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早く来い来い総選挙。
2012/03/02 [Fri]08:46
category:放言
『野田内閣により増税関係の諸法案を今国会で成立させたのち、自民、民主両党などの”話し合い”によって5月解散か、森喜朗元総理に次いで安倍晋三元首相もテレビで表明』

野党、自民党の空気は、与党、民主党の野田佳彦首相が国家財政の破綻と、社会保障制度の抜本的改革に、思いをめぐらせ、消費税率の引き上げなど、増税路線に”方向転換”したことを、いちおう評価し、野田内閣の手で、これら増税関係法案を今国会で成立させたのち、自民、民主両党などによる”話し合い”で、衆院の早期解散(そして総選挙)に踏み切るべきだ、との態度に打って変わりつつあるようである。もともと自民党は与党時代から、増税路線には反対ではなく、森喜朗元総理はいち早く昨年夏から、民主党との”話し合い”解散実行を、テレビなどで呼びかけてきた。今回、2月25日朝、読売テレビの時事問題番組「Wake Up!」で事実上、野田内閣の増税路線を承認し、関係諸法案を衆参両院で成立させたのち、”話し合い”解散に応ずべきだ、との意向を、ハッキリさせたのは、安倍晋三元首相である。安倍氏は、増税路線反対だったハズの民主党が、野田首相の出現によって一転、増税路線推進に変貌したのだから、野田首相自身の手によって衆院解散に持ち込むべきだ、としており、増税関係諸法案の国会通過にも「反対しない」旨、暗示している。安倍元首相は、衆院解散の時期について「早ければ早いほど、政局は混乱しない」と考えており、増税関係諸法案成立後、5月にも”話し合い”解散に踏み切るべきだ、とも述べている。

しかし、野田首相による”話し合い”早期解散に反対しているのは、自民党というより、むしろ民主党内の”反主流派”で、その領袖、小沢一郎元民主党代表は常ずね「増税問題で衆院を解散するぐらいなら、その前に野田内閣を打倒する」と、明言している。小沢氏はそのかたわら、民主党政権維持のため、党のアタマを変えるのはもちろん、他党とのより広範な連立模索や、他党人材の引き抜きを、示唆しており、政界再編も恐れていない。今国会は閉会が近ずくにつれて、波乱ぶくみで、”ナンでもあり”の情勢になりつつある。   (R・H)
私に入った確かな情報も、五月解散総選挙?説だ。その理由は、遅くなればなるほど、橋下維新党が体制を強化し、民主・自民が大敗の恐れがあるというのである。
昨日、自宅前の高校の卒業式に参列したが、大阪の先生達に見せたかった。終了後、数人の方との雑談で、全員維新の会を支持したいと異口同音に意見が一致した。夕方、中学同級生での親睦会「珊瑚会」でも6人全員が「橋下維新の会」に加え河村名古屋市長の発言も、強力に応援しようではないかと、これまた意見が一致した。
人数は少ないが、全員の意見 が一致することは近年珍しいことである。早く来い来い総選挙。昨日、一昨日のR・H氏のコメントをお読み下さい。   (T)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
野田首相と西垣自民党総裁との極秘会談は確かに行われた、増税路線では野田、西垣両首脳の意見がほぼ一致、ただ”五月衆院解散”が”話し合い”になるか、否かが今後の焦点!
一部有力メディアが伝えた野田佳彦首相(民主党代表)と、谷垣禎一自民党総裁との極秘会談は、当の野田、西垣両首脳はもちろん、野田内閣の”大番頭、藤村修官房長官まで、記者会見で否定しているが、産経新聞が3月2日ずけ紙面で、同首脳会談の開催を肯定視したことによって、「本当に行われた」と、見る確実視論者が圧倒的多数となった。この野田、谷垣首脳会談は財界主流派のあっせんで、2月25日、挙行され、この席上には”増税路線”の”ヤミ将軍”勝栄二郎・財務事務次官も出席して、野田、谷垣両首脳は、赤字の国家財政救済のため、消費税率引き上げをはじめ、増税路線を走ることで、基本的に一致したといわれる。野田内閣によって、増税諸法案を国会通過、成立させたのち、早ければ”五月解散”かとウワサされている衆院解散ー総選挙については、今回の民主、自民首脳極秘会談が「洩れた」ことによって、その形式はとらない公算も強まっている。野田、谷垣両首脳の頭には、総選挙後の挙国一致内閣(民主=自由両の”大連立”)構想があった、とあったと見られているが、これまたどうなるか、分からない。産経紙によれば、民主、自民両首脳秘密会談に最も神経をイラ立たせているのは、小澤一郎氏ら、民主党の反主流派の面々だとされているが、むしろこの民主、自民首脳秘密会談には「政界から小沢氏一派を追放するタクラミからだった」という見方も強く、4月にも小沢氏ら数十人の議員が民主党を脱党するとの情報も飛んでおり、政界再編に発展する可能性も強い。近来、とみに”小沢氏寄り”になっている鳩山由紀夫元総理は「民主党の一体感を示さねばならぬ、トキに両党首密談とはナニゴトか」と、批判している。自民党内にも、反谷垣論者が多く、安部(普)、町村(信)、石破(茂)、石原(伸)氏らを”ポスト谷垣”の総裁候補と考えている向きも多く、政局は二大政党とも波乱含みになってい。る。
【2012/03/02 11:52】 URL | R.H #- [ 編集]


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