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世紀の大事件。
2011/07/28 [Thu]08:59
category:放言
『七十五年前の「阿倍定事件」がまたも映画化、それも元AV名女優、愛染恭子の監督、”一生に一度の恋人”吉蔵の一物を切除、肌身はなさなかった「定」!』
 戦前日本の元老、重臣と呼ばれていた政治家、軍人を多数、殺害した2・26テロ事件は、その後、連続しておこった対中、対米英の第二次大戦・前奏曲として有名だが、この事件から約三ヵ月後、1936年5月10日、東京荒川区尾久の待合いでおこった「阿倍定事件」を、ご存知だろうか。この事件は、東京・神田の古い畳屋に生まれながら、少女時代から色恋に狂い、芸妓、娼妓にまで身を持ち崩していた阿倍定(当時35歳)が、生涯、初めて会ったという”一生に一度の恋人”石田吉蔵さん(当時42歳、東京・中野の小料理店主)と”逢い引き”し、性事の最高潮(オルガスム)時に、無我夢中の吉蔵さんを絞殺し、彼の一物を切除して、これを胸に肌身はなさず、大東京の街を彷徨い続け、ついに警視庁に逮捕された、という世にも稀なる事件である。

その罪を問われ刑に服した阿倍定は戦後、自由の身になり、小料理屋のおカミなどになったりして話題になっていたが、1970年代はじめ突然、姿を消し以後、表世界に顔を出したコトがない。それでも”一生に一度の恋人”吉蔵さんの命日には、吉蔵さんが信奉していた日蓮宗の総本山、身延山・久遠寺(山梨県)に、どこからか、供花を送っていたというが、それも1987年ごろからバッタリ途絶えてしまった。生きていても105歳になんなんとするご老人なので、死亡説が圧倒的に多く、「琵琶湖に身を捨てた」とか、「京都の尼寺で、老尼として大往生した」とか、うわさ話はアトを絶たない。

 こういう伝説の持ち主「定さん」なので、大島渚監督が松田英子、藤達也共演で撮った「愛のコリーダ」(1976年)、大林宜彦監督が黒木瞳主演で撮った「SADA」(1998年、ベルリン映画祭・国際批評家賞を受賞)など、何回も「阿倍定事件」は映画化されているが、今回、封切られた、巨乳女優(?)麻見ゆま(24歳)主演の「阿倍定・最後の七日間」は異色編の一つだろう。なにしろ、今回の映画の監督は、十数年前までハダカを売り物にし、AV女優あるいはストリッパーとして活躍していた愛染恭子(53歳)なのだ。愛染自身、1981年には武智鉄二監督の映画「白日夢」では、主演で”本番”を繰りひろげている。今回の「阿倍定」モノは、監督に転身後、十三作目だそうだが、これまでの12作品は永井荷風、谷崎潤一郎などの色恋をめぐる名作を映画化したモノが少なくない。   (R・H)
この世紀の大事件が起こったのは、私が7歳の時で、毎日のように、新聞一面トップ記事で、朧気ながら覚えている。
愛染恭子については、約20年前、小倉駅の西にあるストリップ劇場で、SMばりの実演(ご開帳)があるというので、話のタネとスケベー心からに見にいった。長く生きているといろんなことがあるものだ。   (T)

テーマ:セクシータレント・アイドル - ジャンル:アイドル・芸能

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
インドでは女児にイチブツをはめこむ手術が横行、はたして本当のGENDER転換かどうか
インドでは出産直後、生まれた赤チャンが男児とわかれば、一家を挙げて大喜びだが、女児とわかると、皆、悲しみにくれる。もちろん男子なら将来、力強い働き手になって、一家を支えてくれるだろうという期待感もあるが、もう一つ、その女児が成人して、お嫁にゆく場合、多額の”持参金(DOWRY)”を持って行かねばならず、これが一家の大負担になるだろう、という財政上の心配も大きいらしい。

そこで女の赤チャンが生まれた場合、四ー五歳ぐらいまでの頑是ない幼児時代に、GENDAER転換して、男の子にするのが世の一部のならいとか。つまり女児の股間にあるアソコの谷間に、なにかイチブツを植めこむのだそうだ。このニュースは米対外放送のCNNがインドの有力紙、ヒンドスタンタイムズの記事を引用して、世界に報じたモノだが、これによると、インド西部のマディヤプラデッシュ州のインドール市で、1-5歳の女児、二、三百人がGENDER転換を強いられ、アソコにイチブツを植えこまれたというので、州医療局が問題視して、調査中だという。

ただし、このイチブツがナニであるか、人工物とすればナニが原料であるか、生理的本能で不要物をどうやって廃棄すか、などは明らかでない。どうやらナニかを差し挟み、男の子として育て上げ、成年後も男性として押し通させるだけの意図かもしれない。ちなみに、インドでは成人が男1000に対し、女914と、極端に男女の差がある。
【2011/07/28 11:00】 URL | R.H #- [ 編集]


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