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起て!小沢一郎。
2011/03/29 [Tue]08:48
category:放言
 このブログは公開の私の日記であるが、R・H氏と二人三脚の愚作と労作でもある。ただ山のように送られてくる彼のメールの選択権は私にあるが、彼は不満をコメントで補っている。毎日書き続けてはいるが、彼か私が病気するか、お互いのパソコンが故障したらTheEndである。
何時までもも寒い日と余震が続き、被災者に何とお見舞い申し上げてよいのやら・・・。
昨日の朝このブログで、国会議員は率先して救援金を出すべきだと書いたら、午後、民主・自民・公明の幹事長が、国会内で会談し大震災に対し、半年間、歳費を一人当たり50万円返上することを、各党によびかけ年度末までに、議決することを申し合わせた。些か遅きに失したが結構なことだ。
今回の大震災の呼び名が三種類あるのは如何なものか。政府は速やかに統一すべきである。
大津波と原発事故に霞んでいるが、栄耀栄華を誇った東京を中心とした首都圏での計画停電の被害も莫大なものだ。ネオンやライトアップも消え、人通りも少なくなり暗い町並みになりその上、新鮮な野菜や魚介類も入荷が激減しているというではないか。この上、直下型地震でもあれば、阿鼻叫喚の惨状に陥ると予想される。これは一局集中という人災である。   (T)
『福島第一原発事故はチェルノブイリ事故以上の惨禍かも、菅総理じきじきの急な原発現場訪問が事態を悪化させたかも、参院予算委で問題化、小沢一郎氏は「モッと思い切った手を打て」と批判!!』
 東京電力・福島第一原子力発電所の原子炉”溶解”(放射能大量漏洩)事故については、文部科学省現地調査団のナカから「これまで世界最悪といわれてきた旧ソ連・チェルノブイリ原発事故以上の惨禍をまねく恐れがある」(京大原子炉実験所)などの見方が出ているが、参院予算委員会は3月28日、急きょ、この問題を取り上げ、佐藤ゆかり議員(自民党)らが政府側を攻め立てた。佐藤議員らの主張によると、菅直人首相は、東日本大地震の翌3月12日午前7時、ヘリコプターで福島県太平洋岸の東電福島第一原発の事故現場を、とつぜん訪れ、小一時間、視察したが、これは政治的パフォーマンスの色彩が強く、この短兵急な菅総理訪問に対する対応に、東電側は追われ過ぎ、原子炉”溶解”防止にあたって最も有効とされる原子炉内・蒸気排出作業が遅れに遅れ、今日の”大事”にまで発展したのではないか、という疑いが濃い。

この日の参院予算委には、3月12日朝、菅首相に同行した班目春樹・原子力安全委員長が政府側代表として答弁にあたったが、班目委員長はカンジンな点になると、答弁をハグラかした。東京首都圏の夕刊フジは3月28日、この質疑応答を一面トップで派手にあつかったが、そのコメントとして、総理官邸は今、少数のゴマスリ・与党政治家と揉み手・官僚の”巣”になっていて、まっとうな諫言や、正確な情報を伝える者が少ないのではないか、と菅首相に苦言を呈している。

一方、”政治とカネ”の問題で、民主党党籍を一時停止処分になっている”もう一人の実力者”小沢一郎氏は、大震災被害県の衆院岩手4区選出という政治家だが、東日本大地震から約半月たった3月28日午前、始めて岩手県庁を訪れ、親小沢派と目される達増拓也知事と会談した。小沢、達増両氏は、大震災復旧のため巨額の国庫交付金を支出させ、その大部分の使用先きなどを、地方自治体の判断にまかせることで意見一致した。

注目されているのは、達増知事との会談後、小沢氏が記者団に明らかにした、菅政権がとっている福島第一原発事故への対策批判である。小沢氏「今度の事故は自然災害と人工的な過ちとが組み合わされた最悪の大災害だが、ある程度、予測できたコトでもあった。今のように、政府や東電の関係者がモタモタしていると、福島県民の”大疎開”といった”日本沈没”の悲劇になりかねない」と、厳しく批判した。さらに小沢氏は「その場その場の速効ねらいで、原子炉に代わる代わる水をかけるとか、バルブを空けるとか言ったコトばかりやっていたのでは、結果的に福島第一原発を制御不能に陥らせる恐れがある。腰を据えて、思い切った手を打て」と、”叱咤激励”した。
  (R・H)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
核爆発、核災害死のモトであるプルトニゥムまで福島第一原発・敷地などから発見さる、政府はフランスに緊急支援と応急修復を要請!!
東日本大震災による東京電力・福島第一原子力発電所の放射能漏洩事故は、悲観、楽観両説が百論百出しているが、この二、三日、東電の測定”誤算”や”虚偽発表”などもあって、お先き真っ暗なペシミズムの方が強くなっている。東電も、監督官庁の経産省・原子力安全保安院も、3月28日には、東電福島第一原発の敷地内・土壌などから、放射線物質含有の沃素、セシュウムどころか、たちまち人体を犯して、死に至らしめる核爆発、核災害死の大モトであるプルトニゥムが検出された、と史上マレな大災害に発展する可能性を発表した。

米国民間の核研究機関、米環境調査研究所(IEER)は3月28日、今回の福島原発事故について、1979年3月、突発して、旧ソ連チェルノブイリ原発事故に次ぐ核大惨事と規定されている米東部スリーマイル島(ペンシルバニア州)における原子炉”溶解”事件に比べ、その14万ー19万倍という放射性物質が外部に漏れ出しているのではないか、と警告した。日本政府が福島原発事故地点から半径20キロ以内の立ち入り禁止を”布告”しているのに対し、駐日米大使館などは同地点から半径80キロ(東京首都圏の間際)以内への接近禁止を、米人たちに申し渡している。すでに多くの外資系企業が東京から大阪などに、その本社機能を一部移転させており、香港、シンガポールなどに”疎開”した外人家族も多い。

菅直人内閣の池田元久・経産副大臣は不用意にも「福島原発事故で今後、ナニがおこるか分からない。神のみぞ知る」と、物騒な発言をした。日本政府や東電も”重いコシ”を上げ、米国以上に原発予防策が進んでいるといわれるフランス原子力庁などに対し、福島原発事故への緊急支援と応急修復(破砕もあり得る)を要請した。ベッソン仏産業相は「日本が直面している事態は、極めて深刻で、国際的に見ても大問題だ」として、即刻、数十万トンの資材と数百人の仏技術陣の派日を決定した。福島第一原発・全体の”廃炉”というコトもあり得るかもしれない。
【2011/03/29 10:44】 URL | R・H #- [ 編集]


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