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ムカッ腹が立つマスコミの報道。
2011/09/11 [Sun]07:52
category:放言
『そう遠くない将来、大東京首都圏を、震度6以上の大地震、大津波が襲う危険、約90年前の関東大震災をおこした”大正型”ではなく、約300年前におこった”元禄(大地震)型”の再来か、産業技術総合研の研究を毎日紙が報道』

 毎日新聞は9月9日、産業技術総合研究所の地震研究チーム(主任・宍倉正展氏)の研究成果として、そう遠くない将来、房総半島外側(外房)の南東沖合いで、震度8クラスの海溝型・巨大地震が勃発し、大東京首都圏にも震度6以上の大揺れと大津波が押し寄せる危険性がある、と報じた。この宍倉氏らの首都圏直下型にちかい大地震、大津波の予測は同日、開かれた日本地質学会総会でも発表されている。

 これまで大東京首都圏を襲って来た地震には、(1)関東大震災(1923年)のような房総半島内側(内房)西の東京湾入口あたりを震源地とする”大正型”と、(2)さらに東の外房沖合いを震源地とした元禄大地震(1723年)のような”元禄型”との二つのタイプがある、と信じられてきた。ふつう”大正型”は200-400年の周期、”元禄型”は2300年前後の周期で、それぞれ勃発するというのが、通説だった。しかし、宍倉氏らは房総半島外側(外房)南部の地質を丹念に調査、分析した結果、この”元禄型”2300年周期説は確実な学説ではなく、外房海浜には地表・隆起の痕跡が明白に読み取れ、”元禄型”大地震が、近い将来、とつぜん大東京首都圏を襲う危険性を感じて、研究チームは皆ゾッとしたという。

 宍倉氏らは”元禄型”大地震を、なんとか予知するため、早急に「外房沖の海底・地質調査をやって欲しい」と、政府側などに要請している。
   (R・H)
『一夜、約7時間にあの北海道さいはての宗谷海峡をロシア艦艇20隻以上が通過、この防衛省発表を、産経と熊本日日以外、まったく報道しないとは!!』

 野田佳彦首相の福島原発事故現場視察と時間を合わせ、約14時間、ロシア空軍の超重爆撃機TU95二機が空中給油を受けながら、日本列島上空を北から南まで一周・示威飛行したのに続き、9月9日夕から翌10日未明まで約7時間に、北海道の最北端、稚内の真向かいにある宗谷海峡を、ロシア海軍のフリゲート艦など、露艦艇20隻以上が通過した。宗谷海峡といえば、戦中、戦前、まだ我が領土だった樺太の大泊(現サハリンスク)まで、当時の日本国営連絡船が一日に何度か往復していた馴染みの海峡で、朝鮮海峡と同様、我らオールド日本国民にとって身近な海峡であり、そこを一夜で過去最大数のロシア艦艇が通過したという我が防衛省の発表が、産経新聞と熊本日日など一部地方紙以外、無視され、朝毎読などの全国紙に一切、掲載されなかったのはオカしい。

 ロシアは千島(現クリール)列島周辺の海域に三ヵ所の海上演習場を設定しており、ロシア国防省は9月中旬から下旬にかけて、50隻以上の艦艇と数百機の戦闘機、爆撃機、10000人以上の兵員を動員して、ロシア海空軍の大演習を挙行する、と発表している。これらのロシアの不穏(?)な動きについて、産経新聞の佐藤貴生モスクワ特派員は「弱体・野田政権を揺さぶる試みだ」と報じて来ている。
(R・H)
今月から産経新聞を購読をしているが、一面から三面まで読み応えがある。朝日、毎日、読売、西日本は、左翼の主催する会合はたとえ2.30人でも報道するが、田母神氏の主催するデモや集会は、たとえ数百人でも一行も報道しない。特に中国・韓国に不利な情報は絶対に書かない。未曾有の大震災で財源がないというのに、105億も掛けて議員宿舎の建設することに、何故マスコミ及び政治家は、批判の口火をきらないのか。考えれば考えるほどムカュ腹が立つ。  自民党も、打倒民主の絶好のチャンスなのに、支持率が上がらないないのは何故かな?   (T)

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
もう一つの心配は「立川断層」亀裂による東京首都圏直下型の大地震、やはり下町の被害が大きいのではないか?
大東京を襲う直下型大地震で、もう一つ識者間で心配されているのは、「立川断層」という東京首都圏西北部にある地殻層にヒビが入って大割れする地震の危険性である。この「立川断層」は、埼玉県入間郡から東京都武蔵村山市、青梅市、昭島市、立川市を経て、府中市に至る南東むき約40キロの断層で、1000年間に0・2-0・4センチメートルずつ裂け目を拡げ、約一万年ごとに、大亀裂を生じて、マグニチュード7・4ぐらいの大地震になる、という。前回は超古代にこの「立川断層」亀裂大地震がが起っているが、いま安心していてよいワケではない。

不思議なコトに、この「立川断層」大亀裂による大地震によって、大きな被害をこうむるのは、大東京西北部の丘陵地帯に連なる郊外住宅地帯ではなく、歴代、東京湾の海砂堆積や埋め立てで出来た葛飾、足立、江東、台東などの下町各区で、特に木造建築の密集地帯が危なく、高層鉄筋アパートも安心していてよいワケではない。「立川断層」大亀裂による大地震がおこった場合、大東京首都圏の被害は、完全倒壊、焼失家屋が85万棟、死者1万1000人、被災難民約100万人と、予想されている。
【2011/09/11 10:50】 URL | R・H #- [ 編集]


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