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自祝!誕生日。
2011/04/01 [Fri]08:10
category:日記
 今日は82歳の誕生日(昭和4年4月1日生)
夕方6時から中学の同級生5人が、小倉の割烹で、私の誕生日と快気祝いという名目でささやかな飲み会をすることになっている(些か照れくさいが)。先日も有り難いことに、大分にいる姪が八幡に来て快気祝いをしてくれたのに続き、近く別の甥や姪もしてくれるそうである。
幼い頃、腺病質で病気ばかりして主治医から、せいぜい長生きして二十歳までの寿命と宣告されたそうで、早生まれなのに1年遅れて入学し、小学5年には肋膜炎で約半年学校を休んだほどである。
それが今日まで、先日の約一週間の虫垂炎で開腹手術以外、大きな病気一つせず元気に過ごしてきた。
つらつら考えてみたら、若気の至りで、飲む・打つ・買うという悪の三拍子の上、散歩など体を動かすことが大嫌いと云う不摂生の塊なのにである。
 思い起こすと、小学2年のとき日支事変が始まり、6年で大東亜戦争が勃発、中学3年から敗戦まで学徒動員。終戦寸前の8日に八幡大空襲で家が焼かれた。住むに家なく、着るに服なく、食べるに食なく、貧困生活のなか、昭和22年遊学のため、28時間かけて上京した。軍国少年の反動で共産党活動に没頭し、大学予科3年でレッドパージになり、やむなく帰郷し、いろいろな担ぎ屋を経て、学校相手のテキストの直販を始めると共に書店を開いた。45歳のとき兼業で学習塾を開き成功を収めたが、再開発で止むなく廃業したが、書店の方は、自宅で配達専門と教科書を取り扱っているが少子化で悪戦苦闘している。
それまで順風満帆だった人生が、再開発ビル出店で齟齬(そご)を来たし多額の借金で、生活保護より少ない国民年金で細々と生活をしている有様だ。ただ嬉しいことは、温かい友情のある有徳の友に取り囲まれていることだ。 
最大の生き甲斐と健康は、天下国家を憂いて、毎日、R・H氏のご協力を得て憂国?(偶にはHな文を書くが)のブログを書き、何人かの人に印刷して配っていることだ

一昨日から、昭和48年、超ベストセラーになった有吉佐和子著『恍惚の人』を読んでいるが、老齢になったせいか身につまされる。

テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
「残念ですが、日本は非常に”貧しい国”になるでしょう」と、サマーズ元米財務長官、東日本大震災と原発事故の痛手!!
「まことに残念ですが、日本は非常に”貧しい国”になるでしょう」---産経新聞が3月31日、報じたところによると、世界的な財政学者で、元米財務長官、前米国家経済会議(NEC)委員長であるローレンス・サマーズ米ハーバード大教授が、ニューヨーク市内で開かれた経済問題討論会で、こう断言すると、1000人を上まわったいた聴衆たちはシーンと静まりかえった。日本はあの大地震にあっても、チャンと治安が維持され高評価される反面、東日本大震災の打撃からは、容易に立ち上がれまい、という悲観論も、欧米諸国に多い。多くの米エコノミストが、2011年度・第1四半期(4-6月)における日本の国内総生産(GDP)を、前年同期と比べて、マイナス3%以上の減になるモノと見ている。

このGDP減少分の約半分、マイナス1・5%は、今回、福島第一原発事故で、あそこの原子炉を”廃炉”確実にした管理者、東京電力の責任だ、と言う学者、研究者は米国にも多い。米コロンビア大のカーティス・ミルハウプト教授(会社法専攻)は「東電全重役は総辞職すべきだ」と言い、ジェラルド・カーティス教授(日本政治専攻y)は「以前、メキシコ湾で原油流出事故を起こした英BPより、東電の責任は大きい」と、言いきる。

東日本大地震の震源地、日本海溝から、ほぼ同距離であった東北電力・女川原発や、日本原子力発電・東海第二原発は、防波堤などを、東電の福島第一原発より、すこし高めにしていて無事だった。東電は、何兆円に上るモノとみられる被災地住民への補償を自社で支払う能力がなく、政府に補てんを依頼しており、東電への国家管理はハッキリした事実になろう、としている。
【2011/04/01 10:07】 URL | R・H #- [ 編集]

おめでとう82歳の誕生日、Eメールで殺到する小沢一郎総理待望論!
半世紀以上にわたる”最高の友人”で、わが愛妻との実質的”仲人”である、”黒崎・老翁”の82歳・誕生日を、心から寿ぎ奉る。僕も2ヵ月ほど前、83歳の春を迎え、きょうも、このあと東京女子医大病院に糖尿病のチェッエクに行くが、まだ元気にやっている。僕が今日、提供する話題は、世論の愛憎あいなかばする”もう一人の実力者”小沢一郎氏に、いまの難局を乗り切れる唯一つの政治家として、待望論がいぜん強いというニュースである。

わが庶民間に広汎な読者を持つ「週刊実話」は最近刊の4月7日号で、在京各マスメデァ政治部記者の取材談などを集めた特集記事を掲載した。彼らが言うには、好悪の評判をさておき、民主党本部や小沢一郎事務所に、東日本大震災という未曾有の”国難”を乗り切るため、”実力者”小沢一郎氏に再出馬ねがい、彼を総理とする挙国一致的な「小沢救国内閣」をスタートさせたい、というEメールが民主党本部や小沢事務所に連日、殺到している、というのである。もちろん小沢氏の出身地(岩手県)で、今回、大地震の被災地でもある東北地方からの”小沢総理”待望論が最も多いが、現代まれに見る果断な決断力と、不敵な指導力を合わせ持つ小沢氏に”国難”克服を願うメールは、全国47都道府県にまたがっている。

「週刊実話」が紹介した、小沢一郎待望論のメールの一部を、お伝えすると:---
<1>「小沢一郎さま、今こそ貴方が正面きって動くべきトキです。小沢総理でないと、東北各県はもちろん、日本全体が救われないのでは、ありませんか」(岩手県、40代、男)。
<2>「小沢さん、理不尽な民主党員資格・一時停止処分にあって、動きずらいとは思いますが、拱手傍観しているトキではありません。党派を超えた内閣を組織して、”国難”を克服してください。我われ国民は、みんな貴方を支持します」(関西方面、60代、男)
<3>「小沢さん、アホ菅に代わって、いますぐ政治の前面で指揮を取って下さい。田中角栄氏”亡きあと”、日本のリーダーになれる人物は、貴方しかいません。グズ菅にはコリゴリしています」(関東地方、50代、女)。

民主党内における親小沢派の若手議員グループである「一新会」は3月29日、即時・小沢一郎内閣樹立論をブチあげた。小沢一郎氏自身も3月30日夜、自宅に親小沢派二、三十人の国会議員を招き、菅内閣の”甘い”危機打開策を批判し、「政治家たるモノ、すべて”最悪の事態”を想定して、対策を講じねばならぬ」と、菅政権が傾きがちな楽観論を、戒めた。さらに小沢氏は「自分も諸情報を集めているが、事態は政府、東電の発表より、ズッと情勢が悪いのではないか」と、非難した。

【2011/04/01 09:23】 URL | R・H #- [ 編集]


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