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見苦しい菅直人。
2011/06/02 [Thu]08:40
category:放言
『与野党・党首討論、菅直人現首相「えっ谷垣”総理、いや谷垣”総裁”でした」と言い間違えたと、米ウォールストリート・ジャーナル紙が報道、ドイツの週刊誌ツァイトはG8における各国首脳立ち姿イラストの菅首相を間違えて、チンクシャの麻生太郎元総理にする!!』
 6月1日午後3時から小一時間、国会行われた与野党党首・党首討論は、世界マスコミからも注目のマトだったが、米有力経済紙、ウォールストリート・ジャーナルの記者は党首討論冒頭から菅直人首相が”総理の座”を下りて、谷垣禎一自民党総裁に譲ってしっまた、と戯画風の記事をおくった。谷垣総裁を”迎え撃った”菅首相が討論冒頭の”切り返し“の際、「エッ谷垣総理・・・、アッ間違いました、谷垣総裁・・・」と言い間違えてしまったからである。与党の民主党側・傍聴席は不快げに、みんなダンマリを続けたが、与党の自民党・傍聴陣は大喜びで,万雷の拍手と、「オーッ谷垣総理」という歓呼の声がトドロいた。同じ野党の舛添要一代表(元厚労相)からは「あんなコトを間違て、自分の値打ちを下げるようでは、菅さん。そろそろ政界そのものから去る方がいいでしょう」と、皮肉られていた、という。

 他方、全世界で愛読されているドイツの著名週刊誌ツァイト(Zeit)は5月末、刊行した近刊号で、先にフランスで開かれた主要国首脳会議(G8)の特集記事を載せたが、これをイロどるイラストの戯画で、オバマ米、サルコジ仏両大統領の後ろに立つ日本の首脳の姿を、菅直人・現首相(民主党)ではなく、ナンと麻生太郎・元首相(自民党)のチンクシャ顔にして登場させた。いかに菅首相の知名度が低いかを、世界に知らせた一幕である。
(R・H)
注目を浴びた党首討論だったが、短か過ぎてあっけなかったし、茶番劇の感がした。特に、公明党の山口代表の質問に至ってはタッラ二言だった。タイムは質疑併せてのようだけど、質問者には、正味30分か40分にすべきだ。
菅直人が総理になって以後ことごとく選挙で負けてきたし、東日本大震災の対応も素人の私の目にも、後手後手で生ぬるいように思われる。権力にしがみつく態度は見苦しい。潔く退陣すべきだ。
福島原発事故は、完全に人災だし、自然に対する私たち日本人の科学への過信と奢りだ。文化的快適な生活へのシッペが返しではないだろうか。   (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
その日の朝まで全然、逆の”菅直人・転落”を報じていた大マスコミの”白痴”ぶり、菅総理不信任案は293vs152の大差で葬られる!!
僕は戦後35年間、大新聞の記者として禄を食み、その後もジャーナリズムとの縁は切れないが、今回の菅直人内閣不信任案否決の報道ほど、大マスコミと結果的な真実とがマルッキリ反対になった逆転劇を経験したコトはない。同不信任案表決の6月2日ずけ紙面”見出し”は、いずれも一面トップで、朝刊が右寄り産経新聞が「不信任案可決の公算、民主70人以上が”菅下ろし”に賛成」であり、左寄りの朝日新聞でさえ「不信任案で民主”造反”組が拡大、鳩山前総理も”菅下ろし”に賛成」だった。この日の首都圏夕刊紙は、日刊ゲンダイが「小沢(一郎)勝算、菅(直人)辞任の秒読み」で、夕刊フジは「菅は死に体、小沢復活、民主怒涛の”造反”」だった。案に相違し、その日の午後おこなわれた衆院の投票では、菅内閣不信任案に反対293、賛成152という、二倍ちかい大差で、自公両党の菅”蹴落とし”決議案が葬られ、僕もボウ然となってしまった。ある意味では、民主党の大タヌキ、鳩山由紀夫と菅直人のコンビに、歴戦の強者、自民党のボスや、”壊し屋”小沢一郎ドンがしてやられたのか。なによりも民主党の大タヌキたちの詐術に一杯、食わされた大マスコミの白痴ぶりにアキれかえっている。
【2011/06/02 16:37】 URL | R・H #- [ 編集]

自公両党提出の菅内閣不信任案、東日本大震災の被災地は「生きるか、死ぬかの今、そんなコトをやっているトキか」と、怒る
大分県出身の岩屋毅・衆院議員(自民党、九州ブロック比例、当選5回)は、けっきょく所属派閥の御大、麻生太郎元総理らの説得を受けて、6月2日の菅直人内閣不信任案投票には「不信任」賛成票を投ずるコトになったが、前夜おそくまで、その投票時には衆院本会議場を退場し棄権する態度を見せていた。当時の岩屋議員の所論は、「東日本大震災・被災地再生に必要な復興基本法も成立していな今、そんなコトをやるのはオカしい。政治全般に対する国民の不信感を倍加させる」というコトであった。

他方、東日本被災各県でも、菅直人首相の不手際、手遅れは非難しながらも、反面、「我らが生きるか、死ぬかの危機に直面している今、党利、党略に走った、そんな提案を出すべきではない」とする不快感が多く見られた。大津波で、ほぼ全町が破壊された宮城県南三陸町の佐藤仁町長は「被災地の町長として、はなはだ不快だ」と、声を荒らげ、衆院解散ー総選挙ということになると、「”政権交代”で復興対策が遅れる」と、苦情を申し立てた。さらに「町の職員は大半、大震災復興対策におわれて、総選挙の投開票に当たる人員が足りない」と、シカメッ面をした。
【2011/06/02 09:32】 URL | R・H #- [ 編集]


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