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金正日の死(その二)
2011/12/21 [Wed]08:20
category:放言
『金正日総書記の死で、三男、金正恩氏(28歳)が実兄らを飛び越え、北朝鮮の全権力を継承、父・正日氏と同様、軍と党をまとめ得るか、韓国軍も中国軍も北朝鮮の混乱を恐れて厳戒態勢』

 父であり”建国の祖”でもある金日成将軍(1912-1994年)から朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)統治の実権を引き継いできた金正日・朝鮮労働党総書記は12月17日早朝、国内現地指導に向かう途中、”お召し”列車内で、急性心筋梗塞で死去した、と発表された。享年69歳。金正日・総書記には四男三女の子どもがいるが、その後継者は、長男、金正男氏(40歳、異母兄)や、次男、金正哲氏(30歳、同母兄)を飛び越えて、三男、正恩氏(28歳)が既に”後継者”に指名されており、朝鮮労働党中央軍事委副委員長にも就任している。”後継者”正恩氏には、叔母(金正日氏の妹)、金敬姫夫人(65歳、朝鮮人民軍大将、朝鮮労働党政治局員)と、彼女の夫、張成沢氏(65歳、同労働党中央軍事委副委員長)という強力な”後ろ盾”も存在し、”先軍政治”の伝統を誇る(北)朝鮮人民軍・主流派は金正恩氏を支援してきたが、軍内一部には次男、正哲氏を支持する反主流派もいる、と伝えられており、”金王朝”一族の内部葛藤と、軍、党内の勢力争いとが絡みあって、今後、権力闘争の一波乱がおこる可能性も否定しきれない。

 北朝鮮は、ここ十年ちかく台風、洪水,干害、冷害などで、異常な食糧危機に見舞われており、”年来の敵(?)”アメリカは、北朝鮮が公然と進めている核兵器装備計画の放棄と引き換えに、緊急・食糧援助を提案している。しかし、北朝鮮には、たとえ”金正哲の時代”になっても、自国生存の”最終兵器”である核兵器開発を放棄する動きは、見られない。米日韓など西側勢力は、中露両国を合わせた”六者会談”を、北朝鮮を軟化させる唯一のチャンネルと見て働きかけているが、北側がこれに応ずる公算は小さく、朝鮮半島の緊張は解けそうにない。横田めぐみさんらをはじめ、日本国内で誘拐され、北朝鮮に「居る」と思われる被拉致者の解放問題も、そうやすやすと進捗しそうにない。

 ”38度線”をはさんで北側と睨みあう韓国は、非常警戒令を全軍にしき、全将兵が兵営や軍艦内にはりつめている。いわば主義上の”兄弟国”で、北の隣国である中国は、北朝鮮が混乱におちいり、多数の難民が鴨緑江などをわたって、中国内に逃げ込んで来るのを警戒して、中朝国境に中国人民解放軍を展開して、警戒させている。

 なお、北朝鮮統治の実権を引き継ぐモノと見られている金正恩氏は、同母兄、正哲氏と同様、多感な10歳代をスイスで過ごし、西欧的教育を受けており、北朝鮮民衆と”ハダが合うか、どうか”不安がる向きも少なくない。   (R・H)
政治の世界で、承継者の金正恩の 28歳はまさに青二才で、一般的には、感情の起伏も激しい年頃で、何か不愉快や苛立つことや、思うようにならないことがあったら何をするかわからない危険性を帯びている。韓国や日本政府が、警戒態勢をしくのは当然だ。産経新聞によれば、その証拠に金正日の死亡した翌日の19日、日本海にミサイルを2発発射している。明日(その三)を紹介する予定。  (T)

テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

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