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新党結成は喫緊の課題だ。
2012/01/29 [Sun]09:46
category:放言
27日、石原都知事は記者会見で「明治維新は下級武士の反乱によるが、反乱の所以(ゆえん)は坂本龍馬が船中八策を作ったことにある。やっぱり所以なくして物事は動かない。政界再編を論じるならばそれを打倒する政策を考えなければ・・・」と語り、新党の綱領の骨子づくりが始まったようである。
新党は、(A)石原ー橋下ー平沼ー渡辺のラインと、(B)石原ー亀井ー小沢ー橋下ー河村のラインがあるように私は思える。明治維新は、坂本龍馬の斡旋で、薩摩と長州が手を結んだことで成功したように、新党結成の成功のためには、(A)と(B)が小異を捨てて大同につくことが焦眉の急ではないか。
いずれにしても、新党の結成は内憂外患の日本にとって喫緊の課題だ。
   (T)  
『BRICs に次いで VIP を重視せよ、とくに その工業化のため!』 
 ブラジル(Brazil),ロシア(Russia),インド(India),中国(China)という”新興経済大国”の国名・頭文字をツナぎあわせて BRICs と呼称し、その経済成長に眼を見張ったのは、つい ”きのうのコト” だが、今度は次代、高成長を期待されている国の国名・頭文字を、結び合わせた新語に、VIP という新語がある。字引きをひくと、VIPとは本来、Very  Important  Person (超重要人物) という訳が出て来るが、ここ ニュース の世界では、Vietnam (ベトナム)、Indonesia(インドネシア)、Philippines(フィリピン)という三国の国名・頭文字をツナげた新・時事用語である。

BRICsのブラジル、ロシア両国は一時、経済的にも高度成長したが、本来、白人か白人系混血が主力になっている国で、やはり欧米文化に近く、三十余億のアジア人とは血縁が遠い。中国は今なお年間、9%前後の高成長を続けているが、アメリカはじめ欧米諸国から、為替レートでの通貨”人民元”切り上げを要求されどうしだ。”一人っ子”政策などで、13億3千余万の人口は増加にストップがかり、コトによったらアジア”第二の少子高齢化”国家になる恐れもあり、人件費は高騰するばかりで、日米欧の進出資本も頭が痛い。インドは 12億 1千余万の人口がいぜん増加傾向にあるが、なにしろヒンドゥ教の伝統下、上はマハラジャ、バラモン、クシャトリア、ヴァイシャ、下はスードラ、ハリジャンと、多数の出身階級の階層(カースト)差で、技術発展、経済成長は阻まれがちになる。
そこへ行くと、人口こそベトナムは約9千万、インドネシアは約2億3千万、フィリピンは9千3百余万と、少ないが、人口増加率は高く、第一、その国土は広い。海外からの進出資本にとって、問題の人件費も中国などより、ズッと低い。中国にインフレやバブル崩壊のリスクが迫ってきた最近、中国に進出していた日欧米資本も、他のアジア諸国、とりわけ VIP 三国に工場を移しつつある、という情報が乱れ飛んでいる。

VIP三国は 第二次大戦まで 仏蘭米など、欧米諸国の植民統治下にあり、農業国家としての面が強く、工業水準は中印両”大国”にとても及ばないが、いずれも急速な工業化に、燃えるような意欲を見せている。これら VIP三国が今、いちばん工業化のパートナーとして、資本進出、技術移転、研究協力、教育向上などについて、協力を待望している国が”同じ肌”の兄弟国(?)、日本であるコトを、我われ日本人は忘れてはならない。VIP三国が新たに独立したのは、1945年夏、第二次大戦が終わって以後のことで、第二次大戦下、日本が軍事的、政治的に”南方進出”したコトと、無縁ではない。VIP三国は中印両大国ほど、面積は広くなく、未開発の土地も少なくないが、それだけ日本人にとって協力、貢献の余地があり、向こうからも、それだけ高評価されるだろう。国名をツナぎあわせた VIP を Very Important な国として、”第二の新興大国(BRICs)”にしたい。
 (R・H)




テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
幽明、境を異にする「胸膜炎」
僕、つまりR.H.は新春1月8日で、日本人男性の平均寿命、79.64歳(厚労省調べ)を、四年余り上まわる84歳の誕生日を迎えたが、その約一週間前、昨年末の大晦日の”年越し蕎麦(ソバ)”を食べ終え、夜9時ごろ、年末、恒例「NHK紅白歌合戦」を家族みんなで見ていたところ、急にかつて味わったコトがないほど、我が胸がチカチカ、ビッキリ痛み出し、呼吸するのも精一杯で、痛苦の胸底で、「ハー、ハー、ゼー、ゼー」するのも、ヤッとという”生きる最極点”に達した。”婚齢”60年に達する八幡うまれの愚妻が心配して、緊急電話の110番を呼んだところ、大晦日にもかかわらず、わずかその十数分後、東京消防庁の救急車が我が家に到着。我が家から南、約1キロある至誠会第二病院(東京女子医大第二病院)の緊急病棟に、息も絶え絶えの僕を運びこんだ。さっそく当直の女医がレントゲンン等で調べたところ、胸の周り、肋骨(ロッコツ)のあたりに、白濁の廃液がタマっていて、呼吸を妨げているという緊急事態で、そのまま至誠会第二病院に入院してしまった。

翌日、元旦、やはり当直の部長男性医が「これは大変だ」と云って、胸部麻酔ののち、肋骨周辺にタマっていた白濁の廃液、約一升五合を80%まで排出してくれた。この部長医の排液手術が効いたのか、僕の肉体はズッと楽になり、胸底から「ヒューヒュー」苦しげに出ていたゼイゼイ音が止まった。この至誠会第二病院から、病床1000ベッドを超える大病院、東京都立北多摩医療センター(府中市)にも転院し、入院生活、約三週間余り、抗生物質や強心剤ステロイドなどを連日、点滴され、超(?)大量の錠剤を、三食直前、直後、服飲された結果、医師側が「いちおう小康にモドった」という判断で、1月28日午前、僕から云えば無理矢理、北多摩医療センンターを退院させられた。僕自身の自覚症状(?)から云えば「イマいち」で、耳はさらに遠くなり、言葉の声は低下し、カラダの動きは「歩く」のが極めて不自由だ。幽明、境を異にする境界線に走って行きつつあるのではないか、と危惧している。

今回の僕の病名について、都立北多摩医療センターの診断書には「胸膜炎」と、明記し、その病症として「全身、諸器官の劣化、弱化」を挙げている。新村出博士の「広辞苑」をヒモどくと、第二次大戦終戦前後、苦労した青少年間にハヤった「肋膜炎(ロクマクエン」と、同じだ、とも記されている。あのころ「肋膜炎」は結核と同格視され、若者の死のワースト(最悪)1-2を占めていた。これまで数十年間、ネムっていた「肋膜炎」が復活(?)、急襲したのであろうか。一昔前、同じ大新聞でデスクを並べいた神戸一中ー一高ー東大出の秀才、M君は数年前、むかし懐かしい(?)肺結核が再発し、一度目は小康状態でイエにモドったが、その二、三年後、また急襲した二度目の肺結核襲来にはゼンゼン駄目で、あの遠い遠い「黄泉(ヨミ)の国」に行ってしまった。

大ゲサかもしれないが、僕もM君なみの覚悟をしてはいる。”黒崎の老翁”の気迫がこもった”生前告別式”への協力は惜しまないが、ネタやハナシの供給量が少なくなったり、ときには途絶えたりするコトは、お許し頂きたい。満天下の読者諸兄諸姉のも御宥恕(ゴユウジョ)ねがいたい。
【2012/01/29 14:52】 URL | R.H #- [ 編集]


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