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“清く・貧しく・美しく”
2011/05/03 [Tue]07:06
category:日記
私のゴールデンウイークは、「清く・正しく・美しく」の言葉に加え「貧しさ」から、読書三昧に耽っている。
かなり分厚い中丸美繪の『杉村春子女優として、女として』を10日間がかりで読み上げ、昨晩から勝目梓の自伝『小説家』を読み始めた。合間に雑誌『正論』を・・・。
 私は伝記小説が好きで、図書館にあるそれらの本は、古今を問わず、ことごとくといってよいほど読み上げたと云っても過言ではない。今日のR・H氏のコメントをお読み頂きたい。  (T)
『若い日本人男女が欧米人の比べヒケをとるところ、ワースト(最低)各五つ、女性では「オンナだけで群れをつくる」、男性は「Lady Firstでない」が最低トップ!』
 若い男女に向けたインターネット通信、COBS ONLINEがこのほど海外留学帰り等の20-30代の日本人男性288人に対し、欧米人女性に比べ日本人女性の「ヒケをとるところ」worst(最低)五点を訊ねたところ、次のような答えが返ってきた。
(1)女性だけで十数人も群れをなし、この中にオトコを入れない(欧米では必ず何人かオトコが入っている)=29・7%、(2)初対面などの場合、オトコに対してガードが固く、口を閉じている=18・4%、(3)ダイエットに対して熱心のあまり、痩せ過ぎる=16・7%、(4)外での飲食に誘っても、簡単には付き合ってくれない=11・4%、(5)化粧が濃すぎる=10・4%。

 逆に、欧米人の男性に比べ、日本人男性が「ヒケをとる」ところは何か。度々、海外観光などを楽しんでいる20-30代の日本人女性に、worst(最低)五点を挙げてもらったところ、以下のような返事が返ってきた。
(1)Lady First(椅子を引いて、オンナの子に”良い席”を譲ることなど)ではない=48・3%、(2)愛情の表現が率直でないし、豊かでない(”I love you”などの言葉を言わない)=43・0%、(3)行動力に乏しい=24・7%、(4)他人の前で、自分の”彼女”のことを、褒めない=17・6%、(5)体格やスタイルが良くない=14・5%。
(R・H)
『”(老)女装”して、80歳で病死した母親の厚生年金や、その昔、工場で事故死した父親の遺族年金を詐取していた六十歳男が、愛知県警に捕まる』
愛知県警・捜査二課は5月1日、名古屋市守山区・更屋敷の木造二階建てアパート一室に引き籠り、”女装”して独り暮らししていた無職、赤坂勉(60歳)を、公金詐取容疑で捕まえた。赤坂は”女装”といっても”老女”姿で、三年八ヵ月前の2007年9月、病死した母親、赤坂きみ子さん=死亡年齢、80歳=に成り済まし、母親の厚生年金、老齢年金などと、さらに十数年前、勤務先の工場で事故死した父親の遺族補償年金、労災保険金などとを、合計して1000数百万円、十数回にわったって、国からダマし取っていた疑いである。母親、きみ子さんは勉とは別居して、名古屋市北区平安の木造アパートで”孤老死”したが、彼女の遺体はフトンの圧縮袋に詰められ、台所の収納庫のナカに閉じ込められていた。勉は”女装”のほか、プラモデル組み立てにも趣味があり、上記・詐取した公金、1000数百万円は、自分の生活費のほか、高級プラモデル購入費にも当てられていた    (R・H)

テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
「風、粛粛として、壮士かえらず」-米CIAによる”テロの王様”ビン・ラディン殺害
5月2日に起った最大のニュース、米CIAによるイスラム過激派テロ組織、アル・カイダの”王様”、ビン・ラディン殺害事件を落すワケには行かない。もともと世界一の産油国、サウディアラビアの大富豪だったビン・ラディンは、パキスタンの首都イスラマバード近郊の豪邸に住み、電話もインターネット・ラインも取りつけず、なじみのメッセンジャーを通じて、アフガニスタン国内などにいるアル・カイダ下部組織と連絡を取り合っていた。米CIAは四年がかりで彼の”足跡”を探り続け、ついに5月2日未明、ヘリコプターから降下させた米海軍特殊部隊によって、ビン・ラディンは射殺された。ビン・ラディンの”楯”になっていた彼の何人目かの夫人も、その間にできた子供も、一緒に射殺された、といわれている。

ビン・ラディンは世上、アフガニスタンとパキスタンとの国境で、現パキスタン政権に必ずしもナツいていない少数派、パシュトゥーン族が住む北部山岳地帯の”洞穴”に隠れているというウワサだったが、案に相違して、パキスタンの首都イスラマバード近郊で、金持ち風に暮らしていた。おそらく、イスラム信者が多いといわれるパキスタン軍事秘密警察の保護があったのだろう。米国は、ビン・ラディンと同様、憎しみのマトだったカダフィ大佐(イスラム強硬国、リビアの最高指導者)の息子と孫まで殺してしまった。ビン・ラディン射殺に対する報復テロが起るにしても、一昔前ほど、根強く長続きするだろうか。

パキスタンにとって”最大の友好国”は、お隣り中国である。パキスタン領内におけるビン・ラディン殺害に対して、中国の政府も党もまだ何も言っていないが、ビン・ラディンの死を悼む国民の声は、インターネット上にあふれている。中国古典を引用したその一つ:---

「風、粛々として易水さむく、壮士かえらず、ひとたび去りて、あぁー戻らず・・・・」。
【2011/05/03 09:55】 URL | R・H #- [ 編集]


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