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前門の狼、後門の虎。
2011/10/11 [Tue]07:40
category:放言
『秘かに進む米中両大国の軍事的暗闘、アジア諸国は米中どちらに就くか?、いま日中戦争が始まれば中国のミサイル等で日本は壊滅、と香港誌!!』
 世界的に影響力が大きい英経済紙、フィナンシャル・タイムズは10月5日、東シナ、南シナ両海を主舞台にして、東南アジア、東アジアで、米中両大国の軍事的暗闘が秘かに進行しているので、インドネシア、マレーシア等の中小諸国は、米中いずれの陣営につくか、重大かつ深刻な難問に当面しつつある、と論じた。経済的に云っても、米国は、中国の通貨、人民元が国際為替市場で不当に安く運用されているコトを、人為的な不当行為だと見ており、中国が進めている空母建造、ミサイル基地拡充などの軍事力増強に不安を隠していない。米国は対日、対豪(州)、対韓、対比(律賓)などの”同盟”関係を強化し、朝鮮半島、沖縄などの基地強化を進めるうえ、このところ対中関係が悪化しているインド、ベトナム両国への支援を開始しようとしているが、中国側の積極的な外交的、軍事的な攻勢に、どう立ち向かうか、同紙は一抹(イチマツ)の不安を隠してはいない。

、香港発行のウイークリー、亜州週刊の編集長、邱立木(チュウ・リュウベン)氏は10月8日、同誌の電子版に「いま尖閣諸島領有権問題などが”発火”して、”日中戦争”が起ったら、アッという間に中国は地上からも、原子力潜水艦からも中長距離ミサイルを、要地に発射して、全部、壊滅してしまうだろう」と。邱編集長は、さらに「日米安保条約にモトずいて、米第七艦隊が東シナ海に出動しても、中国軍は中性子爆弾などで米空母を撃沈してしまうだろう」と、中国側の勝利を予測した。しかし、この記事の後半で、邱編集長は「けっきょく米国も核兵器で中国本土をタタかわざるを得なくなり、米中”核戦争”が”第三次世界大戦”に発展し、全地球が破滅するかもしれない」と、むしろ今の米中両大国の軍事的暗闘は避けるべきだ、と結んだ。
(R・H)
『「今後三十年以内に東京首都圏でマグニチュード(M)7以上の直下型・大地震が起こる確率は98%」、十数万の死傷者が出るとの東大地震研究所の分析結果を、毎日新聞が報道』
 毎日新聞は10月9日夜、「今後三十年以内に、東京首都圏直下で、マグニチュード(M)7以上の大地震が98%の確率でおこり、十数万人の死傷者が出る」という東京大学地震研究所、酒井慎一准教授らの分析結果を報じた。東京首都圏の地底は、アジア大陸が東に延びてきた地層、フィリッピン海溝のドン底が北に延びてきた海底層と、西太平洋がさらに西にノビたプレート層との三層が、三重かつ複雑にカラみあっており、東京湾海底における、これら三層の境界線でのズレ、亀裂などかから、M8クラスの大地震が、周期、二百年ぐらいごとに起こっているコトは、平安、鎌倉、室町、江戸各時代の古文書から、ほぼ確証できる。近年の例では、これは大正十二年(1923年)おこったM7・9の関東大震災が、それである。あの関東大震災から八十八年目の今年、こういった大地震の”前兆”らしいM3以上の中(?)地震が、既に530回、東京首都圏でおこっている、と東大地震研究所は云っており、この数は、八十八年前の関東大地震の前に起こった”予兆”の中(?)地震の数、347回を上まわっている。東大地震研の酒井准教授らは、”近未来”における新”関東大地震”で最も影響を受けやすい地域は、東京湾北部、房総半島南部、千葉・茨城県境の西南部と、推定している。
(R・H)
『先憂後楽』といって、政治家や指導的立場の人が、国民より先に国の将来を憂い、いろんな対策(例えば憲法を改正し、自分の国は自分の手で守るといった)を講じなければならないのに、つまらない政局や面子に明け暮れている。一方、国民もノー天気なのに呆れる。このブログで、この世の末に警鐘を乱打し続けて来たが全く反応がないのに驚いた。私独りがヤキモキしても所詮、蟷螂の斧だ。 (T)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
崔天凱中国外務次官(前駐日大使)、日・比両国の海上防衛提携・強化について不快感を表明
中国の人民中央放送(電子版)が10月10日つたえたところによると、崔天凱・中国外務次官(前駐日大使)は、9月末、野田佳彦首相とベニグノ・アキノ・フィリピン大統領との間に交わされた南シナ海防衛など、日比共同防衛体制の強化、提携について、日中両国関係を損なうモノとして、不快感を、日本の丹羽宇一郎駐中国大使に伝えた。日本は米、豪、ニュージーランドなどの各国と共同して、中国の南シナ海進出や、石油資源掘削がらみの南沙、西沙両群島への領有権主張に対抗して、インドネシア、マレーシア、フィリピンなどの東南アジア諸国による対中防衛態勢に協力する方針を固持している。野田・アキノ合意によると、日本の海上自衛隊とフィリピン海軍とは、今後、海上共同防衛態勢について、定期協議を重ねて行くコトになっている。
【2011/10/11 11:11】 URL | R・H #- [ 編集]


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