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『その意気や壮!!』
2011/05/06 [Fri]07:46
category:放言
『「作業員決死隊を福島第一原発事故現場に送り込んで、大被害を食い止めよう」という小沢一郎氏の呼びかけに対し、元住金・技師長級の年金生活者、山田恭渾さん(72歳)らが「シニア・エンジニア(年長技術者)決死隊」結成を名乗り上げ!!』
 大量の致死性・有毒の放射線物質を海空に放出、拡散させている東京電力・福島第一原子力発電所事故現場を、早期修復させるため、「作業員決死隊をすぐ送りこんで、事故収束に全力を挙げよう」と、満天下に吼(ホ)えた小沢一郎・元民主党代表の呼び掛けに対し、半世紀ちかく前に東大工学部を卒業した”優等生エンジニア”で、住友金属工業で技師長クラスまで栄進し、現在は年金生活者だが、米ハワイで行われたシニア自転車レースに参加、五位以内に入ったという”体力の持ち主”山田恭渾さん(72歳)らが、「次世代の優秀な技術陣を”温存”して、将来に備えるためにも、我われOld Boys(OB)が”犠牲”になって、福島の事故現場に急行し、修復作業に加わり、被害を最小限に食い止め、原子炉の残骸などを処置しよう」と、「シニア・エンジニア(年長技術者)決死隊」結成の名乗りを上げた。

 これはブログ・ニュース発信の”ゆかしメディア”が伝えたモノで、「シニア・エンジニア決死隊」の正式な呼び名は「福島原発・暴発阻止・行動プロジェクト」と言い、齢い60歳以上の現もしくは元技術者で、いぜんキツい現場作業に耐え得るシニア・エンジニアを”動員”するのが狙い。山田さんらが四月初めインターネットを通じ、この”決死隊行き”を呼びかけて以来、一カ月余になるが、すでに50人にちかくのシニア・エンジニアから応募の”願書”が山田さんらのモトに届いている、という。ナカには、一昔前、東電福島第一原発で働いていたという電気工学関係の元技師ももいるらしい。山田さんらの推定では、最終的には70-80人のシニア・エンジニアが参集するものと見込まれている。東電側が「シニア・エンジニア決死隊」を受け入れれば、作業としてはまず現原子炉の冷却装置保全・改善にあたり、その”水素爆発”を食い止めるコトに献身することになろう、と言っている。

「怖くはないか?」という”ゆかしメディア”記者の質問に対し、山田さんらは「今は国難。我われが命がけで”最後のご奉公”をし、自分の技術と学識を、お国の再建に尽くすコトは、シニア・エンジニアの”当然の義務”です。20代や30代の若い技術者に、あんなトコロに赴かせ、子どもを産めない身体にさせるわけには行きません。若い技術者たちには、”賛同者”として、名前を連ねて頂くだけで、結構です」と、答えていた。

 この「シニア・エンジニア決死隊」応援の動きに対して、福島第一原発の管理者、東京電力の態度はもう一つハッキリしていないが、連日、過酷な現場作業が続いている現作業員に対する労働環境、生活環境への改善策だけ、5月4日、発表された。これまで、あそこで修復作業をしていた作業員たちは木造バッラクの板の間の上で寝袋や毛布にくるまって寝起きし、身体のアカ取りも、湿めっけがあるペイパー・タオルで拭くだけで、食事も三食、”湯ずけドブン”のレトルト食品やクラッカー、カップ麺だけだったが、今後、5月上旬後はチャンとした二階建ての木造建築に数百人収容可能な二段式ベッドを取り付け、温冷水どちらも出るシャワーも設置し、食事も朝はパン、昼夕両食はそれぞれチャンとした弁当を、現作業員に提供するコトになった、と東電側は言っている。
(R・H)
上記、山田さんの「その意気や壮」。私も平均寿命を越したことでもあるし、遊ぶことも人並みに遊んできたし、思い残すこともない。技術があったら決死隊に参加して、国家のために最後のご奉公して寿命を終えたい。
NHKにもの申す。毎年痛感するのは、昨日の「こどもの日」には、子どもにちなんだ情緒豊かな童謡、文部省唱歌、叙情歌を放映すべきではないか。また「敬老の日」には、高齢化にちなんで、老人が喜び郷愁を覚える戦前の流行歌や軍歌をを放映すべきだ。   (T)

テーマ:ほっとけない原発震災 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
”特攻精神”だけでも近代戦には勝てない、福島第一原発事故現場で活躍しているロボットは欧米製ばかり?
「シニア・エンジニア決死隊」を福島第一原発事故現場に送り込んで、”最後のご奉公”をしようという技術者大先輩の山田恭渾さん(72歳)の壮気には、敬服する。僕は第二次大戦末期、17歳で、わが「神風特攻隊」の壮烈・果敢な米艦への体当たりには凄く感激した。

ただ、シニアにしろ、ジュニアにしろ、”特攻精神”だけで、近代科学の先端を行く原子炉崩壊の危機を完全に救えるモノでもあるまい。大東亜戦争(?)末期、沖縄失陥を食い止めようとして、何百、何十の我が”特攻機”が米艦に体当たりしたが、けっきょく沖縄本島は米軍の手に落ちてしまった。

今回の福島第一原発事故現場の”中核部”原子炉付近は、強力な放射能がムンムン充満していて、いくら「決死隊」でも近かずけぬらしい。まずリモート・コントロール(遠隔操作)によるロボットを送って偵察、調査させたり、障害物等を取り除かねばならいようだが、残念ながら我が”日の丸”ロボットが活躍している、というニュースにはお目にかかっていない。文部科学省は関係部門に命じて、我が国でも開発中の防災モニターリング(検査)ロボットの出動を準備中ともいわれているが、まだ現場には到着していないように見える。

インターネットで探す(既存マス・メディアは一行も報道なし)かぎり、福島第一原発事故現場で活躍中のロボットは、米アイ・ロボット社(本社は米マサチューセッツ州)のロボット4台が中心である。このうち一台はアフガニスタン、イラク両戦争で歴戦(?)したモノと同型で、これら戦場では地雷発見に役立ったらしい。もう一台は100キロ以上ある重量物を軽々と危険地帯から運び出してくるそうである。

またもや”米国たのみ”になっているのを見かねたのか、ドイツのメルケル首相は菅直人総理に直接、電話をかけて来て、ドイツ製の近代的ロボットを一台、進呈すると申し出て来たというから、聞くに堪えない。
【2011/05/06 14:37】 URL | R・H #- [ 編集]


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