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“見んこと清し”
2011/04/23 [Sat]08:11
category:放言
『自民、民主両党や経産省(元通産省)と”ドス黒く”結びついた東京電力、堤康次郎、石破茂両氏らの名もあがる、福島第一原発から半径20キロ以内は事実上”立ち入り禁止”に!!』
 致死性の有毒・放射性物質を大量に放出し、ついにその発生源、東電・福島第一原子力発電所から半径、20キロ以内を事実上”立ち入り禁止区域”にしてしまった東京電力は、我が国の二大政党、自民、民主両党や、霞が関でも強い権力を誇る経済産業省(元通商産業省)と、”ドス黒いキズナ”で結ばれ、お互いに利益をワカち合う仲だった、と日本の大衆ジャーナリズムが一斉に報道した。東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは4月22日、かつて二束三文の塩田跡地だった、自民党長老・政治家(兼実業家)の所有地が商業用原発敷地として、巨額のカネで東電側に売られた、とバラし、週刊文春は最近刊号で、未来の”自民党総裁候補”の愛嬢が東電にコネ入社していた、と報じた。夕刊フジは、経産省のナンバー2かナンバー3の高級官僚が重役待遇で東電に入社したが、こんどの”人災”福島第一原発事故で、責任をとらされ辞めざるを得なくなった、と記した。

 東電・福島第一原発はプロ野球の球場、東京ドームの七十四個分、面積・約350万平方メートルという広さで、第二大戦中は旧帝国陸軍の軍用飛行場だったが、終戦直後、西武財閥の主で、ノチに自民党選出の衆院議長にもなった故・堤康次郎氏(堤義明氏の父)が”払い下げ”を受け、塩田にでもしようと思って開拓したところ、うまく行かず、同じ財界仲間の木川田一隆・元東電社長のキモ入りで、1964年11月、商業用原発用地として、巨億のカネで東電に売り払われた。未来の”総裁候補”ともウワサされる石破茂・自民党政調会長は、元鳥取県知事で後年、自治相にもなる故・石破二朗氏を父に持つ”二世政治家”だが、農水相、防衛相などを何度も務めたベテラン政治家でもある。彼のご夫人は、東電と相互に株を持ち合って”兄弟会社”とさえいわれている昭和電工・実力重役の娘であり、そのコネを利かせて、石破政調会長の愛娘(マナムスメ)は東電に入社したそうである。

 今回、東電・福島第一原発事故発生の責めも取らされ、枝野幸男官房長官の圧力もあって、東電・最高顧問(いずれ副社長の含み)を辞任させられた高級官僚とは、経産省の石田徹・前エネルギー資源庁長官で、”庶政一新”を掲げて登場した民主党政権にとっては、あえて認めざるを得なかった官僚”天下り”の第一号か、第二号だった。石田前長官の”東電生活”は半年たらずだったが、その月収は350万円以上。個室を与えられ、秘書、運転手つきで、始終、国内外に出張していた、といわれる。他の電力会社にも通産・経産関係の高級官僚は、ワンサと”天下り”しており、菅直人内閣は彼らをどう”処分(?)”するのか。  (R・H)
テレビを見るにつけ新聞を読むにつけ、大津波の被害者や、とりわけ人災の原発事故の被害者の窮状に、胸が締め付けられる思いだ。
地球の怒りどころか大空まで怒り狂ったとみえ、今年は春というのに何時までも寒い日が続く。
運命・宿命とは言え、あまりにも天は無情だ。気の毒というしかない。
『見んこと清し』とはいえ、何と与野党とも政治家(特に自民・民主党)は汚いことか。それに加え、菅直人の対応の不手際、不用意な発言、身の保全にしがみつく姿に、“怒髪天を衝く”ような怒りが込み上げてくる。  (T)

テーマ:政治家ネタ - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
東日本大震災、コンビニ店だけは”大儲け”、「モノが無くなる」というウワサで客が殺到して!!
先月11日昼2時すぎおこった東日本大震災は、死者1万5千人、行方不明者1万4千人、”被災”難民20万人、推定損害額10数兆円という、史上、類例を見ない大災害だったが、この不幸を”幸い”として、大儲けしたところがる。それは、我われ消費者におナジミのコンビニエント・ストア(店)だ。

コンビニエント店の総元締め、日本フランチャイズ・チェーン協会がこのほどマトめたところによると、主要コンビニエント店チェーン、10社の今年3月の売上げ高・総額は6465億円。ナンと、平穏無事だった前年3月のそれに比べて、プラス7・7%も、多災多害の今年3月は売り上げを伸ばしている。来店した客足の数こそマイナス0・6%と減り、岩手、宮城、福島などの被災県では、店を閉じていたコンビニエント・ストアも多かったが、これを補って”余り”あったのは、「地震でモノが無くなる」というウワサで、やって来た”買いだめ客”による過重過多の商品買いつけである。

被災各県では、店を閉じるコンビニエント・ストアが多かったため、全国的に見ても、来店・客数はマイナス0・6%と、減ってはいるが、なにしろ来る人みんなが”買いだめ客”で、一人の客が一回、買い入れる商品が多かった。客1人が一度に仕入れた商品数の売上げ高は前年比、プラス8・3%という”買い占め”ぶりで、一度に四、五千円も”買って帰る客”はざらだった。

彼ら”買いだめ客”がコンビニ店で”買い急いだ”商品は、乾電池、懐中電灯、卓上コンロ、水筒などの”緊急備品”。ソフト・ドリンクやタバコも売れに売れて、品切れになった。ミネラル・ウォーターも”買いだめ客”が列をなして、買い急ぎ、コンビニ店側はフランスや韓国から緊急輸入したが、一時は品不足だった。ヨーグルト、ビール、酒、焼酎、納豆なども、よく売れた。食パン(固パン)、即席麺(メン)、ビスケットなどの、インスタント食品も売れ過ぎて、仕入れに困ったくらいだった。ミネラル・ウォーターなどを容れるペット・ボトルが、いまだに品不足というのは、チョッと分からない。
【2011/04/23 09:36】 URL | R・H #- [ 編集]


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