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自然の猛威。
2011/03/13 [Sun]07:22
category:放言
 流された家の前に、呆然と佇む夫婦の姿がテレビで映し出されていたが、深夜、思い出されて可哀相と気の毒で、心が痛み眠れなかった。
自然の猛威の前に、木の葉のように揺れ動く人間の姿に、“哀れというも愚かなり”との徒然草の言葉が目に浮かんだ。今回の地震による大津波は、人間の思い上がった知恵や科学が、自然の前には如何に浅知恵で、如何に無力か思い知らされると共に、自然に謙虚であるべきだと反省させられた。
重ねて罹災者にお見舞い申し上げます。
   (T)
『今後三十年以内に東京首都圏を死傷者20万以上の大地震が襲う可能性70%、世界最悪の脆弱大都市、東京と横浜、政府機関の予測等を日刊ゲンダイが伝える』

 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは3月12日、東北、北関東などをドン底に陥れた今回・東日本大震災などに次ぎ、いずれ東京都と横浜市を中核地にした同首都圏を、大地震が襲う可能性を予告した。日刊ゲンダイが近未来”東京大震災”の根拠に挙げているのは、以下のとおり、わが政府機関や外国の調査機関である。

(1)中央防災会議=今回・東日本大震災の”連鎖反応”を含め、近々、東京首都圏を、直下型大地震などが襲ってくる可能性は大きい。今回・東日本大震災より、やや小さな地震であっても、死者は1万1000人、負傷者は21万人、自宅に戻れぬ被災難民が460万人。上下水道、電気、都市ガスなどが切れ、生活に不自由するモノが1100万人ぐらい出る可能性がある。東京首都圏は沖積平野や、地盤が軟らかいトコロが多い。高層ビルや多層マンションの増加も、被害を大きくしよう。
(2)地震調査委員会=今回よりはやや弱いマグニチュード(M)7・3程度の地震でも、超密都市、東京、横浜両地区を襲うと、その被害はハカり知れない。そうした直下型地震は、今後三十年以内に70%の確率で襲来する可能性がある。
(3)ドイツ・ミュンヘンにある保険リスク調査会社=種々の見地各から、世界大都市の災禍に対する脆弱性を測定した”脆弱度・番付け”で、東京、横浜地区は世界最悪で、脆弱指数、710を記録した。最悪(ワースト)二位のサンフランシスコは脆弱指数、167で、東京、横浜地区は、これをナンと500以上、引き離している。
(R・H)

テーマ:地震 - ジャンル:地域情報

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
巨大地震の東北沖と、あの地震被災地、ニュージーランド南島沖合いとを繋ぐ太平洋深海溝、地震の危険を予感して逃げ回った小クジラの浮上!
オーストラリアの有力紙、オーストラリアンに3月12日、寄稿したエッセーで、ニュージーランドのカティン大で地球物理学を担当しているライアン・エバンズ教授は今回、3月11日、わが東北地方などを襲ったマグニチュード(M)8・8の巨大地震が、その約三週間前、日本から約九千キロ南のニュージーランド南島クライストチャーチ市で起こったM6・3の地震を、いわば”前触れ”にして勃発しており、密接不離の関係にあった、と述べた。今回の東北巨大地震は太平洋底の日本海溝を震源地としており、この日本海溝はニュジーランド沖の海溝まで、海底のドン底、太平洋深海溝でつながっており、広大な範囲にわたって、ここの海底板(プレート)に大変動がおこっていたという問題提起である。この太平洋深海底でのプレートの変容を解析できれば、今後の地震”予知”に大きく寄与できる、とも言っている。

エバンス教授によれば、2004年11月23日、インドネシア領スマトラ島の北部、アチェ州などで約20万人の犠牲者を出したスM9・3というマトラ沖巨大地震も、その前後、ここから約八千キロ南東のニュージーランドでM7・2-8・1程度の地震が何回か、起こっており、やはり海底の深海溝のプレートに、両者をつなぐ大変動が起こっていたのではないか、とも推論している。

もう一つ、今回の東北巨大地震と、約三週間前のニュージーランド南島地震とに共通する”前兆”をあげれば、事前にどちらの海岸にも小クジラ(体長2-3メートル)が多数、打ち上げられていたコトであろう。ニュージーランド南島沿岸には約100頭、東北巨大地震では、すこし南に下がるが、茨城県鹿島市下津海岸には約50頭の小クジラが太平洋を漂流の末、それぞれ打ち上げられた。クジラ類は自然の変動、とくに深海底におけるプレートなどの溶解、変化に敏感といわれ、今回もこうした自然環境の大変容に危険を感じ、太平洋を逃げまわったのち、浮上し、打ち上げられたモノで、理にかなった”前触れ”だった、みる見方が強い。
【2011/03/13 09:20】 URL | R.H #- [ 編集]

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【2011/03/13 09:00】 | # [ 編集]


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