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中印の国際紛争。
2012/01/20 [Fri]10:29
category:放言
『僕は四十三年前、ブータン王国のすぐ西で、ヒマラヤ山中の中印国境、ナッウラ峠(当時は閉鎖中)まで取材に行って、中国共産党”中興の祖”毛沢東主席を称える中国軍の賛美・宣伝放送を、身近で聞いたコトがある』
 僕は今から四十三年前、、血気さかんな壮年初期、ある大新聞のインド特派員として、その首都、ニューデリーに2年ちかく駐在していたコトがある。当時は今より数倍(?)、中印関係は緊張していて、これに対するフォローは印パ(パキスタン)関係の取材と並んで、新聞記者にとって最大の課題だった。インド洋に向けても”南進”をくわだてる中国が、実際に百万にもなんなんとする大軍を、インド西部のカシミール北部とインド東北辺境地区(現在はアルナーチャールブッシュ州)やシッキム王国(インドの保護国)に侵入させたのは、1962年11月のコトで、一、二週間で東北辺境地区の半分以上を占拠するという中国軍の”大勝”だったが、国際世論の非難を恐れて、中国政府・党は翌63年春までには、この百万の大軍を撤退さっせた。ただカシミール州最北端は中国側に占領されたままで、僕が付き合っていたインド人インテリは99%まで、あの中印軍事紛争の敗北(?)を”国恥”としており、隣国パキスタン以上に、中国を”潜在敵国”視覚している。(ただ2005年、モハン・シン印度首相と、温家宝中国首相との中印首脳会談が再開されて以来、表面的には軍事衝突は停止し、経済的な交流もユックエイしたペースで拡大しつつある)。(RH)
明日、小倉・円通寺で行われる久女67回忌で、久女の夫の宇内についての思い出を話すことになっている。従って明日のブログは休みなす。(T)
 

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント

戦争は嫌だけど、部隊は知りたい…
マニア必見
http://srhostil.org
【2012/10/10 10:37】 URL | ますだ #1HVeVKzw [ 編集]

講演
今日の講演お疲れ様でした。沢山の本 読まれたようで、きっと良き講演が 出来たことだと信じてます。来週からは、寒さが厳しくなるようですので、くれぐれもお体お大事に<(_ _)>
【2012/01/21 19:35】 URL | 田中治療院 #- [ 編集]


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