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戦後教育の欠陥。
2011/08/01 [Mon]07:48
category:放言
『産経新聞、高畑明男論説副委員長の「権力にしがみついた夫婦」を一面に掲載、阿比留・首相官邸キャップは「”市民ゲリラ”こそ我らの原点」という菅伸子夫人の言葉を引用!』
 産経新聞政治部記者で首相官邸(カバー)キャップの阿比留璃比記者は7月31日、産経紙上、七面のコラムで、「辞める」と言っておきながら居スワり続ける菅直人首相を”厚顔無恥”と糾弾し、その言動が、一歳年上の従姉妻で、青年時代、ともに市川房枝女史の”助っ人”だった伸子夫人の「”市民ゲリラ”の精神こそ原点」という信念に、大きく影響されている、と非難した。産経新聞はこれに加え、この日、一面の左り肩に、高畑明男同社論説副委員長の「権力にしがみついた夫婦」という、菅首相夫妻風刺(ブログRoshyの形容)のエッセーを掲載した。高畑氏は第一次大戦中、第28代・米大統領だったウッドロー・ウィルソン氏夫妻のことを表面、話題にしているが、夫ウィルソン氏が1919年秋、脳卒中で倒れて半身不随になり、ベッド生活を余儀なくされた最後半2年間、事実上、ホワイトハウスの主はインテリ妻、イーディス・ウィルソン夫人で、彼女はすべての政治的案件に目を通し、閣僚たちの起案書、メモ等を検閲し、米政治史上”ペチコート政治(ペチコートとは女性の下着)”の名を冠せられている。

 イーディス・ウィルソン夫人の”ペチコート政治”で、後世、最大の問題として指摘されているのは、その約二十年後、日独伊三国の参戦を招いた第二次大戦の遠因、国際連盟へのアメリカ未加盟問題である。現在の国際連合(国連)の前身とでも言うべき国際連盟結成の構想は、夫ウッドロー・ウィルソン大統領が第一次大戦直後、ベルサイユ講話会議に提案した国際的・平和維持機構のアイディアで、地球上、ほとんどの国が加盟したにもカカワらず、”言い出しっぺ”の米国上院が「米国益をシバられる」という理由で、二回も加盟案を否決し、”超大国”アメリカ抜きというケッタイな機構になってしまった。イーディス・ウィルソン夫人は、国際政治学者出身の夫ウッドロー・ウィルソン氏より元来、保守的な考え方の持ち主だったのと、議会との協和をムネにしたイーディス夫人の”考えの至らなさ”が、ここに存在したと指摘する、米歴史学者も少なくない。

 高畑論説副委員長は、「彼ウッドロー・ウィルソンこそ最大、最愛の夫であり、合衆国大統領という職務はその次ぎだった」という、イーディス・ウィルソン夫人の回顧録を引用し、日本が”ペチコート政治”の災厄をひっかぶらないよう、警告している。 (R・H)
『日本の高校生には自国「日本国」というハッキリした存在感がない、チャンと我が国土と国境線を明示できた高校生はわずか2%弱、青年会議所の全国調査結果』
 日本の高校生のアタマには、自分の国「日本国」といったハッキリした存在感が植えつけらえていない。これは、若手経営者らの結合体「青年会議所」が先ごろ、全国で成績”中の上”から上のエリート(?)高校生、約500人に対して行った”国家と国土”への意識調査の結果で、「青年会議所」側が相手・各高校生にむけ東アジアの大地図を見せて、日本の国境線を線引きさせようと求めたところ、東西南北、正確に我が国の国境線を線引きできた高校生は、わずか1・8%で、2%に満たなかった。沖縄県・与那国島などを南端とする南方国境については、26・5%しか正解できず、現在、日中間で領有権問題が争われている尖閣諸島については、70%以上が不明もしくは中国領としていた。日本海側については、領海をはっきりラインできた高校生は、9・5%に過ぎず、日韓間で領土権があらそわれている竹島どころか、四万ちかい日本国民が住む長崎県・対馬(市)まで韓国領とカン違いしている高校生が少なくなかったのには、「青年会議所」側がビックリし、タメイキをついていた。本来、北海道の一部であるべき南千島列島を北端とる北方領土(国境)については、正解者は14・8%にとどまった。「青年会議所」側は、いまの高校生に対し、新聞もろくに読まない”不勉強””無教養”もさることながら、ベテラン教師による社会科教育、とくに国史、地理両教育の不十分さを、きびしく非難している。   (R・H)
寄る年波には勝てない。怪我はしなかったものの、名古屋で足がもつれて二度も転んだ。   (T)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
大連港停泊中の中国・新造・原子力潜水艦から大量の放射能漏れ、反体制派がインターネットで流す
以下は産経系の夕刊フジの報道。

米国を拠点とする中国・反体制派のインターネット・ニュース網「博訊新聞網」は7月30日、中国内部からの情報として、中国東北部・遼東半島の要港、大連港に停泊していた中国海軍の新造・原子力潜水艦で、重大なトラブルがおこり、海陸にむけ大量の放射性物質が漏洩しはじめた、と報じた。同原潜停泊地周辺は軍によって厳重封鎖され、情報統制も布かれているというが、大連近辺は極めて危険な状況だ、と伝えられている。





【2011/08/01 17:10】 URL | R・H #- [ 編集]


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