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寄る年波に勝てず。
2011/02/02 [Wed]08:43
category:放言
『80-90歳代の超高齢者、英日両国で明暗を分ける、英国では一度、離婚した老カップルが再再婚(?)、日本では認知症・老妻の願いで絞殺して110番した老夫』
 イギリスと日本で、80-90歳代の超高齢者をめぐり、明暗、あい反するハナシが話題になっている。英国では57年前、いちど離婚した90歳代の老カップルが再再婚(?)したが、他方、日本では80歳代・後半に入った老夫が、やはり80歳代の認知症・老妻の願いに抗しがたく、彼女を絞殺したという不幸な事件である。

<<英国の場合>>英デイリー・ミラー紙などの報道によると、英中部のドリフフィールド地方で新年早々、無職で年金生活者のレスリー・ハーバー氏(93歳)と、老女、エルシーさん(90歳)とが結婚式をあげた。実は、この老カップル。第二次大戦直前の1937年、この地方のダンスホールで知り合っており、1941年、いったん結婚していた仲であった。大戦中、ハーバー氏は英海兵隊員として、遠く中国に派遣され、離れ離れの生活をしているうち、”若い夫婦“間に”深いミゾ”が生じ、大戦後の1954年、離婚している。ハーバー、エルシーのご両人はその後、別の伴侶を見つけて、それぞれ再婚していたが、2000年代に入り、双方ともこのパートナーと死に別れ、独り身の暮らしをしていた。大戦中、最初の結婚をしていた際、もうけた娘たちが、実の父母双方に連絡をとって、数十年ぶりにハーバー、エルシー両者は再会し、昔バナシ等に花を咲かせているうち、つい意気投合。二人の”愛”は復活し、昨年末、クリスマス・パーティで、ハーバー氏が再再婚(?)をプロポーズしたところ、エルシーさんが快諾したものだった。
<<日本の場合>>交通不便な丘陵上の公営アパートで、いまや高齢者しか住んでいない横浜市栄区・公田町団地での出来事。長年、認知症などで寝込んでいた老妻を、四歳・年上で面倒を見続けていた老夫が絞め殺すという事件がおこった。神奈川県警・栄署は1月30日、公田町アパートに住む、無職で年金生活者の鈴木昇次(85歳)を、殺人容疑で逮捕したが、これは自宅寝室で前夜、認知症の老妻、貞子さん(81歳)が「もうダメ、あなた、どうか”あの世”に逝かせて」という懇願(?)に応え、タオルで昇次老人が貞子さんを絞殺したモノだった。昇次老人は犯行後、すぐ自分で110番にこれを緊急・電話連絡し、駆けつけた栄署員に逮捕された。   (R・H) 
125歳になるまで生きてみせると豪語していた、85歳になる知人が、最近顔を見せなくなった。
彼は、酒も飲まずタバコも吸わず、囲碁や将棋もパチンコもせず、趣味は貯蓄という石部金吉そのもので、独特の健康法を編みだし、手は床に届き、老人男子の健康バロメーターのセックスも週一だと威張っていた。流石、精巧な自動車でも2.30年乗ればガタがくるように、
寄る年波には勝てないらしい。 私の年齢ともなると体のアチコチに故障が出るのは当然だが、私がボケもせず曲がりなりにも健康なのは、毎日ブログを書くからだろう。
昨日の午後、衆院予算委員会の模様をテレビで見ていたが、自民党の柴山昌彦氏の証拠をつきつけた質問に、藤井裕久官房副長官の答弁は、木に花を付けたように、“知らぬ存ぜぬ”一本やりのスッチョナイものだっのには驚いた。3対1,多勢に無勢、圧倒的民主党の拍手やヤジの前に、自民党は顔色なかったし、戦略・戦術家がいない。
小沢一郎氏に味方するわけではないし、問題も多いがが、彼は、民主党圧勝の立役者ではないか。私が菅内閣及び執行部にヘドを催すほど嫌いなのは、感謝の気持ちが一欠片(ひとかけら)もないことだ。栄枯盛衰ままならならないぞ。  (T)

テーマ:独り言。 - ジャンル:結婚・家庭生活

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
世界一・長寿(?)の米人ばぁチャン御逝去、公田町団地のコトも偲(シノ)び、あー、うたた荒涼・・・・
「米国で一番になれば世界一というコトだ」というのが、”超大国”アメリカの大部分の国民がいだく”思いこみ”なので、以下のニュースも、やや割引きして読んで頂きたい。米AP通信がロサンゼルス発で伝えたきたニュースによると、これまでアメちゃんが世界最高齢者と信じこんでいた、米テキサス州ジャクソンビル居住のユニス・サンボーンさんが1月31日、静かに息を引き取った。AP電はユニスさんの享年を114歳と報じているが、すでに115歳の誕生日を迎えていた、という”身びいき”の情報がある。ユニスさんの御逝去によって、いまは米ジョージア州に住む114歳のおバーちゃんが、すくなくとも米国一の最長寿者というコトになるそうだ。

わが日本は、これこそ正真正銘の”世界一・長寿国”だが、このナカで最高齢者は厚労省などの調べによると、京都府北部の丹後市に住む木村伊右衛門という113歳の男性である。伝え聞くところによると、木村さはグッスリ睡眠をとり、昼間は好きなスポーツ中継などを、テレビで見て、新聞も2-3時間かけて、スミからスミまで読むというから、アタマの方も大丈夫らしい。

さて上記、老夫が認知症の老妻を絞殺した横浜市栄区の公田町団地は、いまから47年前、僕が九州の西部本社から、東京本社に栄転(?)して来た際、最初に住んでいた、思い出ぶかい団地である。横浜、鎌倉両市の市境で、三浦半島丘陵の上にあって、バス、国鉄(JR)湘南線と乗り換えて、有楽町の東京本社まで片道1・5-2時間はかかった。それでも昭和30年代末期はまだ皆、貧乏で、隣りは大学教授という働き盛りばかり住んでいた。それから三、四年後、いまの世田谷区境ギリギリの住居に引っ越してから、行ったコトがないが、公田町の中壮年は全員、移動して、スッカリ”老人団地”になっている由である。あーあっ、うたた荒涼・・・。
【2011/02/02 15:44】 URL | R.H #- [ 編集]


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