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“おごる平家は久しからず”
2012/04/08 [Sun]08:46
category:放言
『橋下徹市長、公演会(コンサート)などへの出演が極めて少ないのに、過去の学歴尊重主義で、大卒の普通シニア職員と同額の給与をもらていた大阪市音楽団を全廃し、配転できぬトランペット吹きなどを分限休職(クビ)にする方針』

 年に三,四回、公的なコンサートを催すだけで、あとは市の音楽院団員室に閉じこもり、仲間と駄弁をろうし、ただ給与だけ、過去の”学歴尊重主義”で、市の高級大卒シニア級職員クラスの給与(月給ほぼ45万余円)を頂いている大阪市音楽団に対して、橋下徹大阪市長の強硬な廃止の意思は極めて固い。2013年度中に、橋下市長は、トランペット吹きヤフルートふきばかりの、この吹奏楽中心、軽音楽専門の市営音楽団を全廃するという。36人の現大阪市音楽団員に対しては、できるだけ配置転換させる方針だが、”軽音楽”一辺倒で、市から出る人件費に頼っていた「タダ食い」楽団員は、金輪際ダメ。「サッサと市役所を去って、自分で音楽関係の仕事を見つけなさい」と諭している。最悪、役所に残って、他の人件費などを、「タダ食い」し続ける場合は、最悪、分限休職(クビ)にするそうだ。大阪市は約九十年前の1923年、発足した軽音楽団で、橋下市長は「市がこんなモノを経営しているのはオカしい」という見方で一貫している。2010年度も、コンサートなどによる大阪市音楽団の収入はトボしく、4億3000万円を他からねん出、補てんしていた。
(R・H)
大阪市の財政の乱脈振りには驚くばかりだが、北九州市でも、谷伍平氏が市長に就任するまでと全く同じで、完全な組合管理状態であった。、給料も取り放題、市立病院の下足番の小母さんの方が、お医者さんより高かったという時代であった。当時は社会党、共産党黄金時代で、私が住む衆議院福岡二区の選挙区では、定員五名のうち四名までが社会党で占められていた。それが昨年の県会議員の選挙では、“おごる平家は久しからず”の故事通り、共産党は全滅、社会党は福岡と小倉で辛うじて各一名という気息奄々(えんえん)の有様であった。  (T)

テーマ:大阪 - ジャンル:地域情報

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