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沖縄問題を考える。
2011/11/19 [Sat]09:01
category:放言
『中国の南進・東進封じ込めの一案、与那国島(沖縄県最南端)への陸上自衛隊駐留計画、防衛省の説明会は賛成、反対両派あい半ばして物別れ、ただし”和の民”らしく乱闘はなし』

 なんとか中国の東シナ海進出、南シナ海進出を食い止めようとして、思いついた沖縄県の最南端、与那国島(町)に、我が陸上自衛隊を駐留させる計画を同町民に納得させるため、防衛省は11月16日夜、同町公民館に町民数百人を集めて説明会を開いたが、出席者は陸自駐留・賛成、反対両派がほぼあい半ばして、怒号が飛び交うナカで、物別れ散会となった。さすがに”乱”より”和”をたっとぶ琉球の民らしく”乱闘さわぎ”はなく、仲井真弘多同県知事は「町民全員の納得が行くまで、防衛省は今後も説明会を何度も開いて欲しい」と、云っていた。

 この夜の説明会では、陸自駐留・賛成派の外間守吉町長らが、(1)一昨2009年の町長選挙で陸自駐留・賛成の外間氏が勝ったこと、(2)今年9月の町議会で「陸自駐留・誘致を阻止する活動を一切、止めさせる」決議案が通ったことなどを、理由にして、与那国島への陸自駐留は決定的だ、と述べて押し切ろうとしたのに対し、陸自駐留・反対派の崎原正吉「与那国・改革会議」議長らは、町民556人から集めたという陸自駐留・反対署名をかざし、陸自駐留・推進は「まだ町民の総意ではない」と、反論した。このあと、陸自駐留・反対派の百数十人は退場し、町公民館横の広場で、陸自駐留・反対集会を開いた。この集会では第二次大戦末期、沖縄戦で”姫百合決死隊”に参加した牧野トヨ子さん(88歳)が「ナニもなければ弾丸も爆弾も飛んで来ない」と、訴えていた。   (R・H)
“ひめゆりの塔”でご存知のように、大東亜戦争の末期最大被害を受けた影響で、アメリカや日本の自衛隊の基地反対は、分からないではない。しかし沖縄には目立った産業がない。マスコミは、県民の大多数が基地反対を面白く可笑しく報道しているが果たしてそうだろうか。一部の報道によれば、反対運動の座り込みの多くは、沖縄県民ではないそうである。何事にも、メリット、デメリットがあるように、基地のお陰の面も捨てがたい。功利的に考えると、どこかで着陸点を探す時期にきているようだ。いずれにしても、纏めあげる政治家の出現を期待する。 (T)

テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
米海兵隊のオーストラリア北部駐留によって多少は沖縄県民の心理的負担が減る
中国の”南進”阻止の狙いをこめて、オバマ米、ギラード豪両首脳は米海兵隊のオーストラリア北部ポート・ダーウィン駐留を決めたが、在豪北部・駐留の米海兵隊の規模は約2500人で、毎日新聞の報道によれば、米本国はじめ、世界各地に散在する米海兵隊部隊から一部ずつ”転任”させるコトになっており、現在1万5000人以上いる在沖縄・米海兵隊からも一部、ポート・ダーウィンに移る将兵が出て来るモノとみられる。まだ実現はしていないが、在沖縄・海兵隊一部のグァム島(米領)への”移転”と並んで、これで多少は沖縄県民の常時”被害者”の意識は多少、軽くなるモノとみられる。なお筆者自身の記憶によれば、1942年(昭和17年)”大東亜戦争”の初期、当時オランダ領のチモール島東部を占拠した日本海軍航空隊が連日のようにポート・ダーウィン爆撃を繰り返していたコトが生々しい。
【2011/11/19 13:02】 URL | R.H #- [ 編集]

Japanese tradition
意思がなければ、動き出すもない。ただ、座っているだけ。待ちの政治である。
常習的な ‘させられ体験’ と、外圧に抗する反射運動しかできない。

日本人は、腕力もなければ、説得力もない。
日本は、武力もなければ、外交手腕もない。
上下社会であっても下の者は立派であるが、上の者は間抜けである。満足な議論もできない。
「武器を持たなければ攻められることはない。だから、安全である」と独りよがりを言っている。この処世術は、空を飛ぶカモにも教えてやりたい。
中国に侵略される国や民族に対して、日本は何ら同情を示さない。自らの行動の決意も示さない。堂々と日本軍が海外に出て行ったのは昔のことでしかないのか。

「私たちは詳しく説明したのに、日本政府はなぜ、国会で訓練の意義をきちんと伝えないのかと私は幾度も質しました。その度に外務省は『説明するとまた質問されてもっと説明しなくてはならない。どうせ社会党を説得することは出来ない』というのです。まさに責任逃れです。(引用: 「30年、日本を見詰めたメア氏の証言」  桜井よしこ氏)

有意思の人・アメリカ人は、迅速である。積極的で・能動的であり、出しゃばりである。自力宗か。
無意思の人・日本人は、遅滞する。消極的で・受動的であり、何事にも控えめである。他力本願である。これは、何とも仕方のないことであるのか。

戦場でも宮中でも歌を詠む。絵空事か。
問題を解決する能力はないが、事柄を台無しにする力を持っている。
非理性の塊。これが、我が国民の伝統か。


http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

【2011/11/19 10:15】 URL | noga #sqx2p0JE [ 編集]


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