プロフィール

tawara777

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


生 前 告 別 式
お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
大変化の兆しか?
2011/01/31 [Mon]08:35
category:放言
『イヤが上にも意気あがる「みんなの党」、民主、自民両党の”シリすぼみ”に対し、同党は都心・超一流ホテルで党大会、統一地方選に500人、次期衆院選に100人も立てると決定』
 政権交代”をしてはみたものの、小沢一郎元代表や鳩山由紀夫前総理の”政治とカネ”の問題で騒がれ、いままた”グズ菅”直人首相の優柔不断で人気低迷中の民主党や、世襲政治家や元官僚ばかり多くて、支持層が拡がらない自民党と比べ、このところイヤが上にも意気が上がっているのは、”第三の政党”をもって自認する「みんなの党」である。今年、民主党は党大会開催地を東京都内から撤退させ、千葉市の幕張メッセに移し、他方、自民党が都内ホテルで開催とはいえ、大会規模を縮小させようとしているのに対し、「みんなの党」は都内千代田区の超一流ホテル「ニュー・オータニ」で、1月29日、数百人の党員を集めて党大会を開き、”立ち見”で議事を見聞きする傍聴者も多数という”盛況”ぶりだった。
自民党”離党者”でもある渡辺喜美「みんなの党」代表は大会冒頭の挨拶で、菅首相の即時退陣と、衆院早期解散ー総選挙断行を迫り、今年4月の統一地方選には500人、そのアトに来そうな衆院次期総選挙には100人の各候補者を立て、当選確率も上げて、政局の主導権を握るツモリだ、とイキまいた。たしかに渡辺代表が言う通り、昨年、彼と江田憲司幹事長らの”微小政党”からスタートし、現在は衆院5人、参院11人の国会議員をかかえる段階にまで、同党は成長した。時事通信の世論調査による政党支持率でも、昨年10月から今年1月までの間に、民主党支持が2・7%も減って13・5%となり、他方、自民党は0・7%、微増して17・2%どまりなのに対し、「みんなの党」はこの間、2・6-2・8%の支持率を、ズッと確保している。
”第三の政党”「みんなの党」がホテル「ニュー・オータニ」のような都心、超一流ホテルで、党大会を開けるのも、この党の実質が”お金持ちの政党”だから、かもしれない。今年初頭、公表された昨夏改選の参院議員の資産公開でも、各政党別で、「みんなの党」新議員の一人あたり平均資産額は8804万円と、断然、トップを切った。新参院議員で自民党新人平均の3・4倍、民主党新人平均の3・5倍という”裕福ぶり”なのである。
なにしろ昨夏・参院改選で選ばれた新人参院議員のうち、いちばん”大金持ち”と公表されたのは、東京都区で当選した「みんなの党」新人、松田公太氏で、その総資産は4億8645万円だった。第三位は、神奈川県区で当選した中西健治氏で、その総資産は2億5818万円だった。ちなみに、松田公太氏は、全国的なコーヒー店チェーン、「ターリーズ」の所有者であり、中西健治氏はつい先だってまで外資系、モルガン・ジャパン証券の代表取締役だった。
(R・H)
民主党がずっこけたのは、私は、世論やマスコミ報道や野党の論調と異なり、「政治とカネ」よりも寧ろ、尖閣列島事件の売国的対応と菅直人の優柔不断にあると思う。
私の周辺でも、政権交代に死に物狂いになった人ほど、骨肉の憎しみではないが、民主党に愛想が尽いている。さりとて、自民党支持者の間でも、昨今の自民党の体たらくに嫌気がさしている。
世論は解散総選挙を望んでいるが、民主党は解散しないだろう。何となれば、壊滅的敗北することは必死だからだ。
上記のように、「みんなの党」が躍進することは間違いないが、それ以上に、無党派層も増大すると思う。
昨日のR・H氏の三編のエジプト報道のコメント是非お読み頂きたい。中でも、中国がエジプト報道をシャットアウトしているのは注目に値する。   (T)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2011/01/31 12:17】 | # [ 編集]

「幸福実現党」とその母体「幸福の科学」だけは統一地方選への準備ととのわず、教祖・大川隆法氏の離婚問題から?
「みんなの党」の総決起に対し、公明党やその母体、創価学会も負けてはいない。公明党も、今年4月の統一地方選に最低500人の公認候補を立て、全員当選を目指して頑張っている。ただし例外もあって、創価学会や立正佼成会に対抗して立ち上げられた、仏教系・新興宗教法人「幸福の科学」と、その政治団体「幸福実現党」は、いまだに統一地方選への準備が整わないでいる状況だ、という。

週刊ポスト、同文春、同新潮などの関係記事を読んでいると、「幸福の科学」不振(?)の一因が、徳島県生まれの教祖、大川隆法氏(54歳)の離婚問題と、これに対する秋田県生まれの現在・妻、大川恭子さん(44歳)の”反撃”にあるコトが、読み取れる。夫・隆法氏、妻・恭子さん双方とも東大卒という絢爛たる学歴で、夫は法学部、妻は文学部を卒えており、三男二女までモウけているが、数年前から隆法氏が秘書役の女性たちを”可愛がり過ぎた”ことから、夫婦喧嘩を生じ、2008年には別居している。夫の「幸福の科学」教祖、隆法氏は、妻・恭子さんを「生きている悪霊」呼ばわりし、「幸福実現党」総裁などの要職から全部、ハズしてしまった。対する恭子さんは、夫・隆法氏を「一夫多妻制の”伝道者”だ」と評しているのだ。
【2011/01/31 10:14】 URL | R.H #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


広告エリア

企画工房 ウイング
プロバイダー7
プロバイダー
結婚
ネットプリント

国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ