても良い訳で、しかし、中国政府の本音は「こまっちゃうわ!」となる訳である。

一方、北米大陸においては、正に、「シェールガス革命」が沸き起こり、オバマ大統領に至っては「アメリカはこれでサウジアラビアになった」とし、向こう100年間天然ガスの輸出国となるであろうともろ手を挙げて米国民を煽っている。

しかし、不思議なもので、一昔前の頃は「原油の埋蔵量は北米大陸とシベリアが最大」とするも米国はコスト的に、ロシア(ソ連邦)はインフラ的に困難として中東依存してきた訳で、ここに至って何故か、両域において天然ガス開発が沸騰しているのである。

北米のシェールガス開発によって従来の天然ガス(LNG)価格は五分の一程度に下がり、ロシアが既に開発を進めているサハリン・プロジェクトの先行きにも影響を与えることとなりかねないが、同プロジェクトの日本向け供給に多額の投資を行った三菱商事と三井物産は、今回もいち早く北米のシェールガスにも喰らいついた訳である。

昨年の原発事故を受けて日本の電力各社は、急遽、天然ガス(LNG)の輸入量を増やし高値のスポット買いをせざるを得なく貿易収支の赤字を招くに至っている。

このように、この国の政治と世論は大きく隔たり、民間ビジネスのグローバル化が否応なしに進んで行っても、謂わば、「丸腰状態」で、まるで戦前の「大東亜共栄圏」の失策に陥るに等しい感がある。

何故この国は、昨今注目が深まるメタン・ハイドレードの開発に血道を上げようとしないのだ。
この開発に命運をかけることこそが、日本の将来を担う「神よりの賜り物」に思えて仕方がない。
【2012/04/25 12:16】 URL | 伴睦 #- [ 編集]


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