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“おごる平家は久しからず”
2011/11/06 [Sun]08:37
category:放言
『「北朝鮮の”金王朝”は2020年代、事実上、崩壊しているだろう」、李明博大統領の訪ロ直前、韓国政府がロシア最大のシンクタンクから近未来予測を入手、朝鮮日報が報道』
 韓国最大の有力紙、朝鮮日報は11月4日、今月初めからロシアなどの国々を訪問中の李明博(イ・ミョンパク)大統領の出発直前、韓国政府がロシア最大の国策探求シンクタンクと目される「世界経済・国際関係研究所(IMEMO)の近未来予測「2030年までの戦略的世界展望」を入手し、李大統領に提出したが、このロシアによる近未来予測は朝鮮半島の”運命”について一章を割き、「2020年代には、いまの強圧的な北朝鮮統治体制は事実上、崩壊しているであろう」と、予言している、といわれる。ロシアは故金日成総書記による朝鮮民主主義人民共和国・樹立以来、北朝鮮に対する最大の支援国とされてきたが、IMEMOの近未来予測では、北朝鮮の崩壊を必然視し、”冷戦”終末期の西独による東独統合と同様、韓国・主導の朝鮮半島統一が推進され実現しても、ロシアの国益にとって不利益なモノにはならない、と断言している。朝鮮日報の報道によるIMEMO・近未来予測のうち、北朝鮮と朝鮮半島の”運命”にかかわる部分は、大要、次のとおり。

 (1)経済的に見て、北朝鮮崩壊の勢いは加速化している。2011年からの向う二十年間、朝鮮半島は統一にむけて実質的な促進過程を進め、最終的には今のような金正日・労働党総書記による独裁政治は存在しなくなるだろう。
 (2)2012年から2020年までの間に起こり得る一つの可能性は、金正日・独裁から集団指導制への移行かもしれないが、これも朝鮮労働党による一党専制政治の崩壊を促進するだろう(”次代後継者”に指名されている金正恩氏の”運命”については触れていない)。金正日総書記退陣後、北朝鮮の上部支配構造は、海外に政治的、経済的コネを持つ「官僚集団」と、軍事的かつ秘密警察的な支配の継続に努力する「軍・公安部署関係者」とに分裂、対立し、主導権争いを演じることも、大いにあり得る。
 (3)韓国による完全な朝鮮半島統一が実現する前、北朝鮮には”国際社会”の監視、管理下、臨時政府が樹立され、(北)朝鮮人民軍の武装解除や、北側経済の現代化、民主化がはかられるだろう。この過程のナカで、北朝鮮の経済構造はどんどん韓国財界などに吸収されて行くだろう。
(4)この”過渡期”に、これまで”金王朝”を支持し、忠節を励んできた”旧(?)体制派”が約100万人ぐらい、中露両国などに”亡命”をくわだてるのではなかろうか。   (R・H)
“奢る平家は久しからず”
私はかねてより圧政が続くのに、北朝鮮の国民は我慢強く、辛抱がいいなーと思っていた。食糧は不足し言論の自由はないし、何故立ち上がらないのか。洋の東西を問わず歴史が証明するように、裁政治は必ず破滅するというのに・・・。   (T)

テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
金正日”将軍さま”は現在、四番目の妻、金玉さんを熱愛中!
Amebaニュースが先ごろ伝えてきたところによると、北朝鮮”金王朝”の現”将軍さま”金正日・労働党総書記は学生時代以来、四人の”奥方”と御同棲の由で、現在は”四人目の奥方”金玉さんが公私両面で正日”将軍さま”の面倒を見ている、といわれる。

<<一番目の妻>> 洪一サイ(クサカンムリの下に西)。正日”将軍さま”が大学生だった1960年代初期、見染めたそうだが、”将軍さま”が<<二番目の妻>>成恵琳さんに夢中になったので、別離した。生死不明。

<<二番目の妻>> 成恵琳。北朝鮮の芸能界で一、二を争う美人女優だったが、正日”将軍”さまよりも6歳、年上のうえ、知り合ったころには既に人妻だった。”将軍さま”は成恵琳さんと、いわば”略奪結婚”したが、彼女は病弱で1980年代初期にモスクワの病院で死亡。正日”将軍さま”との間に、長男・正男氏を産んだが、正男氏は正日”将軍さま”と折り合いが悪く、遠くマカオあたりで”亡命(?)”生活。”金王朝”とは無縁になっているらしい。

<<三番目の妻>> 高英姫。戦中の大阪生まれだが、育ちは北朝鮮。万寿台芸術団のスター・ダンサーとして活躍中、正日”将軍さま”に見染められた。成恵琳・第二夫人(?)の生存中も、彼女と同じ屋根の下で暮らしていたが、成恵琳さんの死後、正式に”金王朝”入りし、2004年、異境パリで病死するまで約三十年間、しちばん長く同居していた。次男、金正哲氏や、三男で次期後継者に指名された金正恩氏の母にあたる。(正哲、正恩両氏とも既婚者で、子供がいるといわれている)。

<<四番目の妻>> 金玉。正日”将軍さま”が昨年初夏、訪中した際も。今年夏、訪ロシした際も、彼に付き添って、かいがいしくお世話していた女性。長年、正日”将軍さま”の”個人秘書”で、上記・高英姫さんとも仲が良かった。ピョンヤン音楽大でピアノ専攻。当年、47歳でいらっしゃるとか。




【2011/11/06 16:03】 URL | R.H #- [ 編集]


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