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政治家の資質。
2011/08/30 [Tue]08:48
category:放言
 ご存知のように、昨日のブログで、海江田万里野田佳彦の決選投票になると書き、二人の知人には、代表には、野田がなるだろうと言ったが的中した。
今回の結果で最も悔しい思いをしているのは、前原誠司仙谷由人ではないか。その理由は、各報道機関の世論調査が、次期総理にふさわしい人物に圧倒的に、前原をあげていたことと、過去、代表を経験したことである。私は持論として、政治家の資質で最も大切な一つは決断力だと書き続けてきた。
海江田と前原の敗因を考察してみろう。
 海江田は、菅直人に梯子をハズされ、悔し涙をだし大臣を辞める辞めると言いながら、最後まで辞めなかった優柔不断さにある。まさに“オオカミ少年”であった。それに加え、演説は五人のなかで最も下手だった。余談だが、演説が上手だったのは、馬淵澄夫で二番が野田であった。
前原の敗因は、立候補に迷いを生じ遅れをとったことに加え、世論調査の結果に油断したのと、菅直人の亜流と思われたことではないか?
昨年の代表選挙で勝った菅直人も挨拶で、昨日の野田の挨拶と同じように、ノーサイド、挙党体制とといいながら、小沢を向こう岸に追いやり、党及び内閣の運営が片肺であり、なす事すること総てが優柔不断あることが、今回の菅内閣の立ち腐れの原因ではないだろうか。
一時、次期代表の呼び声が高かった原口一博の名前が忽然と消えたのは、自公が提案した内閣不信任案に賛成すると言いながら、突然、不信任案に反対した節操のなさが原因ではないか。
政界は一寸先は闇とはいいながら、根底に武士道の精神が必要ではないか。優柔不断決断力の無さに、麻生太郎と舛添要一の名前を挙げたが、ペンネーム「日本人」から麻生は、リーマンショックがあったから解散が遅れたとのご指摘があったが、何れにしても、もう少し早かったら、自民党は負けはしても、こんな不様な負け方はしなかったろう。逆説的な言い方ををするなら、麻生は民主党の大恩人だ。
さて、野田総理になって、離反しかかっている民主党への支持率が回復するのかな。
野田総理は、党内の挙党態勢と東日本罹災者の救援、福島原発の終焉に全力を傾注すべきだ。
大変気懸かりなことは、野党第一党の自民党が元気がないことだ。自公の奮起を祈る。
(文中敬称略)   (T)

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

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