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膠着状態に陥った政局。
2011/07/07 [Thu]08:46
category:放言
松本龍復興相辞任の責任追及で、衆院予算委は与野党の対立深化、総理”続投”明示の菅首相に対し、自民党は衆院での菅内閣不信任案再提出も暗示、舞台裏では”新首相”に代われば”大連立”に自民参加の可能性も・・・
 東日本大震災の被災県で、暴言(?)を連発して、就任後わずか一週間で辞任に追い込まれた松本龍復興担当相の人事などをめぐって、7月6日の衆院予算委は、野党側からの菅直人総理への攻撃が激しく、防戦に懸命な菅政権、与党と対立を深め、終始、緊張が走った。菅首相は、自民党の石原伸晃幹事長、「みんなの党」の渡辺喜美代表らによる厳しい任命責任追及にあって、”失言(?)癖”がある松本氏を重要閣僚に据えた過ちを認め、”謝罪”したが、大震災復興は「自分の責任だ」と、総理”続投”を明言した。菅首相はこれまで、「総理を辞める」とか「内閣を退陣させる」と云った言葉ずかいを、いっさい公けにしたコトがない、とも強弁している。東京首都圏で購読されている夕刊フジによれば、菅首相は側近に対し、「”脱原発”を争点にした衆院解散ー総選挙をやる」とか、「この総選挙に勝って、少なくともアト2年は総理をやっていたい」とか、洩らしているというコトである。
 他方、自民党はいったん、野党占有議席数が多数を占める参院本会議に、菅総理問責決議案提出を考えたが、これが参院で成立しても、参院決議では菅総理を辞任に追い込む法的強制力がない。そのうえ最近おこった浜田和幸参院議員の自民脱党、菅内閣への参入などもあって、菅総理問責決議案が無事、参院を通過、成立するか、どうか、疑わしい。そこで、にわかに持ち上がっているのは、法的強制力がある衆院本会議での菅内閣不信任案の再提出だ。自公両党の菅内閣不信任案は、さる6月2日、いちど衆院本会議に上程され、否決されている。日本の国会にも、他の先進諸国同様、同一議案を同一国会に、もう一度は提出できない、という”一事不再議”の決めがるが、石破茂・自民党政調会長は7月6日、「”一時不再議”は法律上の規則ではなく、ただの慣例に過ぎない」として、衆院本会議における菅内閣不信任決議案の再上程も「あり得る」と述べている。
ただ、菅首相は7月6日の衆院予算委でも、さきに公けにした第二次補正予算案や、赤字国債発行ための特例法案と再生可能・自然エネルギー活用の促進法案の三つが今国会で成立すれば「若い人に政権を譲るコトもあり得ないコトではない」と、述べている。一方、谷垣禎一・自民党総裁も、同党本部で開かれた古手議員との懇談会で、「民主党が”新しい顔”に、トップの首をすげ替えたら、与野党が手を結ぶ”大連立”への参加もあり得ないコトではない」と、示唆しており、政局緊張のナカで、裏の取り引きも活発化している模様である。
(R・H)
最近の混沌とした政局に、多くの国民は嫌気がさしているが、野党が菅内閣を倒すには、小沢一郎と手を結ぶ以外に道はない。こんな素人でも分かる常識や戦術が、現在の野党には分かっているだろうが「政治とカネ」問題に騒ぎすぎた関係で、「忠ならんと欲すれば孝ならず」の心境で、痛し痒しで糞詰まり。
この政治の閉塞状態をを打破するためには、小異を捨てて蛮勇を振るうことだ。
ある週刊誌によると、菅総理を支えているのは、伸子夫人、亀井国民新党代表、北沢防衛大臣の3人だけだそうだ。   (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
新華社通信、江沢民・中国国家主席の死亡を否定
中国国営の新華社通信は7月7日夜、香港のテレビなどが流した江沢民・前中国国家主席の死亡報道について「悪質なデマだ」として、否定した。
【2011/07/07 23:24】 URL | R.H #- [ 編集]

中国の江沢民・前国家主席が死亡?、香港や米国のメディアが流す
中国でも大変なコトが起こっているらしいので、お伝えする。いまの胡錦涛主席の前の中国・国家主席、中国共産党総書記で、1986年6月、民主化促進派の趙紫陽氏を”行き過ぎ”として追放し、代わって全中国を支配する独裁的リーダーになっていた、江沢民氏(84歳)が死去した、と香港などのテレビ・ニュースが伝えた。アメリカでも、有力紙、ウオールストリート・ジャーナル紙が、中国のインターネト上に「江沢民氏の”江”の字がいっさい出なくなった」と報じた。中共党本部はまだ正式発表していなので、死因は分からないが、病死説のほか、列車乗車中、謀殺かもしれない事故死にあった、というウワサもある。7月1日の中共創建90周年記念式典には、江氏は欠席している。

江沢民氏は技術者の出身ながら、政治的能力もすぐれ、1980年代前半には上海市長として名を挙げた。中国全体を支配する国家主席になって以後は、上海に眠るおカネを脊にした”上海派”を育成し、毛沢東時代の党幹部の遺児らがつくった”太子派”や、彼の民間資本育成によって出現した”財閥”らと協力して、民衆たちの民主化促進運動を弾圧した。もし江沢民氏の死が事実であれば、さらに民主化運動は拍車ずけらるか、中共党内での権力闘争がより激化する恐れがある。”太子派”の領袖で、”ポスト胡錦涛”No.1とされていた習近平国家副主席(58歳)=毛沢東時代の習仲勲副首相の長男=の立場は弱まるかもしれない。


【2011/07/07 10:46】 URL | R.H #- [ 編集]


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