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意気軒昂。
2011/01/30 [Sun]08:07
category:放言
『”人間国宝”の故・中村富十郎さん、”長寿・子ずくり”で日本新記録を達成、74歳で、33歳年下の正夫人に女児を産ませる』
 さる1月3日、亨年81歳で逝去した”人間国宝”、故・中村富十郎さんは生前、74歳のとき、33歳年下の正夫人、正恵さん(現在、48歳)との間に、女児をもうけるという”長寿・子ずくり”日本新記録を達成していた。それまでの”長寿・子ずくり”記録保持者は、往年のイケメン俳優、上原謙さんで、上原さんは71歳のとき、赤ちゃんをもうけていた。妻、正恵さんの回顧談によると、中村富十郎さんに”元気”をもたらしていた秘密は、蜂蜜の常飲で、とくにキューバ産の蜂蜜が大好きで、折りにふれ、在日キューバ大使館に連絡をとり、遠くキューバから、あの国の特産である蜂蜜を取り寄せていた、という。なお富十郎さんは68歳のときに、正恵さんとの間に男児をも、もうけている。(以上、週刊ポスト近刊号から)
(R・H)
『空前の内憂外患に菅・民主政権は耐え得るか、内政不安に加え中東危機と中国バブル崩壊の危険、自民、民主、国民新三長老会談でも名案は浮かばず』
 空前の内憂外患が幾重にも積み重なって、2月から3月にかけて、菅直人・民主党中心政権は倒閣、退陣の危機にサラされる一方、株価が大暴落し、その反面、ガソリン価格などは急上昇するのではないか、という懸念を、1月29日、朝日、産経、夕刊フジなどの各紙は、期せずして一面トップで報じている。民主党の鳩山由紀夫前総理、自民党の森喜朗元首相、国民新党の亀井静香代表という、”色合い”も”肌触り”も違う三長老政治家が前夜、28日晩、急きょ東京都内で会談したが、内外の”国難”に対する危機感では一致したが、”大連立”に通ずるような”国難”克服の名案は、ついに浮上しないまま”お開き”になった。
 内憂とは、第一に“政治とカネ”の問題をめぐって、疑惑を持たれている小沢一郎元民主党代表が、1月末か2月初め、国民の公的司法グループである検察審査会の議決にのっとって、東京地裁に強制起訴される見通しになったコトである。小沢氏に対しては、衆参両院関係委員会における証人喚問、あるいは衆院政治倫理審査会への招致要請なども日程に上っているが、小沢氏側はこれらには拒否のポーズを崩していない。第二に”景気復活”の決め手になる2011年度・政府通常予算案の審議を、野党側、自民党がボイコットし続け、公明党も同調して、菅内閣との対決姿勢を深めているコトだろう。第三に日本の財政赤字が百兆円台の天文学的数字を呈し、日本国債の国際的評価がガタ落ちしている現状で、与謝野馨・経済財政担当相は消費税増税以外に”アナ埋め”の妙手はない、と強弁しているが、自民党はかつての同党党員、与謝野氏の背信に対し、参院などでの問責決議案を用意している、とも伝えられる。
 外憂とは、第一にチュニジにおけるベンアリ長期独裁政権の反政府デモによる打倒を、キッカケにして、インターネット網などを通ずる扇動的ニュースの伝播によって、”専制”的な体制が多い中東各国が軒並み政情不安の危機に襲われ、とくにその中心国、エジプト(人口約8千5百万)全土で、ムバラク長期独裁政権に対する退陣要求デモがわき起こり、軍、治安当局の手に負えなくなりつつあるコトだろう。この中東危機は米ニューヨーク株式市場を動揺させ、1月28日のダウ工業株平均は前日比、166ドル安の終値1万1823余ドリになった。その反面、油田地帯・中東の政情不安は、原油価格を高騰させ、同日、前日比、1バレル=3・70ドル高の1バレル=89・34ドルに急騰した。
 第二の外憂は不安定きわまる東アジア情勢で、北朝鮮では軍事的な対韓(南朝鮮)挑発が続く反面、食糧不足による国民の飢餓状況が慢性化し、暗夜、ひそかに凍結した鴨緑江を渡河して、中国領に侵入する”穀物ドロボー”が頻発している。その中国も、不動産バブル崩壊の危機が迫りつつあるといわれ、中国国務院は1月26日、二軒目の家屋購入などを差し控えさせる抑制策を発表した。中国政府・党高官の”貧官汚吏”ぶりと、それに対する民衆の怒りなどを描いた、革命的(?)映画「譲子弾飛」が空前のヒット作となって、全国で大当たりしている。中国は「内憂を外敵への強硬策」に転ずる世論操作に長けているが、菅・民主党政権は、どのようにして以上の内憂外患を克服するのであろうか。
(R・H)

テーマ:とりあえずまぁいろいろと・・・ - ジャンル:その他

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【2011/01/31 08:11】 | # [ 編集]

ムバラク・エジプト大統領も国外に出国・亡命せよ、エルバラダイ氏ら反政府デモ指導者が要求!!
中東の衛星テレビ、アルジャジーラによると、1月29日夜、反ムバラク大統領デモが燃えさかり、無政府状態が懸念されているエジプトで、反政府運動の指導者の一人で、次期政権担当者にも擬せられているエルパラダイ国際原子力機関(IAEA)前事務局長は、ムバラク大統領に対し、即刻、エジプトを出国、海外に亡命するよう、要求した。同大統領が暫定副大統領、同首相に指名したスレイマン情報局長官、シャフィク民間航空相に対しても同様、国外への亡命を勧告した。
【2011/01/30 11:12】 URL | R.H #- [ 編集]

エジプトのムバラク大統領次男で、”後継ぎ”と見られていたガマール・ムバラク氏が英国に逃亡!!
中東の衛星テレビ、アルジャジーラは1月29日深夜、在英エジプト人筋の情報として、ムバラク・エジプト大統領の次男、ガマール・ムバラク氏が故国エジプトから逃亡し、ロンドンに到着、亡命した、と報じた。ガマール・ムバラク氏は、ムバラク政権の与党、国民民主党(NDP、党首・ムバラク大統領)の政策委員長をつとめ、同政権の”継承者”視されて、今秋のエジプト大統領選挙への立候補が取り沙汰されていた人物である。今回の反ムバラク・デモで、身の危険を感じて亡命したモノとみられている。
【2011/01/30 10:31】 URL | R.H #- [ 編集]

中国の政府・党が、エジプトにおける反ムバラク大統領デモの情報を大部分、報道ストップ!
読売新聞は1月30日、中国の胡錦涛政権が、エジプトにおける反ムバラク大統領デモと、これによる同国内の無政府状態について、現地からの情報を検閲・統制し、その大部分のニュース報道を遮断している、と伝えた。中国でも、不動産バブルなどによる物価高騰や、政府・党高官の汚職横行に対して、13億余・国民の反・中国共産党的な空気が広まりつつあり、国民の不満がエジプト危機を”導火線”にして爆発するのを、恐れているための予防措置とみられている。インターネット上でも、13億余・国民間のエジプト情報交換や、風聞・批判の書き込みは、きびしく制限されている模様と、報じられている。ネット上で、「エジプト」という言葉を中国語、英語などで”検索”しても、「関係法と中国共産党・指針などにより、その”検索”結果は表示できない」という但し書きつきで、ほとんど関連ニュースやニュース解説が現れて来ない。
【2011/01/30 09:56】 URL | R.H #- [ 編集]


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