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勇気ある発言。
2012/02/25 [Sat]09:09
category:放言
『七十五年前に起こったという南京大虐殺事件、「デッチあげだ」と、河村たかし名古屋市長は否定的発言、日中内外で河村発言に反対論、日中関係に響くか』

 市民税の一割減税策などを推進してきた河村たかし名古屋市長(元・民主党)が、今度は従来、日中意思疎通の心理的大障害になっていた1937年(昭和12年)冬、日中戦争の真っ最中、当時の中国の首都、南京で起こったという「南京大虐殺事件」について、「そんな事実はまったく無かった。デッチ上げがまかり通っている」という否定的発言を繰り返し、中国の世論はもちろん、日本国内でも民主党推薦の愛知県知事、大村秀章氏や、地元・名古屋の大ブロック紙、中日新聞がこの河村見解に大反発している。日本政府側、藤村修官房長官は2月22日、「南京大虐殺事件は否定できない」と、河村見解をさらに否定し、日中国交への影響を食い止めようと、努めた。”第三の新党”視されている「(大阪)維新の会」代表、橋下徹大阪市長も、河村・事件否定発言を否定する側にマワり、河村市長の持論、「市民税・一割減税の全国的施行は”空理空論”だ」と、河村市長との提携関係にまで疑問符を呈した。

 もちろん当の中国では、「南京大虐殺事件」をデッチ上げだ、とする河村たかし市長発言には、真っ向から反対する議論ばかりで、2月20日には、七十五年前の同事件生き残り証人と自称する李高山氏(88歳)を見つけ出し、テレビ上で「死体の山から抜け出し、九死に一生を得た」と、証言させている。中国政府はその駐日大使館などを通じ、河村発言を「歴史の歪曲だ」とし、即時撤回を求めた。南京市政府や中国共産党南京市委などは、上海の日本総領事館が、日本の人気アイドル・グループ「AKB48」などを、じきじき招いて、南京で3月中にも開催を企画していたJapan Weekを中止させよう、という意見が次第に多数派意見になりつつある。南京市は1978年以来、これまで三十四年間、”友好都市関係”を持続してきたが、いわば”兄弟都市”にあたる南京=名古屋市関係も破棄しよう、という強硬論が飛び出している。

 しかし、シンが固い河村たかし市長は一歩も退かず、「七十五年前のあのころ、”応召”で中国に”出征”していた父親も、罪なき民衆を大量殺害するようなコトは、軍規キビしい日本軍にはまったく起こりえぬデッチ上げだ」と、2月22日、日本記者クラブで講演し、「南京大虐殺事件」否定の持論を繰り返し、「私は民主党の国会議員だった十年前の昔から云い続けてきた」と、大見得を切った。中国では、いま「南京大虐殺事件」も一エピソードとする歴史モノ映画が全国的に封切られており、二、三日前には、北京の駐中国・日本大使館に火炎瓶が連続投棄され、チョっとした火事まで引き起こしている。  (R・H)
自虐史観に毒され中国や韓国に媚びる政治家、マスコミ関係者が、顔色変えて河村市長を袋叩きしているのに猛烈な怒りを覚える。そもそも当時の南京の人口は30万人しかいないのに、30万人を殺すはずがない。大体中国は数字が大袈裟な国民性で、例えば、白髪三千丈というように・・・。従軍慰安婦問題にしても、完全なデッチアゲだ。当時、日本も朝鮮も支那も大変貧乏で、特に農村では自ら慰安婦を志願し、決して強制連行はしていないと、多くの元兵士から聞いたことがある。何で、日本人は、中国や韓国のイイなりになって自分の国を卑下するのかな。(T)

テーマ:大東亜戦争の本当のこと - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
夢はてしない”大東亜”貫徹の基幹鉄道への夢想
第二次大戦中、勝運に恵まれた日本軍がインドシナ、マレー両半島はおろか、インドネシア列島まで、その軍靴で踏みニジっていた1942年前後、軍部や満鉄調査部を中心にして、大東亜縦貫鉄道構想なるモノが浮上していた。そのころは海底トンネル掘削の技術がなく、大東亜縦貫鉄道とは云っても、朝鮮半島南端の釜山を起点にして、京城(今のソウル)、平壌(ピョンヤン)を経て、鴨緑江を渡り、満州国(今の中国東北三省)に入って、さらに中国本土を北京、済南、南京、広州、南寧と貫通して南下。インドシナ半島をハノイ、サイゴン(今のホーチミン)、バンコクと貫き、マレー半島を経て、シンガポールに至る基幹鉄道ラインの夢だったが、日本敗戦で、その幻夢もアワと消えた(もっともその”夢のライン”も部分的には開通しており、全線貫徹阻害の主因は沿線各国の政治的・軍事的対立による)。

戦後60余年、日韓両国の保守政治家や、キワどいところでは”統一教会”なども加わって、消えては浮かび、浮かんでは消えている”夢想”が、日韓海底トンネル(北部九州から壱岐、対馬経由で釜山まで、朝鮮海峡などの底を掘る222・6キロ)と、中韓海底トンネル(韓国の仁川から中国・山東省の威海衛まで、黄海の底を掘る370キロ)の掘進構想である。つい最近まで韓国の国土海洋部や京畿道が熱心にハナシを進めていたが、韓国中央政府寄りの聯合ニュースが韓国交通研究院の調査結果を引用して伝えてきたところによると、日韓海底トンネルだけでも、100兆ウオン(やく7兆4000億円)の巨費を要し、それだけの経済効果が望めないので、今回は断念した由。おそらく、また数年たって、浮かび上がるのが”大東亜貫徹”交通への夢であろう。
【2012/02/25 15:01】 URL | R.H #- [ 編集]


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