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“会議は踊る”
2011/03/25 [Fri]08:39
category:放言
『12都道県知事選が告示される、東日本大震災もあって平穏、低調の恐れも、福岡県知事選などは民主も自民に”合い乗り”、民主党内には小沢一郎氏を副総理兼東北などの災害復興担当相に望む声も!!』 
 4月10日、投開票の統一地方選挙のうち、十二都道県知事選は3月24日、告示されたが、東日本大震災によって弱気(?)になった一般国民の空気と、超党派的な対策の早期樹立を望む政財界の風潮などが影響して、平穏裡にコトが運ばれ、静かな選挙になるモノとみる見方が少なくない。与党・民主党と野党・自民党とが正面きって渡り合うのは、北海道と三重県との2知事選挙のみである。北海道では、自民、公明両党が推薦する高橋はるみ現知事と、民主、社民両党推薦の木村俊昭・元農林水産企画官との対決である。現知事不出馬の三重県では、自民、「みんなの」両党推薦の鈴木英敬・元経産省課長補佐と、民主党推薦の松田直之・前津市長との一騎打ちである。

 首都・東京の都知事選挙は、四選を狙う石原慎太郎現都知事のほか、大手外食チェーン「ワタミ」の創業者、渡辺美樹氏が民主党など一部勢力の支援で立つほか、保守系無所属の東国原英夫・前宮崎県知事、共産党政策委員長(元同党参院議員)らが立つが、前回ほどの熱気は感じられない。西日本の”雄県”、福岡県では、自民党内に麻生太郎元総理と古賀誠・元幹事長という地元出身両実力者の暗闘があるにもかかわらず、けっきょく”麻生色”が強い小川洋・元内閣広報官に自民系候補はマトめられた。民主党は、先の愛知県におけるトリップル(三重)首長選挙での”大敗”に懲りてか、独自の候補者を出さず、小川候補に”合い乗り”のカタチになった。このほか、民主党は、松沢成文知事が辞任した神奈川県知事選はじめ、徳島、福井、鳥取、佐賀の各県で、けっきょく自民党と”首長候補”を”合い乗り”する結果になっており、低調な空気に包まれているコトは、否定できない。

 かんじんの民主党中央は、東北を中心にした東日本大地震被災地の復興に取り組み始め、「復興庁」創設の動きが積極化しているが、その責任者、「復興庁」長官に、副総理兼任者として被災地・東北出身の小沢一郎・元民主党代表の復活・再任を望む声が、党内に強い。与野党、諸官公庁に顔が広く、”剛腕”な小沢氏に期待する世論も弱くはないが、これに最も消極的なのは”反小沢色”が濃厚な菅直人総理その人だ、といわれている。菅総理は、小沢氏任命を嫌い、むしろ野党、自民党との”大連立”に大乗り気で、谷垣禎一・自民党総裁に対し、副総理兼復興担当相のイスを提供しようとしたが、いまのところ自民側にこの案は拒否されている。現在、菅首相は、かつて”カゲの総理”の異名を取った仙谷由人・官房副長官(民主党代表代行)の大震災・復興担当相起用を考えているらしいが、今の政局下では、その実現までに、まだ一波乱、二波乱あるかもしれない。
(R・H)
昨日、甥が某マスコミの政治部のキャップをしているという元議員の友人から電話があった。
その甥の話によると、菅総理は「会議は踊る」の言葉通り、会議、会議が続くが夢遊病者のようでウロウロするばかりで何も決まらない。来週、菅は自民党に再度連立を申しでるが、自民党は閣僚の半分を寄こせというだろうとのことである。またその甥は、被害の物凄く大きかった南三陸町に取材に行ったが、救援物資は山のように積み上げられているが、政府の無策に放置されて罹災者は泣いているそうだ。最も急を要するのは、暖房と生活用水と風呂とトイレだそうだ。菅よ!何をグズグズしているのか!!。
元議員は、福岡県知事選挙についても言及し、候補者選定のしこりが残り、選挙も盛り上がらないが、小川が当選はするが、議会運営が大変だろうと言っていた。彼は、また県政を等閑にして知事会長に狂奔した麻生渡の院政が心配だとも懸念していた。
  (T)

テーマ:地方行政と政治 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
「武蔵野市が大震災による停電を免れているのは、オレ様が東電に圧力をかけたおカゲだぞ」と、”元・菅総理秘書”の現同市議が統一地方選を前に大量のビラ!!
野党時代の民主党で、当時、副代表などをやっていた菅直人・現総理の秘書を五年間つとめ、2007年の地方選挙で、菅氏の選挙区でもある武蔵野市から市議に当選し、一時、同市議会副議長まで”昇進”していた松本清治市議(41歳)が、まじかに迫った統一地方選挙を前にして、市内全域に「不便な”計画停電”から、武蔵野市だけ除外させたのは、オレさまが配電者の東京電力に圧力をかけ続けたおカゲだぞ」というビラを、大量に撒いていたいたというので、市民の大反発を買っている。たしかに武蔵野市は、東京都心23区以外で、東電から”計画停電”をハズされている少数都市の一つだが、東電側に言わすと、同市内には国政にとって重要な施設、家宅などが多数、存在するという理由が、チャンとあって、別に”元・菅総理秘書”という清治さんが圧力をかけたおカゲではない、らしい。「オレさまに政治力があったからこそ、武蔵野市は”計画停電”せずに済んだ」というのは、松本清治市議の露骨な選挙運動と見る市民が、少なくない。なお、菅・現総理の御自宅は、武蔵野市吉祥寺にある。
【2011/03/25 10:51】 URL | ななしさん #- [ 編集]


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