お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
| 御必読されたい。 |
2012/01/09 [Mon]09:37 category: メール 『”日本亡国”のミチ”少子高齢化”を促進する日本男児(?)の未婚・独身化、若者の童貞率はドンドン上がるばかり、「オンナ嫌い」は”純粋”といった”童貞信仰”が日本全土を蔽う??』 古代ローマの独裁者、ジュリアス・カエサルは史書「ガリア戦記」のナカで、強敵、古代ゲルマン人について「彼らは独身者が多く、童貞を長く保てば保つほど、身長は伸び、筋骨隆々たる強力な戦士になっていた」と、記した。わが”大日本帝国”も、第二次大戦敗戦まじかのフィリピン戦、沖縄戦では、童貞の海軍予備学生出の青年将校を”特攻隊員”に仕立て、飛行機もろとも米艦に”体当たり”させて、米人心を震え上がらせた。 しかし、敗戦後六十六年、平和ボケした日本男児(?)はイヨイヨおとなしくなり、我が国、男性の童貞率は高進するばかりである。青壮年に未婚・独身者が増えれば増えるほど、戦後日本の宿弊”少子高齢化”が深刻化して行くのは、目に見えているのに。二十年前の1990年の国勢調査では「十人に一人」だった40歳代の未婚・独身男性が、昨2010年の国勢調査では、「四人に一人」に激増してしまった。国立社会保障・人口問題研究所が最近、調査したところによると、、18歳ー34歳間の、わが日本男児(?)の童貞率は36・2%で、五年前の同じ調査よりも一割ちかく増えている。とくに血気さかんであるハズの20歳ー24歳間・男性の童貞率が40・5%にのぼり、「オレは女が嫌いだ」と自称するオトコがその半数以上にのぼった。明治大学学生会が明大一、二両学年の学生を調べあげたところ、その54%までが童貞者だった。 日本家族計画協会が今年はじめ、16歳ー19歳間の日本男児(?)、約1000人に対し、アンケート調査した結果では、はっきり”オンナ嫌い”と自称していた若者が36%に上り、二年前の同種調査より二割ちかく増えていた。その理由をタダすと、「アソコの匂いが臭クて、汚らしい」とか、「オンナの身体は何時もべとべと濡れている」とか、「よくヨダレを垂らし続けて,けがらわしい」とかいった肉体的嫌悪感、違和感だった。戦後は男女共学で「一緒になれる」機会は増えているハズだが、現実はむしろ逆で、コンパなどで同室に寝ても、アッチの行為は、ほとんど行われていないという。「据え膳、食わぬはオトコの恥」は、遠い昔の伝説になったのかもしれない。13年ほど前まで大学教授だった僕の経験でも、夏休みなどに上州・妻籠などに、男女学生合同の合宿キャンプをはっても、両性間の”夜の出来事”は一切おこらなかった。 大学での在学期間、19歳−25歳間は、オトコの性欲がいちばん旺盛な時期だが、日本にはこの国独特の”本番なし”性技が発達していて、”お手”軽るな”手漕ぎ”で、わが日本男児(?)たちは溜りにタマった生理液を排出させ、性欲も充足しているらしい。巧みな”手漕ぎ”にハマって、自分でもオナニーだけで満足し、オンナと交わらぬ日本男児(?)も、相当数いるとか。結婚という”本番”行為を行おうとせず、”手漕ぎ”だけで、40歳代まで来てしまった日本男児(?)の多くが、社交下手で、内向的な”草食”男児(?)になる、というのも無理はない。 我われが血気さかんだった終戦後、十年ぐらいの間は、童貞というと、”ダサい”とか”子供っぽい”とか、ケナされたモノだが、明治大学文学部の諸冨祥彦教授らによると、いま日本では「オンナ知らず」が”純粋”とか”超真面目(マジメ)”とか云って、もてはやされる時代にかわりつあるという。こうした”童貞信仰”が”積極的・童貞”と云って、称賛する向きもあるが、僕はまったく反対である。”手漕ぎ”だけで”本番なし”では、我が日本の病弊”少子高齢化”は、いよいよ高進し、この国は何時か”亡国”の運命をタドる、と憂慮するからである。 (R・H) ◎上記は、R・H氏の12月始めの元気な時の記事である。戦中派の私にとっては隔世の感がする。これでは、いずれ日本は衰退するのは火を見るより明らかだ。 当時、いまの若者には想像付かないだろうが、天下の秀才が集まる名門?小倉中学でさえ、多くの生徒は、エロ本を回し読みしマスターベイションを覚え、なかでも豪の者は、コンニャクを人間の体温に温め穴を開け発散させていたほどである。 (T)
テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済
|
