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奇跡の快気祝い。
2011/02/01 [Tue]09:10
category:放言
『ようやく始まった衆院予算委の焦点、与謝野馨・経済財政相の”政治的変節”と、”企業献金”の受領問題(?)』
 衆院予算委員会は1月31日午後、これまで議場に顔を見せなかった自公両党など野党側議員も出席し、まず与党の民主、国民新両党の代表質問が行われたが、野党の自民党は、政府、与党に対する攻撃の焦点を、自民党離党につぎ、新党「たちあがれ日本」からも”脱党”して、かつての”政敵”菅直人総理の政権に加わった与謝野馨・経済財政担当相の”政治的変節”と、彼をめぐる”政治とカネ”の問題にシボって攻め立て、場合によっては審議ボイコットも辞さず、事実上、2011年・通常予算案の国会通過を困難にする戦術をとる可能性もあり得る、と東京首都圏の大衆紙「夕刊フジ」は同日、一面トップで大きく報じた。自民党などが指摘する、与謝野大臣をめぐる問題点と、これを追及する野党側の戦術は、次のとおり。

<<政治的変節>>衆院予算委・本格的審議の直前、自民党・東京都連(都連会長は石原伸晃同党幹事長)は、与謝野大臣あてに、内容証明つきの公開質問状を送付し、「貴殿は一昨年夏の衆院総選挙において、自民党公認のワク内で比例代表として当選したにもカカワらず、自民党を”脱党“し、新党「たちあがれ日本」を立ち上げ、さらにココすら”離脱”して、”政敵”であるハズの民主党に寝がえり、大臣に就任した。天人ともに許されざる背任行為である」として、衆院議員辞職を要求した。これに対する回答期限を、1月31日正午と定めているが、与謝野大臣は平然と衆院予算委の閣僚席にすわり、質疑応答などをジッと聞いていた。
<<政治とカネの問題>>自民党側などの調べによると、2009年6月当時、麻生太郎・自民党政権の財務相だった与謝野馨氏の資金管理団体「駿山会」は、商品先物取引き会社「オリエント貿易」などがつくった、二つの企業財務代行団体、「政経政策研究会」と「平成の会」から、約1億円の”政治献金”を受け取っていたコトが分かった。この”献金”は、特定の会社から特定の政治家への”企業献金”を禁止している政治資金規正法に違反する疑いが濃い。与謝野大臣側の対応ぶりが注目されているが、実はこの問題には、受領金は少額ながら、仙谷由人・民主党代表代行(前官房長官)もカラんでいる。仙谷氏への支援団体「仙谷由人・全国後援会」の2007年分・収支報告書は、前述「平成の会」から、10万円の寄付を受け取った旨、記しているのだ。   (R・H)
『奇跡の快気祝い』 
昨晩、同級生のK君の快気祝いに,N君、E君と共に小倉の割烹に、賢夫人同席の下、案内を頂きふぐ料理に舌鼓しながら、“同期の桜” “嗚呼紅の血は燃える”を歌って全快を祝した。
彼は、兼ねてから難病のパーキンソン病に罹り、手が震え日常生活に不自由していたが、昨年の秋に食道ガンを発病。九州では最高といわれる九大病院の診察でも見放され、やむを得ず、北九州医療センターに転院し抗ガン剤と放射線治療を受けていた、二度目の励ましの12月18日には、抗ガン剤の副作用で、お粥すら喉に通らないと嘆いていた。一応ワンクールの治療が終わり、24日に退院、正月を自宅ね過ごしたそうである。私は気になっていたので、10日頃だったが電話をしたら、医師も驚愕するほど、ガンは跡型もなく消え、酒を飲むのも許可されたたそうだ。私も人ごとながら小躍りするほど嬉しかった。彼は、奇跡が起こったのは、君らの励ましがあったからだとお礼を言われたが、治療も薬もまさに、人それぞれだ。(T)

テーマ:私事 - ジャンル:その他

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ムバラク・エジプト大統領、すでに首都カイロを脱出、オランダへ亡命か!
英有力紙、デイリー・テレグラフが2月1日、至急報として伝えるところによると、反政府デモが激化し、国内が無政府状態に陥りつつあるエジプトで、民衆たちから最大の”怨敵”視されていた”独裁者(?)”ムハンマド・ホスニ・ムバラク大統領(82歳)は1月30日深夜、完全武装した大統領護衛隊に守られて、首都カイロの大統領官邸を脱出し、地中海沿岸のリゾート地、シャルモッシェイフの高級ホテルに入った。同紙によると、ムバラク大統領はここから、空路、オランダなどに”亡命”するとの臆測が内外で飛んでいる。
【2011/02/01 17:01】 URL | R.H #- [ 編集]

消費税増税にむけ与謝野ラインで構成された「社会保障改革集中検討会議」、徴税も兼ねた一億国民の総”背番号”制も!
かつて自民党政権の主要閣僚だった与謝野馨氏の経済・財政担当相起用は、「政治的無節操」のソシリを招く面もあるが、反面、窮乏財政打開をめざす菅直人首相の消費税増税への与野党間、”超党派協議”、ひいては自公両党を引き入れた”大連立”を導きだす”伏線”の狙いもあるのではなかろうか。この点、朝日、読売、産経などの各紙も、ほぼこれに近い見方をとっている。

1月31日、菅首相を議長、与謝野経済・財政相を議長代行にして発足した「社会保障改革集中検討会議」が、その一例で、ここに選ばれた民間側委員10人のうち、7人までが、過去、自民党政権下、内閣直属の経済諮問会議の委員だった財政、福祉問題のベテランである。とくに、民間側メンバーの”中心”役ではないかと、みられている柳沢伯夫・城西国際大学長は、元大蔵官僚で、政界転身後は自民党から衆院当選8回。厚労相、金融担当相、自民党税制調査会会長などを歴任した、与謝野大臣の超”盟友”である。

おそらく「社会保障改革集中検討会議」は、年金制度の拡充など、社会保障に「当てる」という大義名分の下に、消費税率を現行5%からグンと引き上げる方針を打ち出すモノと思われるが、もう一つ見逃がせない課題をかかえている。諸年金の支給と、所得税などの徴税”完璧化”を兼ねた、一億国民ひとり一人への国民番号の付与である。この国民、総”背番号“制度は、すでにアメリカなどで実施されているが、わが日本でも”日の目”を見るか、どうか。
【2011/02/01 15:34】 URL | R.H #- [ 編集]


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