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人生、糾(あざな)える縄の如し。
2011/04/12 [Tue]06:49
category:放言
『石原慎太郎・東京都知事の四選は東日本大震災、福島原発事故のおカゲ、右翼”慎太郎知事”は”妄言製造機”と、中韓のマス・メディアは非難』
 今回の統一地方選挙で、78歳の高齢と、従来から公私混同(?)の諸施策を強行してきたにもカカわらず、元自民党閣僚でカリスマ的文学者の石原慎太郎氏が東京都知事に四選されたコトについて、中韓両国のマス・メディアは、日本国内には、いぜん民族主義的傾向が根強いアカシとして、これが東日本大震災や東電福島第一原発事故という”災害”でアフりたてられ、”弱体”菅直人内閣の危機にも乗じて、巧妙に時流にのったと指摘し、石原知事らが”日本復興”のハタを掲げて、右翼勢力をさらに拡大する危険がある、と警告した。

 中国の在外華僑むけ通信社の中国新聞社は4月11日、石原知事四選を、右傾的な日本ナショナリズム台頭のキッカケになるかもしれぬ、と警鐘を鳴らした。やはり同日、韓国のマス・メディアは、石原知事を従来、朝鮮、中華両民族など、近隣諸国住民に対し、差別的な発言を繰り返してきた右派政治家と指弾し、彼の知事四選が「日本を、またアヤマチに陥れる危険がある」と、警告した。とくに韓国で最大の発行部数を誇る朝鮮日報は、石原慎太郎都知事を、”妄言製造機”と名ずけて弾劾し、その四選実現に遺憾の意を表した。 
  (R・H)
『福島第一原発建設などをめぐる東京電力と自民党との”黒い結びつき”、この三年間、分かっている分だけでも東電は自民党に1700余万円を献金!』

 時事通信が4月9日、伝えたところによると、「政治とカネ」をめぐるスキャンダルは、いぜん自民党側に極端な例が多く、今回、東日本大震災によって、脆弱(?)な構造が大破損して、大量の致死性・放射性物質を海空に放出し、日本内外で非難され続けている福島第一原子力発電所の経営者、東京電力は、国会図書館等で閲覧可能な2007-同09年の三年間だけで、合計・1709万円を、自民党に”政治献金”していたコトが分かった。この東電側の”企業献金”は、そのため同社が設立した「国民政治協会」の名で献金されており、同協会員としては歴代・東電重役がズラリと名前を並べ、2007年分は役員42人が計・543万円、2008年分は役員50人が計・591万円、2009年分は役員47人が計・569万円を、それぞれ献金したコトになっている。たとえば2009年には勝俣恒久会長と清水正孝社長とが各30万円、六人の副社長が各24万円、九人の常務が各12万円ずつ、献金したコトになっているが、これが役員個人のポケット・マネーか、重役個人の名を借りた会社の”公金”かどうかは、不明で、東電が会社ぐるみで自民党と”黒く”結びついていた疑いが濃い。

 東電側「国民政治協会」の対・自民党献金は、福島第一原発が発足した約四十年前から、ズッと続行されていたモノとみられており、この間、社長、会長など、重役を務め続けていた勝俣恒久氏名義では毎年、30万円前後のカネを自民党に献金していたコトも、判明している。東電の原子力発電計画スタート時から見れば、少なくとも億円単位にちかいカネが、東電側から自民党に注ぎこまれているのではないか、と疑う向きも少なくない。注目されるのは、2009年の”企業献金”569万円の大半が、同年8月、自民党が大敗した衆院総選挙後に注ぎこまれており、自民党に”起死回生”を期待するカネだったみる人が多い
(R・H)
『風吹けば桶屋が儲かる』の譬え通り、東日本大震災で、首が皮一枚で繋がったのは菅直人だったが、78歳の高齢者の石原慎太郎の大勝の勝因の一つになった。但し東京については、相手が悪かった。東国原が宮崎で少しの人気に自惚れて“柳の下に二匹のドジョウ”を夢見ての立候補。都民はバカではなかった。
菅内閣の不手際もさることながら、私はこのブログで、福島第一原発じこの遠因は、長年の自民党の原発対策にあるとと書いたが、上記の時事通信の記事でそれが証明された。自民党も「同じ穴の狢(むじな)」だ。一昨日の選挙の勝利でノボセルなよ!(T)

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
東京電力副社長の座を約束済みの東電顧問(前・資源エネルギー長官)石田徹氏が”雲隠れ”!
一両年中に東京電力・副社長に就任させる、という約束を取り付けて、年収・1860万円の「東京電力・最高顧問」に”天下り”した経済産業省(前・通商産業省)の高級官僚も、”臨時入院中”だった清水正孝・東電社長と同様、あの福島第一原発事故以来、”トンズラ”して、一ヵ月以上、公けの場に姿を見せていない。その人こそ昨年末まで経済産業省・最大の部局、資源エネルギー長官だった石田徹氏(59歳)で、三十六年前の同省入省以来、原子力発電を専門にしてきた官界きってのエキスパートで、あの大事故以後、自宅には帰宅せず、”雲隠れ”している。清水社長はその本職こそ辞意を表明していないが、電気事業連合会会長、経団連副会長などの公職は「辞任する」と、公言している。石田・前資源エネルギー長官の東電副社長就任は、本当に実現するのだろうか。
【2011/04/12 17:31】 URL | R・H #- [ 編集]

福島原発事故の最高責任者、清水東電社長は一ヵ月ぶりに姿を現したが、被災地難民の避難所は素通り、佐藤福島県知事には面談を拒否さる!!
東電・福島第一原子力発電所”大破損”事故の最高責任者、清水正孝東電社長は4月11日、”雲隠れ”していた病院(?)を出て、被災地、福島県を訪れたが、双葉、大熊両町など、福島第一原発事故現場の被災者が難を避けている避難所は、素通りした。清水社長は、同県民の”代表(?)”佐藤雄平福島県知事に会い、”詫び”を入れようとしたが、怒り心頭に発した佐藤知事はハッキリ面談を拒否した。清水社長は自分の名刺を秘書課に置いただけで、立ち去った。なお東電側から洩れ出た情報によると、清水社長は表面、”心身不調のための入院”と言いながら、3月26日、内密で福島第一原発の事故現場を視察している。
【2011/04/12 10:10】 URL | R・H #- [ 編集]


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