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「同期の桜」
2011/12/02 [Fri]09:30
category:放言
『沖縄防衛局長を解任された田中聡氏のレイプ発言、二次会での発言でもあり、在京大マスコミ派遣記者は無視、その翌朝、報道したのは地元紙、琉球新報だけ』
 「これからオンナを犯そうと思っているオトコが、犯行の直前”犯しに行くゾ”と云いますか」と云って、沖縄防衛局長をクビになった防衛省のエリート官僚、田中聡氏(50歳)のレイプ暴言を、失言の翌朝、11月29日の朝刊に報道したのは、沖縄県の地元紙、琉球新報ただ一社だった。那覇市の地続き、宜野湾市の人口密集地にタムロする米軍海兵隊・普天間飛行場を、太平洋岸の名護市辺野古・埋立地に移設するという問題について、環境問題等に影響する程度を調べる防衛省等の評価書・公表時期について、沖縄本島では頻発している米兵の婦女暴行事件に、例をとって、シャベりまくった田中局長のレイプ発言は、恒例の同局長招待による年末・記者忘年会での失言だった。それも、沖縄一の歓楽街、那覇市・桜坂の居酒屋で開かれた二次会の席上、いい調子になった田中局長の酔余の大失言だった。この二次会には、在京大マスコミの那覇支局記者も9社、出ていた(朝日新聞だけは出ず)が、本土側の記者は聞いてはいても、一行も報じなかった。その第一報は、いわば琉球新報の”抜け駆け”トクダネの形になったが、長年、ジャーナリズムの世界にいて、沖縄駐在も二年あまりやったコトがある僕には、いろいろ考えさせられる問題があった。たとえば・・・・・

(1)こうした新聞、放送記者を招待する忘年会の開催は、諸官庁、諸大会社の恒例で、二次会などは招待者側の局長、社長らの”お偉方”が”いい機嫌”になって、記者連を引き連れバー、居酒屋などをまわり、酔っぱらった末、ついつい”本音”をシャベることはよくある。これをヒントにして、後日、本格的な記事に仕立てることはよくあるが、”お偉方”のもらす”本音”をそのまま記事にすることは、”絶無”に近かった。第一、相手のオゴリに記者連はタカッているのだから・・・・。
(2)おそらくエリート官僚の田中沖縄防衛局長は、本土側・大マスコミの那覇支局駐在記者だけを相手にして、ローカル紙、琉球新報の記者など、振り向きもせずに、気炎を上げていたのであろう。琉球新報記者は黙って、それを後ろで聞いていて、メモしていたのではなかろうか。
(3)これは、沖縄県民の本土住民に対する”復讐(フクシュウ)”みたいなモノが結集しているのではなかろうか。第二次大戦末期には、強力な米軍上陸、占領作戦に対し、沖縄県民は、高女生による”ひめゆり部隊”従軍など、10万人に近い犠牲者を強いられ、戦後は戦後で、25余年間、沖縄は米軍の間接統治(米陸軍司令官が沖縄統治の高等弁務官)下に置かれた。1960年の日米安保条約改定以後は、日本本土にあった米軍基地の七ー八割が沖縄に移転、集中され、沖縄県民の祖国復帰運動に動かされ、岸、佐藤両内閣などが動き、米側も損得勘定をしたあと、行政権だけ日本側に返し、初めて沖縄県が復活した。
(4)沖縄県民の大多数は、いつも日本本土の”犠牲に供されている”という被害者意識、犠牲者意識、もっと極端な表現を使えば”Inferiority  Complex(劣者意識)”が存在するように思う。僕は二年あまりの沖縄支局長在任中、このComplexを刺激するような言動に走らないよう、気をつけた。
(5)アメリカ側も、この沖縄県民がいだく”被害者意識”、”犠牲者意識”をかなり感知してはいるが、ケヴィン・メア米国務省前日本部長(元那覇駐在・米総領事)のように「沖縄県民は”被害者意識”を”売り物”にして、日米両政府をオドし、ユスり続けている」と、発言して、国務省をクビになった例がある。
 (R・H)
昨晩、地元に在住し元気な旧制中学35期生の親睦を図る組織・珊瑚会を開いた。残念ながら病気で1人欠席し、出席者は僅か6人だったが、和気藹々、「同期の桜」で幕を開け、学徒動員の歌 「あヽ紅の血は燃ゆる」で幕を閉じた。
私は、コムシティの倒産と生活保護より少ない国民年金で、手元不如意のため欠席することにしていたが、みんなの温かい友情に支えられて出席をした。
会合でも、帰りのタクシーの運転手さんも、異口同音に、先日の大阪ダブル選挙での橋下徹の大勝利を喜び、北九州で橋下や河村のような候補者が出たら、人生最後の御奉公として、腰弁当で応援すると絶叫していた。一日でも早く新党を結成してもらいたいものだ。昨日のR・H氏のコメントも全く同意見の様であった。一読を庶幾(こいねが)う。田中さんのコメントは、素朴で素直な読書感想であった。
今日、昨晩の珊瑚会に欠席した神崎君の見舞いに行ったら、今朝早朝に亡くなり自宅に帰っていて、残念ながらすれ違いであった。 ご冥福を祈る。 (T)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
美人が多い沖縄県、その昔、駐在していて”婚外子”をつくった特派員もいる
沖縄の人たちは本来、とても優しく、本土人(ヤマトンチュウと呼称)を尊敬(?)しているので、僕はズッと親しく付き合ってきた。僕は四十四年前、某大新聞の米軍政下、沖縄支局長として二年余り那覇に常駐し沖縄のジャーナリスト連と付き合い、二十余年前は東京のB級大学教授として、はるばる学びに来た沖縄県出身の学生の面倒を見た。四十四年前、僕の耳に入った情報では、他の大新聞、大商社の駐在員のナカには、沖縄人(ウチナンチュウと呼称)を劣等視扱いし、本土に残したヤマトンチュウの本妻以外、ウチナンチュウの恋人と同棲し、”婚外子”をつくる者も、少なくなかった。こうしたヤマトンチュウ=ウチナンチュウ混血のお子様には、驚くほどの美人がいるそうである。本来、沖縄県民には美貌が多く、知花さくら、仲間由紀恵ら、天下に響きわたるモデル、女優がいる。
【2011/12/02 12:14】 URL | R.H #- [ 編集]


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