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あなたの職業は政治家?
2012/02/15 [Wed]08:26
category:放言
『次期衆院総選挙後の新政権は、既存、民主、自民両政党以外の「新政党中心の政権」を望むが29%、既存両党中心の政権樹立への声は10%台、朝日新聞の世論調査』

 朝日新聞は2月11,12両日、コンピューターで無作為、定率で抽出した全国1741人の有権者(有効回答率、58%)に電話・世論調査したところ、野田佳彦現内閣への支持率は27%(前回1月の調査では29%、以下カッコ内は前回をしめす)に落ち、次期衆院総選挙後の新政権としては、「民主中心の現政権継続」を望む」は19%、「自民中心の政権への交代」を希望するは21%で、これら既存政党に”絶望”して「民主、自民二大政党以外の新政党による新内閣」の樹立を期待しる声が、実に29%にのぼった。いまのところ政党支持率は、民主党が17%(19%)、自民党が12%(18%)、公明党が2%(1%)で、「支持政党なし」と「言えない」という、政治不信の”無党派層”がナンと62%(53%)に上っている。

 橋下徹大阪市長の新市政を「評価する」は65%で、「評価しない」の17%を、軽くシノいだ。橋下市長が率いる「維新の会」が国会で影響力を持つだけの議席を「取って欲しい」は54%で、「取って欲しくはない」は31%だった。

 衛星放送BS11の政治番組で、小沢一郎元民主党代表は、こうした情勢をふまえ「既存二大政党も次期総選挙では衆院の過半数を取れずに、総選挙後は”小党分立”でゴチャゴチャするのではなかろうか」と述べ、政界再編を望む声が上がるのではないか、と予測している。

 上記の朝日新聞調査では、野田内閣が進めようとしている消費税率引き上げなどの増税案に対しては、賛成40%(34%)、反対46%(57%)と、賛否の差が縮まった。原子力発電の稼働を、むこう40年間、続け、特別の場合、最長60年間に延ばす、という野田現内閣の方針に対しては、「評価しない」52%が、「評価する」29%を、大差で上まわり、政府筋をビックリさせた    (R・H)
毎日、どこかの新聞社か放送局が世論調査をやっており、その結果に政治家が一喜一憂している。これを称して衆愚政治という。昨今の政治家は、官僚上がりや地盤・甲板・カバンを守るため二世三世が多くそれが職業になり、メシのタネとなり、日本の将来より、当落に汲々としている。昭和30年頃までの政治家は、天下国家を語り、憂国の至情に燃えていたし演説に熱があり上手かった。
戦前、福岡4区選挙区にいた松尾三蔵という代議士は、選挙で財産を使い果たし、井戸ベーになったが、最近は議員になって金満家になっている。  (T)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
”話し合い解散”によって今初夏以後、衆院総選挙?、けっきょくは民自公三党による増税”大連立”政権の変貌政権が誕生か
一時は、橋下徹大阪市長らの「維新の会」から”新総理”として担ぎ出されそうになった渡辺喜美「みんなの党」代表らも、「維新の会」による先走り”船中八策”発表により、橋下氏らとの連携も”冷え切る”方向に走りつつあり、「今年初夏以後、いつ衆院総選挙があってもオカシくないが、その総選挙は与党、民主党と野党、自民、公明両党との”話し合い解散”によって行われるだろう。総選挙後、新政党が生まれるというウワサが飛び交っているが、けっきょく民自公三党”大連立”政権の”変貌”ではなかろうか」と、側近筋に話している、という。野田佳彦現首相が進めつつある、消費税率引き上げなどの増税路線も、元来、勝栄二郎次官ら財務官僚が描いた筋書きで、元財務相の谷垣禎一自民党総裁らには十分”根回し”してあり、総選挙後の政界再編といってっも、けっきょく増税のための”再編”で、増税めあての「民主=自民=公明の大連立政権が樹立される可能性が大きい」と、大胆な予測を下している。勝栄二郎財務次官らの言い分は、「今のような”放漫路線”が続けば、国家破たんのギリシャの二の舞になりかねない」という点にある。現在は増税反対の小沢一郎元民主党代表も、日本国破たんという超大型危機に対しては、いずれ増税路線に方向転換し、民自公三党の大連立政権の”主”になるのではないか、という予測もなされている。一時は”お笑い芸人”の宣伝力に頼ってモテはやされた橋下徹市長も、しょせん一時的なアダ花ではなかったのか、という冷酷な観測も飛んでいる。
【2012/02/15 11:21】 URL | R.H #- [ 編集]

mobocracy
<日本・権力構造の謎> (THE ENIGMA OF JAPANESE POWER) を著したカレル・ヴァン・ウォルフレン (Karel van Wolferen) は、<日本語文庫新版への序文> の中で、以下のように述べています。

・・・・・小沢一郎氏が1993年に出版したベストセラー「日本改造計画」のなかでとりあげた中心テーマは、本書の主題でもある。それは日本の権力が分散していること、そして中枢の欠如である。(引用終り)

日本人には、恣意があって、意思がない。
恣意のある人に権力を付与したら、駄々っ子の行動を容認したことになる。
このような大それた事柄は、何処の誰でも認めようとは考えない。
だから、日本人には権力の所在などは考えられない。

個人の意思の内容を確かめてから、権力を付与しなければならない。
意思は未来時制の内容であり、未来の内容を明らかにする。
恣意は、言葉にはならず、腹の底にたまっている。
腹を割って話すその中身は、公言にもならず宣言にもならない。

日本人社会の決着は談合によりおこなわれる。
談合においては、ひそやかに恣意と恣意のすり合わせが行われるのである。
つまり、隠ぺい体質そのものを実行するのである。
人々が意思を示すことのない我が国においては、議員も議会も議場も形骸化している。
未来の内容が明らかにならなければ不安であり、不信感を伴う人に権力を任せるわけには行かない。
日本人には意思がなく、日本人の社会にはこの民主的な権力の付与の過程が存在しない。

意思のない個人の名前を書いて投票し、アニマルの品評会のように金賞に輝いた個人が選出されている。
こうした個人の頭の中には構想がない。いわゆるゼロ・ベイスである。
危なくて、個人に権力など付与できるものではない。
だから、国民が権力を分散させて、国民は自分自身の安全を守っているのである。
'長は何もしないのが、社会に一番貢献することになる'、と言う人さえもいる。
国民は、一方で政府の無為無策を嘆き、他方で政治活動の推進を恐れなくてはならない。
日本人は、マッチ・ポンプのジレンマの中にある。

この種の政界の混乱が、我々日本人の解決しなくてはならない深刻な問題である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

【2012/02/15 10:54】 URL | noga #sqx2p0JE [ 編集]


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