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呆れた菅内閣と東電の幹部。
2011/03/31 [Thu]07:25
category:放言
『世界的な米週刊誌、タイムが、海外などから殺到する東日本大震災”救援”受け入れに対する”最大のガン”は、法一点ばりの我が官僚機構と、その規制・緩和に動かない政治家にあり、と弾劾(?)!』
 米国で有数の読者数を誇り、全世界に毎号350万部以上、販売されている米週刊誌、タイムは、最近刊号で、東日本大震災に対する外国からの支援が数百億円に上っているコトをとりあげたが、反面、海外救援物資がなかなか被災者まで行き渡っていない事実もとりあげ、外国からの援助を邪魔している”最大のガン”は、日本の古くさい官僚機構の法一点ばり・形式(規制)主義と、物事を”票”と結びつけてしか考えられない政治家にあると、弾劾(?)した。米タイム誌は、「被災者はみすみす見殺しにされている。政経両面にわたる日本のインフラ(行政、政治などの下部構造)は、開発途上国以下だ」として、批判して挙げた事実は、次のとおり。

(1)東北、北関東などの被災現地に、海外からの救援物資が届いたり、外国人医師が医療活動できるまでには、恐ろしほど時間がかかっている。
(2)某船会社が、被災現地に救援物資を運びこむため、自社船を輸送用ヘリコプターの発着用基地に提供する、と申し出たが、日本政府は「前例を調べてから」と言って、許可を遅らせた。
(3)諸外国から被災者診療のため、外国人医師が続々、日本入りしているが、日本政府は当初「日本の医師免状を持っていなければ、難しいのではないか」と言って、なかなか首をタテに振らなかった。
(4)被災現地でも、救援物資を運ぶ輸送業者たちは、この緊急時に至っても、輸送認可権を握る”お役人”の顔をうかがい、オドオドして事がスピーディに運ばない。
(5)政治家たちは、自分の”票”とむすびつく選挙区(地盤)のコトにはサービスするが、以上のような一般的な問題の規制緩和、円滑化には熱心でない。
(R・H)
『福島第一原発事故の発生時、二日間も東京本社にいなかった東電の社長と会長、この事故中、東電側の”おごり”で中国を”大名旅行”していた新聞社の元幹部ら』
 日本全土に有害性・放射性物質を拡散しつつあるガスの発生源、福島第一原子力発電所の事故に対し、原発運営の最高責任者である清水正孝東京電力社長、勝俣恒久同会長らは揃いも揃って原発事故(東日本大地震)発生日の3月11日から翌12日夜まで、東京には不在で、清水社長は関西に、勝俣会長は遠く中国に、それぞれ滞在していた。このうち、勝俣会長は、元電力問題担当記者ら、約二十人を、その旅費、大半”東電持ちにより実行した訪中”大名旅行”の引率者になっており、いまさらのように我が国、電力業界と大手ジャーナリズムとの裏側にある”黒いツナガリ”を見せつけた。

 以上の事実委細は3月30日午後、あの原発事故以来、身心を「壊した」として、ドコかに引き籠り中の清水社長に代って、東電の総代表として記者会見に応じた勝俣会長が、所属フリーの記者から連発された質問に対して、やむなく答えたモノで、記者会見場は”荒れに荒れた”という。勝俣会長は、有毒水排出を続ける福島第一原発、原子炉第1-4号機の”廃炉”を明言するとともに、この”大名旅行”「愛華訪中団」について、その旅費の半分以上を、東電が支出していた”お仕着せ旅行”であったコトも、認めた。

 週刊文春の最近刊号などが報じたところによると、「愛華訪中団」の企てはすでに十年以上、記者側からの出費、一人せいぜい5万円ぐらいで継続されてきた。今回は現役記者の参加は少なく、勝俣会長を団長、鼓紀男副社長を副団長にして、毎日、中日・東京、西日本などの元重役級や月刊誌、週刊誌の元編集長が団員として加わっていた。「愛華訪中団」を推進し、今回も参加したモノと見られている中心人物は、保守系月刊誌「自由」の編集長、社長などを務め上げた石原萌記氏である。石原氏は終戦直後から1950年代前半まで社会党のシンパとみられていたが、その後は”右寄り”に方向転換したジャーナリストとしても、名高い。
    (R・H)
上記の二例で分かるように、政・官・財に報道関係者を加えた癒着には目に余るものがある。
未曾有の国難というのに、本来ならば震災直後、超法規で対策本部を設立すべきなのに、震災後三週間経つのに、政府の小手先ばかり対応のモタモタ振りに、唖然を通り越して怒り心頭に発した。罹災者は一分一秒を争っているのに、総理を始め閣僚たちは、作業服を着てさも仕事をしているかに見えるが、完全なパホーマンスだ。しかも驚くことに、総理は、自信がないのか補佐官ばかりを続々任命していることだ。これを称して、“屋上屋を重ねる”という。  (T)

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
東北の太平洋岸はリアス式の細かい入り江つずき、869年の”貞観(ジョウカン)地震”によく似ている今回、東日本大地震!
今回、マグニチュード9・0という東日本大地震と、あの大津波を呼んだ大被災地、岩手、宮城、福島三県の太平洋岸(いわゆる三陸沿岸)は、まるでノコギリの歯のように、細かく無数の入り江に刻み込まれたリアス式の湾岸である。今回も震源地になったその沖合い、日本海溝からの激動で、明治、大正、昭和の三世代にわたり、何回かマグニチュード6-8クラスの地震や津波に襲われており、高台に「家をつくれ」とか「地震の”予兆”があったら、すぐ丘に逃げろ」とか言った古人の教えを守っていた人々は、割に難をノガれている。

今次・東日本大震災に酷似しているのではないか、と言われているのは、今から千百四十二年前、平安朝時代の前期、陽成天皇の貞観(ジョウカン)11年(西暦・869年)、三陸沿岸を襲った、推定マグニチュード、8・5にちかい”貞観地震”で、当時、蝦夷(エゾ、アイヌ族の古称)征伐のため、つくられていた城塁を破壊し、高さ10メートル以上とみられる大津波で、住民1000余人を溺死させた。この”貞観地震”を長年、研究してきた宍倉正展・産業技術研究所員は、あのときも今回と同様、三陸沖・日本海溝の海底で、いくつも積み重なった地層(プレート)がズレ込んだり、歪み(ヒズミ)を生じて、地震が発生した、と見ており、「今後またいつ大地震が起こっても不思議ではない」と、言っている。

やはりリアス式沿岸の福島県太平洋岸につくられていた福島第一原子力発電所の経営者、東京電力は約四十年前の着工当時、地震がおこって津波が来ても、その高さは5-6メートル程度だと想定し、これに合わせて、それんりの防波堤を、つくっていた。しかし3月11日、実際に襲来した大津波の高さは、その倍以上、約14メートルもあり、せっかくの防波堤も役に立たなかった。「東電も、チャンと”貞観地震”のコトなど、勉強して、モッと高い防波堤をつくったり、沿岸高地に原発施設をつくれなかったか」と、宍倉研究員は今更のように悔んでいる。
【2011/03/31 10:31】 URL | R・H #- [ 編集]


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