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殿、ご決断を!
2011/05/28 [Sat]07:25
category:日記
『小沢一郎氏、明確に菅直人総理の即時退陣を要求、米ウォールストリート・ジャナル紙に表明、岡田克也民主党幹事長は「まず民主党を離党してから賛成せよ」と、同党内一部にある菅内閣不信任案賛同の動きを牽制』
 産経新聞は5月27日夜、米有力経済紙、ウォールストリート・ジャーナル紙の単独インタービューに対し、小沢一郎・元民主党代表が菅直人・現首相に対し、「一日でも早く代わってしまった方がよい」と、明確に菅総理・即時退陣の要求を公言した、と報じた。これによると、自民、公明両党が来週中にも衆院への提出を考えている、といわれる菅直人内閣不信任決議案についても、「いまどう出るか、熟慮中だ」と答え、同不信任決議案に賛成する可能性をも否定しなかった、と伝えている。このインタービューの中で、小沢氏は、菅総理に即時退陣を求める理由について、東日本大震災と東京電力・福島第一原発事故に対する対応の手遅れ、不手際を挙げ、「もう二ヵ月も経つのに、原子炉をコントロール出来ないとは、何事か。全国民が不安と不満を募らせている」と、非難したという。

これに対し、菅総理を支える側の責任者、岡田克也民主党幹事長は同日、民主党所属の国会議員で、自公両党などが提出しようとしている菅内閣不信任決議案に賛同、もしくは議場を欠席して”半同調”の態度に出る与党議員は「まず離党してから、そうした行動に出て欲しい」と、述べた。やはり”主流”的な蓮舫行政担当相、安住淳民主党国対委員長らは、いずれも「野党が出す菅内閣不信任決議案に、賛成する民主党議員は除名処分に処すべきだ」と、語っている。   (R・H)
[『東京湾にも大津波襲来を予想して堤防の高さを上げるか、どうか再検討、比較的、安全だった西日本にも40年以内に大地震が起こる可能性が警告さる!!』

 NHKが5月27日朝、放送したところによると、東京都は先の東日本大震災による三陸海岸などへの大津波襲来の経験にかんがみ、現行の高さ5メートルどまりの堤防だけで大丈夫か、それ以上の大堤防を造るべきかなど、諸難問を再検討するため、専門家による検証チームを特設する方針を決めた。1923年の関東大震災の際、東京湾を襲った津波は、せいぜい高さ1・5メートル程度の”並みの津波”だったが、先先月、東日本大震災で三陸海岸等を襲った大津波は、最高15メートルという”想像を絶する大津波”で、2万ちかい人びとを犠牲にしたため、従来の経験だけに頼っているリスクを、あらためて反省したモノである。
 他方、このところ自然災害が割に少ないので、”安心気味”になっている西日本各県に対し”警鐘”を鳴らすため、山口大学理学部はこのほど公開の災害対策講演会を開き、市民約400人を集めた。講師の同大学理工学研究科の金折裕司教授は「むこう四十年以内に、九州、中国、四国でも東日本大震災級か、それ以上の大地震がおこる可能性が高い」と警告して、聴衆を驚かせた。金折教授の論拠は、今次・東日本大震災の震源地に見られるように、日本列島沖合いの太平洋西部から中部にかけては、現在、海底地盤(プレート)の移動が活発で、これによる大地震発生のリスクは日本列島全体を覆っており、西日本も”例外ではない”という点にあり、関係各県に警告を発した意味は大きい。   (R・H)
『殿、ご決断を!』小沢さん!政権交代の大恩人を袖にし、大災害に無為無策な菅・岡田の人でなし執行部に未練を捨てて、たとえ付いてくる人が少なくとも、思い切って離党して新党を結成すべきではないか。
“災害は忘れた頃にやってくる”の諺通り、大地震や風水害が北九州は少ないからといって油断してはいけない。  
健康には、快食、快眠・快便が不可欠だが、高齢の割には快食・快眠はバッチリだが、秘けつ気味なのと靴下を履くのに苦労する。歩くのも人より遅いが散歩が嫌いな割には不自由しないし、日常会話にも不自由しないが、講演会では良く聞き取れないのと、アッチの方がサッパリでトイレが近いことだ。   (T)

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
菅直人内閣不信任案、自公両党は6月3日、衆院に上程、議決にかける方針?、菅総理と民主党”主流派”は衆院即時解散ー総選挙で対決か
産経新聞が5月28日、一面トップで報じたところによると、野党側、自民、公明両党は菅直人内閣不信任決議案を、一週間後の6月3日、衆議院に提出し、本会議場で議決にかける方針で、調整を進めつつある。菅首相は現在、出席中のフランスにおける主要国首脳会議(G8)から二、三日中に帰国する予定で、6月1日に行われる”党首“討論で、G8の結果のほか、東日本大震災や東電・福島原発事故への不手際、さらには今夏、全国的に拡げられる大節電をめぐって、谷垣禎一自民党総裁、山口那津男代表らの批判、攻撃をあびるモノとみられている。自公両党は、この”党首”討論で、菅首相の無能(?)ぶりを暴きたてたのち、時を移さず、菅内閣”倒閣”に突進する作戦といわれる。自公両党は、菅内閣不信任案に対して、民主党内からも”反主流”の”親小沢一郎派”など、少なくとも議員50人の同調者が出るモノと見ているが、菅政権側はこれに対し衆議院即時解散と総選挙をもって応戦する構えを固めつつある、と報ぜられている。
【2011/05/28 10:02】 URL | R・H #- [ 編集]


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