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自粛ムードの蔓延。
2011/04/09 [Sat]07:23
category:放言
『政府は、福島第一原発事故地点から半径20キロの”危険圏”に対し、半永久的に居住、移動の”封鎖”を断行という方向に、政策模索中、日刊ゲンダイが報道!!』
 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは4月8日、”東日本大震災”によって原子炉が”大破損”し、コトによったら内部の”水素大爆発”さえ起り得る状態になった東京電力・福島第一原子力発電所から、半径20キロ以内の”危険圏”について、政府はここを半永久的に”無人地帯”として警戒し、人びとの居住、立ち入りなどを、禁止する方向で、諸政策を模索中だ、と報道した。東電・福島第一原発は福島県西部の太平洋岸に面し、大熊、双葉両町にまたがり、この”半径20キロ圏内”には、2市、6町、2村の地方自治体が存在し、これまで約8万人の住民が生活していた。すでに、これら住民の大半は、政府の指示に従って、避難、疎開しており、一時的に1ヵ月以内の”忘れモノ”探し、取り戻しなどの帰宅だけを承認しているが、永久的な帰宅、居住は認めていない。今後、福島第一原発事故地点から半径20キロ以内に対する”半永久的封鎖”が実行される場合は、彼ら元住民に順番をつけて、少数ずつ週ごと、月ごとに福島県内外に”移住”させるだろう、と日刊ゲンダイは報じている。

 なお、著名ジャーナリストの鳥越俊太郎氏らは4月4日、放射能の数値計量計などを身につけながら、この原発事故発生地点から半径20キロ以内の”危険圏”区域に潜入、取材したが、大熊、双葉両町などはゴースト・タウン化して、真っ白な防護服を着た事故処理・作業員以外、人っ子ひとり見ず、やせ細った犬や猫がさびしくイロウロしていた、と伝えた。
(R・H)
風評被害は九州にも拡がり、自粛ムードが蔓延し例年ならば、花見酒一色で賑わうところだが、何処も火か消えたように閑古鳥が啼いている。弁当屋も仕出し屋もはたまた、居酒屋もバーもクラブも客が来ないと悲鳴を上げている。
昨日、親友が「今こそ元気を出すべきなのに、これだけ自粛、自粛と萎縮していたら、復興どころか日本は沈没しかねない」と心配していたが、全く同感だ。
不安や危惧の記事で満艦飾の週刊誌の中、「週刊新潮」4/7号は“闇雲に怖れない!浮足立つ前に読む”『「放射能」リスクの基礎知識』を、特に菅総理始め政治家は読むべきで、右往左往することなく冷静に決断し、対応すべきではなかろうか。  (T)

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
東日本大震災、「今の”自粛ムード”は行き過ぎだ」が絶対多数で77・9%、日経新聞の世論調査!
日経新聞が四月上旬、その電子版購読登録者、4823人に対し、今次・東日本大震災を受けて、”お花見”や宴会を控えたり、小中学校の入学式や学芸会を中止したりしている、社会一般の”自粛ムード”是非について、世論調査したところ、絶対多数の77・9%が、「行き過ぎだ」と反対し、「行き過ぎとは思わない」の12・2%を、はるかに上まわった。もちろん”若い世代”ほど、”反・自粛派”が多かったが、オールド・ゼネレーションにも「第二次大戦中の”贅沢(ゼイタク)は敵だ”キャンペーンと同じモノを感じた」という高年層が少なくなかった。「東北地方のおいしいコメ、野菜、地酒などを、早く沢山、買ってあげたい」という意見も多く、消費は”義援金贈与に通ずる”という意見も目立った。「東日本大震災復興のため、特別消費税を新設したら、どうか」という提案も、複数、見られた。
【2011/04/09 09:15】 URL | R・H #- [ 編集]


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