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「昭和維新の歌」(青年日本の歌)
2011/05/14 [Sat]07:43
category:放言
『全世界で起きたテロ発生件数は、9・11米中枢部同時テロがおきた2001年に比べ、2010年は三倍ちかい5959件、ビン・ラディン殺害でさらに増加の恐れ、公安調査庁が発表』
 わが公安調査庁は5月13日、公表した「国際テロリズム要覧」のなかで、全世界で起きているテロが、米中枢部に向けて強行された同時テロが勃発した2001年の2058件(死者は8693人)から、昨2010年、5959件(死者は1万0203人)へと、三倍ちかくに増大して、過去最大の記録を更新しつつある、と強調した。昨2010年、世界じゅうで起きたテロの手法は、爆弾投下が最多で2908件、次いで兵営、ビルなどへの襲撃が2068件、体制側・要人の暗殺が792件、同要人の誘拐が138件などだった。

 過去九年間、イスラム過激派による、米国、ロシアなどを中心とした現体制派に挑む「聖戦(ジハード)」思想は、むしろ若者らの間に拡大し続けており、日本をふくむ先進諸国にイスラム過激派テロリストが潜入して来る脅威はまったく消えていない。最近、イスラム過激派テロ組織、アル・カイダの最高指導者、ビン・ラディンは米側の手で殺害されたが、これによって国際テロは増えこそすれ、減るキザシは見せていない、と公安調査庁側は指摘している。

 2002年から2010年までの間、米国内で起きたテロあ事件により、逮捕、起訴された容疑者、151人のうち、77人までが米国籍であった。同要覧は「米国籍のイスラム教徒は、米国じゅう自由に行動できるので、よりたやすくテロを敢行できる」と、警告している。   (R・H)
日本のテロ(クーデター)で有名なのは、海軍将校が中心の五・一五事件と陸軍将校が中心の二・二六事件がある。
この二・二六事件で処刑された皇道派青年将校、兵士の墓が、八幡・花尾山にあり、私は平成12年にお参りした。
この青年将校が蹶起した目的は、腐敗・堕落した軍閥・財閥の元凶を排除し、大義を正し国体を維持することにあった。その心意気は純真無垢で壮とするものであったが、結果的には、軍国主義への道に突進したような気がしてならない。尚この裁判は、事件後僅か一ヶ月で結審という暗黒裁判であった。
軍国少年であった私は、5・15事件の首謀者・海軍中尉三上卓作詞の「思念日本の歌」(昭和維新の歌)
“一、権門上に奢れども、国を憂う誠なし、 財閥冨を誇れども、社稷(しゃしょく)を思う心なし。
 二、ああ人栄え国亡ぶ、盲(めしい)たる民世に踊る。 治乱興亡夢に似て、世は一局の碁なりけり。”

を歌ったものである。この歌詞の内容は、現在にも通じているように思えてならない。  (T)

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
人口2億にナンナンとする南アジアの”巨人国”パキスタンが”第二のアフガン“化せねばよいが・・・・
イスラム過激派テロ組織、アル・カイダの拠点が、イスラム宗祖、ムハンマド・イブン・アブドラーフ(西暦570-632年)の生まれ故郷、アラビア半島とともに、人口2億にナンナンとする南アジアのイスラム”巨人国”パキスタンにあることは、容易に想像できる。その隣国で、ヒマラヤ山脈の西端・山岳部、アフガニスタンで今も反欧米ゲリラ戦争を敢行しているアル・カイダの兄弟組織、タリバンは5月13日、パキスタン側”国境の街”チャルサダで二回、自爆テロを強行し、パキスタン人ら80人以上を殺したことを、認めた。

パキスタンの現大統領、アシフ・アリ・サルダリは大地主出身の民間人だが、あの”巨人国”は建国以来、軍部独裁だった時代が多く、兵力60万の陸軍の力は圧倒的に強い。元陸軍参謀長で、ついこの間まで大統領だったペルベス・ムシャラフ将軍をはじめ、表面は親米的かつ親中的だが、その裏側で、今もこの国を動かしている、と言われる秘密軍事警察は、イスラム過激派に近い将校が多い、といわれる。四十年ちかく反ソにつぐ反米、反欧州のゲリラ戦争を続行しているタリバンを、後方で支援してきたのは、このパキスタン秘密軍事警察だ、という説がいぜん有力である。

国際テロのモト締めで、アル・カイダの最高指導者だったビン・ラディンが5年以上、パキスタンの首都、イスラマバードの近郊都市に隠れておられたのも、このパキスタン秘密軍事警察の庇護があったからだ、とする見方が多い。米側はビン・ラディン殺害に成功し、いずれアフガニスタンから米派遣軍を撤兵させる、と高言しているが、こうした本音”反米派”があの”巨人国”に残存しているかぎり、人口2億にちかいパキスタンが”第二のアフガン”化する運命を背負っていはいないか。
【2011/05/14 11:26】 URL | R・H #- [ 編集]


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