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山高ければ谷深し。
2012/02/03 [Fri]08:13
category:放言
『中国一のエコノミスト、郎咸平 香港中文大学教授が「中国経済はバブルの極点に達し、不動産の超下落など、破産の憂き目を見るだろう」と講演』
 中國で最も名高いエコノミスト、郎咸平 香港中文大学教授 (元米シカゴ、ペンシルヴァ二ア両大客員教授)は最近「中国経済はバブルの最極点に達し、まもなく破産の憂き目を見るだろう」と、講演した。これは中国の有名ブログ、鳳凰網が伝えたモノで、郎教授の講演要旨は次のとおり。

(1)中国のホワイトカラー階級らは2-10年以内に90%以上、破産の憂き目を見るだろう。いつか「値上がり」で儲かると思って買ったマンションなどの不動産が超下落しても、買い手がつかない。買ったときのローンがかさみ、赤字経済になる。失業者がたくさん出る。逃げようがない。
(2)中国政府・党の改革・開放で、人びとが真っ先に飛びついたのは不動産だが、これらを管理する法律が不完全で、その取引きや金融の多くは失敗している。
(3)中国の不動産は下落し続けているが、反面、インフレは上昇するばかりだ。南シナ海に臨むリゾート地、海南島の別荘マンションは空き家ばかりだ。
  (R・H)
パソコン「風前の灯火」いつパンクするかわからない。
 表題に書いたように“山高かければ谷に深し”経済成長が二桁台が続くのが、考えてみたらそもそもおかしな話だ。アメリカがセキすれば日本は肺炎になるといわれてきたが、中国がこけたら、子カメ・孫カメみなこけるだろう。中国のパブルの崩壊は、EUのそれと同様に世界経済に重大な影響がでるだろう。我が国のエコノミストや銀行がはしゃぎすぎた。当分中国から目が離せない。   (T)

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
ノーベル経済学賞・受賞者、ポール・グールマン博士も「中国経済のバブル崩壊」を予告
米有力紙、ニューヨーク・タイムズも、このほど論壇に、ノーベル経済学賞・受賞者のポール・グールマン博士の「バブルの頂点に登りつめた中国経済の崩壊は必至である」という論文を掲載した。ポール・グールマン博士の論文要旨は次のとおり。

(1)中国経済に高成長をもたらしたのは、主として巨大な建設業の拡充、発展によるモノだった。これを象徴するのは、不動産価格の超高騰で、中国人はチョっとおカネを借りたりして、不動産を買い争った。この不動産投資を喚起したおカネの原動力は、チャンとした大銀行の融資ではなく、政府の規制を受けぬ、私的な「ヤミ金融システム」からの高利ロ-ンによるモノだった。
(2)世界経済は、日本経済のバブル崩壊に続いて、米国、ヨーロッパ連合(EU)の経済破たんによってガタガタになっている。過去10数年間、中国経済の高成長によって、中国人家庭の消費は伸び続け、国民総生産(GTP)の35%を占めるようになっていた。それでも米国人家庭の消費の半分に達するか、半分にも満たない。中国の近代産業は、それほど発展していない、と思う。
(3)中国商工業の発展によって生み出された商品を、ダレが買っていたか。もちろん日米欧の先進諸国で、これらの国々は中国経済バブル崩壊の影響を、もろに受けるだろう。世界経済にとっては、日米欧・経済の破たんよりも、モッと”大きな痛手”になるのかもしれない。
(3)中国内部で、いちばん中国経済バブル崩壊の影響を受けるには、ホワイトカラー階級だろう。彼らは”なけなしの持ちガネ”をハタいたうえ、市中の”ヤミ銀行”の甘言に乗って、高利のおカネを借りて、不動産投資に走って来た。中国の不動産バブル崩壊は、彼らホワイトカラー階級を、借金だらけの貧窮のドン底に追い込むだろう。日米欧経済の破たんよりも、モッとキビしいものになるのかもしれない。中国の政体にも、なんらかの変化を生み出すのではないか。
【2012/02/03 14:20】 URL | R.H #- [ 編集]


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