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ご退院を祝す。
2011/09/09 [Fri]07:56
category:放言
『小沢一郎氏と野田佳彦首相とを結ぶ”貴族政治家”細川護熙元総理、数々の心証、R.Hは9月7日退院、しばらく自宅療養』
 
 オカゲさまで私R.Hは9月7日午後、腰椎狭窄症で入っていた入院先の国立災害医療センター(東京都立川市)を退院し、今後しばらくは自宅で寝たり起きたりしながら療養するこになった。この病院は九階建て(地下2階)の堂々たる病院で、近代的な医療機械が整い、わが担当医、松崎正剛医師はじめ手術に自信満々の医者が揃っていた。

 ここに在院二十九日間、ふだんは殆ど見ない枕頭のテレビばかり見ていた。毎朝、定期的に来たわが愛妻持参の新聞には余り報道されなかった一部テレビ・ニュースには、ことのほかクギずけになった。今回、政権の主になった野田佳彦首相の”大奥”に、二十余年前、脱・自民党の「さきがけ」、「新生党」、「社民党」などを結んだ自民抜き連立内閣の主になり、在任1年足らずで、国民福祉税(消費税の代わりだが税率7%以上)を提案して退陣した細川護熙元総理がおわしますという一部民放のテレビ・ニュースである。知る人ぞ知る、細川護熙元総理は九州の雄都、熊本五十余万石のお殿さまという家柄であり、世が世であれば侯爵という貴族である。細川護熙氏は日中戦争の深刻化防止や日米(英)戦争の回避に努めながら、軍部の圧力に屈し、敗戦直後、A級戦犯に指名され、”巣鴨拘置所入り”の前夜、引責自殺したあの近衛文麿公爵(戦前、総理を三期在任)の孫でもある。

 二十余年前、自民抜き連立政権立ち上げ当時、細川氏は、やはり反・自民党を掲げて立ち上げた「日本新党」の党首であり、野田佳彦氏は現在、自民党総務会長の小池百合子氏と同様、細川氏が掘り出し、千葉県の選挙区から見事、当選させた子飼いの政治家だった。あの細川連立内閣は「新生党」党首、小沢一郎氏が”演出家”として推進し、成立させた政権だが、十ヵ月後、「さきがけ」代表の武村正義官房長官と渡りあい、武村氏の官房長官辞職をせまり、けっきょく細川内閣総辞職の羽目に至った。当時、細川氏は小沢氏をウラみ、小沢、細川両氏は”断交”状態になったという説が流されたが、実際はそうではなかったらしい。細川氏はその後、政界を引退し、陶芸や茶道に励んでいたが、さる者で、小沢氏とのルートはチャンと確保していたようである。

 今回、一部テレビが報じたところによると、衆参両院本会議における野田首班指名の前々夜(?)あたり、都内某所で、小沢・野田両巨頭(?)会談が行われ、野田氏は「民主党内融和」の大義名分下、小沢氏グループの支持をとりつけ、その代わり小沢氏側近の輿石東民主党参院議員会長を同党幹事長に据えた。小沢=野田”巨頭”会談を御膳だてしたのは細川氏であり、この両”巨頭”会談の座ににも、チャンと細川氏は立ち会って、ハナシをスムースに運ぶ労を取ったらしい。

 細川氏は野田内閣スタート後の今も、ひそかに野田首相を支援、指導しているらしい。その心証として挙げられるのは、まず野田内閣の”大番頭”官房長官が藤村修、その下の官房副長官が長浜博行という旧「日本新党」党員で、細川氏にお世話になった政治家であり、野田首相特別補佐の秘書官は細川総理(当時)の特別秘書官だというレッキとした事実である。第二は、鳩山由紀夫元総理らが”錦の御旗”のごとく立ち上げた”東アジア共同体”構想を、戦中、東條英機元総理が掲げた「大東亜共栄圏」の”二の舞”として、タナ上げさせたことであろう。

 なお、私R.Hは今から四十八年前、細川氏が政界入りする前、”世間学”勉強のため、朝日新聞西部本社(現北九州市小倉北区所在)に五、六年、入社したころ、社会部デスクとしてほんの一、二週間、取材学(?)等を指導したことがある。細川クンは高貴な生まれながら、アタマの回転が速く、文筆も立つ機敏な青年だったコトを、きのうのコトのように覚えている。   (R.H)
ご退院、おめでとうございます。今かいまかと待っていました。これで私も元気が出ます。   (T)

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
マスメディアに対し、積極的に”売り込み”をはかる細川護熙氏サイド、日刊ゲンダイが報道
政界を引退したハズの細川護熙元総理の野田佳彦新政権に対する”応援”ぶりについては、東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイも9月8日、ようやく腰を上げ、細川氏サイドから積極的に民放テレビなどに対し、出演の”売り込み”をしている、と報じた。細川氏はその昔、自分の秘書だった成田憲彦・駿河台大学教授を野田政権の内閣参与に送り込み、野田氏演説の草案ずくり等を手助けさせている、という。昨年の民主党代表選挙の際には、細川氏は内密裏、小沢一郎氏を支持し、今年二月には小沢氏側近の平野貞夫氏と公明党・市川雄一常任顧問との秘密会談を設定し、御みずからも立ち会って、”民・公・連立政権”樹立を画策したコトもある、と報じられている。

K・Tさま、田中治療院さまはじめ、皆々様の我が業病克服支援に、心から感謝申し上げます。日、一日と快方に向かいつつある、と信じて自宅療養中です。本当にありがとう!!”
【2011/09/09 12:45】 URL | R・H #- [ 編集]

退院おめでとうございます
R、H さん 退院おめでとうございます。腰椎狭窄症の痛く苦しい手術に、よく絶えられましたね。退院されても、後のリハビリが まだまだ大変でしょうから 無理なさらないで下さい。70歳を過ぎると 元の元気を取り戻すのに 若い頃より何倍もの時間が係ると思います。気長にゆっくり静養される事を願います。神様が この辺でゆっくり休む事を ご褒美に下さったと思い 何ごとにも無理なさらず頑張らないで下さい。グロブいつも読ませてもらってます。お大事に <(_ _)>
【2011/09/09 11:51】 URL | 田中治療院 #- [ 編集]


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